○レゼルヴェ国、サバンナ 羅蹴(らしゅう)と羅呉利(らごり)の後方500m
“レゼルヴェ国の真の首相”・耐撃の百文字が駆る!
全長50m!体重550tの!!『ギガント28号』ッ!!
ッ
ッ
“君の心にぜっこーもん!”絶交キャメンが駆る!
全高35m!全長50m!体重550tの!!『暴顛贅・弐式(アバレテンゼイ・ニシキ)』ッ!!
ッ
ッ
ギガント28号の操縦方法は『リモート・コントロール』だ!
サイボーグ・耐撃の百文字の、脳に埋め込まれた脳波コントローラーで動き、またギガント28号独自の判断で動く!!
そんなギガント28号を耐撃の百文字は、ギガント28号の肩上から操る!!
サイボーグ・耐撃の百文字の、脳に埋め込まれた脳波コントローラーで動き、またギガント28号独自の判断で動く!!
そんなギガント28号を耐撃の百文字は、ギガント28号の肩上から操る!!
暴顛贅・弐式は普通にコックピットで操縦するタイプのロボットだ!
4足歩行の獣タイプの巨大操兵である!一角獣の如き『角』を頭に生やしている!!
4足歩行の獣タイプの巨大操兵である!一角獣の如き『角』を頭に生やしている!!
百文字!!
「どうやら…先の対決と比べ『気合い』が違うようだな。」
絶交キャメン!!
「へけけ!今のぽっくんは『絶交キャメン』ぶぁい!!」
百文字!!
「面白い。全力でぶつかってくるが良い『絶交キャメン』ッッ!!!」
・
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・
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・
・
・
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・
○クロガネの賛歌 第6章 “アフリカ南部同盟”
第 7 話 「 対 決 ! 絶 交 キ ャ メ ン ! ! 」
暑い…。暑い日であった。
アフリカはサバンナ。暑いのが日常だ。
アフリカはサバンナ。暑いのが日常だ。
対して、絶交キャメンは空調が、
効いたコックピットで快適な温度であった。
端が羽を形どったプラスチックが目立つ奇妙なサングラス。
口と鼻を覆うように亀の甲羅の形をしたマスクを付けている。
背中からお尻にかけて、トゲトゲの亀の甲羅を着込み。
肌を露出した腹部と下半身に、局部を生きた亀を付け、おちんちんを隠している。
そして赤いブーツを履いている。
効いたコックピットで快適な温度であった。
端が羽を形どったプラスチックが目立つ奇妙なサングラス。
口と鼻を覆うように亀の甲羅の形をしたマスクを付けている。
背中からお尻にかけて、トゲトゲの亀の甲羅を着込み。
肌を露出した腹部と下半身に、局部を生きた亀を付け、おちんちんを隠している。
そして赤いブーツを履いている。
そんな格好をしているぐらいだから、むしろ空調で冷えるぐらいだ。
一方、熱はこもっているが、百文字は暑さを意に介さない。
少々の暑さなど、気にならないくらいに、集中をしているからだ。
少々の暑さなど、気にならないくらいに、集中をしているからだ。
そして、絶交キャメンは自身が本気を出す服装。
本気であるが以上、冷える事など、どうでも良い事だった。
本気であるが以上、冷える事など、どうでも良い事だった。
2機は向き合っている。
ジリ…ジリ…と接近する。
ジリ…ジリ…と接近する。
ギガント28号は両腕を広げ、
腰をやや低めにし、来るであろう、
暴顛贅・弐式の突進に、備えていた。
腰をやや低めにし、来るであろう、
暴顛贅・弐式の突進に、備えていた。
暴顛贅・弐式は角を突き出しながら接近だ。
刺す事を…。ぶっ刺す事を考えていた。
それがこの角を持つと言う意味であるからだ。
刺す事を…。ぶっ刺す事を考えていた。
それがこの角を持つと言う意味であるからだ。
ジリ…!(先に動いたのは…!)
ジリ…!(暴顛贅・弐式であった!!)
ドッッッ! ウォォオオオオ オ オ オ ! ! !
(暴顛贅・弐式は角を突き出し、ギガント28号に突進をする!!)
狙
い
は
!
ギガント28号のど真ん中!!
今
!
ガッッッ! キィィィィイイイ イ イ イ イ イ ン ! ! !
ッ
ッ
・
・
!
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
ー ギガント28号はッ!角を受け止めたッ!!
ー 両の手でッ!角の回りを掴む事によりッ!!
ッ
ッ
百文字!!
「力比べと行こうか、絶交キャメンッ!!」
絶交キャメン
「望むトコロぶぁい!!」
ッ
ッ
グッッッ! グググ…!! グ ッ ッ ! !
(力と力がぶつかり合う…!!)
ッ
ッ
ギリリ…! ギリ!ギリリリリ リ リ リ ! ! !
(2機共に似た性能ッ!初代・暴顛贅こそ、無残にギガント28号に敗れたが…!!)
(パイロットさえ、テンパらなければ…!決して大きな差がある機体ではない両機体!!)
ッ
ッ
絶交キャメン!!
「へけけ!力比べなら4本足で押す、暴顛贅・弐式の方に分があるぶぁい!!」
ッ
ッ
グォォォォォオオオオオオオ オ オ オ オ オ オ オ ! ! !
(暴顛贅・弐式がッ!一気に刺しに来るッッ!!)
だ
が
!
百文字!!
「押されながら、ギガントの胴と両大腿の蛇腹を、緩やかに『収縮(コントラクション)』した。」
「それを今、解きて放とう。」
ダッッッッッ ギュュュ ュ ユ ユウ ォ オ オ オ オ オ オ オ オオオオ オ オ オ オオオオ ーーーーーー ッッッッ!!!!
三連的鋼鉄蛇腹超伸縮故似投撃 ( ト リ プ ル ・ ズ ゥ ー ム ・ ス プ リ ン ガ ー ッッッ !!!! )
- バネ仕掛け
腹。両腕。両脚。首に備え付けられている『 鋼鉄蛇腹 』を、
伸縮する事により『 巨大なバネ 』とし『 爆発的な瞬発力 』を生み出す。
伸縮する事により『 巨大なバネ 』とし『 爆発的な瞬発力 』を生み出す。
ッ
ッ
ギガントはッ!暴顛贅・弐式を!!
己が後方へと『スープレックス』の要領で
投 げ 飛 ば し た ッ ! !
ッ
ッ
ギガント!!
「グギャオォォオオオオオオオオオオオ!!」
ギガントが吼える!!
ッ
ッ
宙空に放り投げられるは暴顛贅・弐式ッ!!
ッ
ッ
絶交キャメン!!
「この程度、何でもなかぁ!!」
「 宙 返 り す る ぶ ぁ い ! ! 」
ギュルル!! グォォォオオオオオオ オ オ オ オ オ オ オ ! !
暴顛贅・弐式は空中で宙返りをする事で、体勢を立て直し!!
ドスゥゥゥウウウウウウウウ ウ ウ ウ ウ ウ ン ! !
着 陸 す る ! !
と
同
時
に
!
グォォォォォオオオオオオオオオ オ オ オ オ オ ! ! !
暴顛贅・弐式の4本足の『バネ仕掛け』を収縮させるッ!!
そ
し
て
!
絶交キャメン!!
「解きて放つぶぁい!!」
ダッッッッッ ギュュュ ュ ユ ユウ ォ オ オ オ オ オ オ オ オオオオ オ オ オ オオオオ ーーーーーー ッッッッ!!!!
顛 贅 の 角 ( テ ン ゼ イ ・ ホ ー ン ) ッッ !!!
暴顛贅・弐式は4本足のバネ仕掛けを伸縮により、
爆発的な突進力にて、ギガント28号を襲うッッ!!!
し
か
し
!
「教えてやろう絶交キャメン。」
「古来より『突進(タックル)』とは。」
「『覆い被さる事“波の如し”』。如何に角を持つだとて!」
「その基礎事実に変わる事は無いッッ!!!」
ー そう!それは『レスリングの理(ことわり)』
基礎中の基礎!攻撃の第一手!!
“タックル”仕掛け『相手倒す事から始まる“数多の技々”が存在すると言う事ッ!!』
ー 故に“防御策”もまた『“確立”されており!!』
必然として、突進した暴顛贅・弐式の攻撃は『 防 が れ た ッ ッ ! ! 』
全高15m差の身長にて、覆いかぶさる事により 攻 撃 を 防 い だ の だ ! ! !
ー そ し て ッ ! !
ズ ド ォ ォ ォ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ! ! ! !
(間髪入れず『膝蹴り』が『“暴顛贅・弐式の顔面”』に突きささるッ!!さしものこれには、絶交キャメンもぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!)
「 『 へ け け ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ え え え え え え え え え え え え え え ! ! ! ! 』 」
絶叫と共に暴顛贅・弐式は、“仰向け”に倒されたァーッ!!
ッ
ッ
百文字!!
「ギガントよ!ニードロップである!!」
ギガント!!
「グギャオォー!!」
ズ
ド
ゥ
!
550tを誇る鉄の塊(かたまり)が降り注いだッ!!
必然として暴顛贅・弐式の体躯(ボディ)がひしゃげるッ!!
ッ
ッ
百文字!!
「ギガントよ!もう1撃である!!」
ギガント!!
「グギャオォー!!」
も
う
1
撃
ッ
!
絶交キャメン!!
「そうはイカンでしゅ!!」
グ
ル
ゥ
絶交キャメンは暴顛贅・弐式を横転させる!!
ズ
ド
ゥ
!
ギガントは2撃目を外す!!
ッ
ッ
絶交キャメン!!
「今ぶぁーい!!」
ッ
ッ
絶交キャメンは暴顛贅・弐式を立ち上がらせッ!
間髪入れず!!
グ
サ
リ
!
顛贅の角だッ!!
ギガントの胸部!左胸に浅く刺さる!!
浅いのは、ギガントが、突き刺さってから、
角を握り、それ以上の侵入を防いだからである!!
絶交キャメン!!
「ギガントは膝立ちで不十分な体勢でしゅ!!」
「へけけ!このままブチ込んでやるとするでしゅよ!!」
グ
グ
グ
ッ
絶交キャメンは暴顛贅・弐式に力を込めさせる!!
ッ
ッ
百文字!!
「ギガントよ!ブリッジである!!」
「ブリッジで力点をずらすのだッ!!」
ギガント!!
「グギャオォー!!」
グ
ォ
ン
!
ギガントは角に刺されたままブリッジをする!!
角を持ちつつ、額を大地に着ける格好だ!!
ズ
リ
ィ
!
暴顛贅・弐式は力点をずらされ、
角はギガントの胸部をえぐり滑るッ!!
絶交キャメン!!
「ギガントに覆いかぶさる格好になったぶぁいね!」
「へけけ!なら、ギガントに噛みついてやるぶぁい!!」
グ
パ
ァ
!
暴顛贅・弐式は口を開き、ギガントに噛みつこうとする!!
が
ッ
!
百文字!!
「首、両脚のバネ仕掛けを収縮させておる!」
「それを今放とう!!」
ダッッッッッ ギュュュ ュ ユ ユウ ォ オ オ オ オ オ オ オ オオオオ オ オ オ オオオオ ーーーーーー ッッッッ!!!!
三連的鋼鉄蛇腹超伸縮故似橋弾 ( ト リ プ ル ・ ズ ゥ ー ム ・ ス プ リ ン ガ ー ッッッ !!!! )
ギガントはブリッジで、暴顛贅・弐式を弾き飛ばす!!
暴顛贅・弐式が宙に浮く!!
そ
こ
に
!
百文字!!
「ギガントよ!少々変則ではあるが、ドロップキックである!!」
「下から上に突き上げるように、ドロップキックをブチ当てるのだ!!」
ギガント!!
「グギャォォォォォオオオオオオオオオオーーーーー!!!」
ドッッッッ!! ガァァァアアアアアアア ア ア ア ア ア ア ア ア ! ! !
突き上げたぁぁぁぁあああああああああああああ!!
ギガントが両の足にて、暴顛贅・弐式の腹を突き上げた!!
暴顛贅・弐式はふっ飛ばされ…!!
ズッッッッッッ
ドォォォォオオオオオオ オ オ オ オ オ オ オ ! ! !
大地に激突をするッ!!
絶交キャメン!!
「へけ…!へけけ…!!」
「強いでしゅ…!!」
「けど、負けられないぶぁい…!!」
「あの時の様に…!!」
○9年前
ぽっくんは暗黒の淵に居たでしゅ。
才能はあるが、一族の汚名により正当評価をされない、
兄・ピピアン=クラケットは、ぽっくんをイジメたぶぁい。
当時、おにいちゃまは15歳。ぽっくんは12歳。
この年齢差は力の差となり、ぽっくんは何も反撃が出来なかったでしゅ。
そんな状況を案じ、おとうちゃまは、
地球に居るドクトル・ベイベーに、相談を持ち掛けたでしゅ。
「このままでは、チャマをダメになる。何か知恵を貸して欲しい。」と。
そうして送られた来たのが『おぼっちゃまくん』と言う『漫画』だったぶぁい。
それを読み…。ぽっくんは『感銘を受けた』でしゅ。
人間、こんなに自由に生きて良いんだなって、感動したぶぁい。
主人公がぽっくんと同じ名前『チャマ』と言うのも気に入ったでしゅ。
ぽっくんは次第に『茶魔語(作中の主人公の口調)』を真似るようになったとでしゅ。
頭のてっぺんがとがった、独特な坊っちゃん刈に、
円形でピンクのタトゥーを頬に入れた独特のいでたちを持つようになったぶぁい。
それを、おにいちゃまは気に入らんとかったでしゅ。
おにいちゃまはこう言ったぶぁい。
「何と下品な髪型とタトゥー。」
「私の気に障りました。」
「制裁です。」
「往復ビンタをかましますが、構いませんね?」
バチン! バチン! バチン! バチン! バチン! バチン! バチン!
乱れ打たれる往復ビンタの嵐。
でもぽっくんは、ただただ耐えたとでしゅ。
ぽっくんは『おぼっちゃまくん』を読んで『絶対のヒーロー』になれる事を知っていたからぶぁい。
そして翌日…!!
ぽっくんは『絶交キャメン』の格好をして、おにいちゃまの前に立ったとぶぁい!!
おにいちゃまは恐れおののく…!!
「へ!変態ィー!?変態かチャマぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!?」
ぽっくんはこう言う!
「絶交キャメンでしゅ!悪徳おにいちゃまに、正義の『ぜっこーもん』をかますとぶぁい!!』
そして、ぽっくんは、髪型の尖(とん)がりを、おにいちゃまの肛門に突き刺してこう叫んだとでしゅ!!
「 ぜ っ こ う も ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ん ! ! ! 」
肛門に異物を突っ込まれたおにいちゃまは、絶叫を挙げたぶぁい。
「ヒィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!」
「しんしぇかいぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
以後、おにいちゃまは、ぽっくんをイジメる事は、無くなったとでしゅ。
・
・
・
・
・
・
・
そう!全てはあの時と同じぶぁい!!
どんなヤツが邪魔をしたって、絶交キャメンが、
『ぜっこーもん』をすれば、全て解決するんでっしゅ!!
ッ
ッ
絶交キャメン!!
「 へ け け ぇ ー ! ! 」
絶交キャメンは、暴顛贅・弐式を立ち上がらせる!!
そ
し
て
!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
絶交キャメンは暴顛贅・弐式を、
ギガントの回りを円で包むように走らせるッ!!
ッ
ッ
絶交キャメン!!
「(狙いはギガントのおケツでしゅ!)」
「(おケツに角を、ぶっ刺してやるぶぁい!!)」
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
絶交キャメンは暴顛贅・弐式の速度を上げる!!
百文字は、目で暴顛贅・弐式を追う!!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
絶交キャメンは暴顛贅・弐式の速度を上げる!!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
絶交キャメンは暴顛贅・弐式の速度を上げる!!!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
ダズン!
絶交キャメンは暴顛贅・弐式の速度を上げる!!!!
今 ッ ! !
ッ
ッ
「 ぜ っ こ う も ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ん ! ! ! 」
ダッッッッッ ギュュュ ュ ユ ユウ ォ オ オ オ オ オ オ オ オオオオ オ オ オ オオオオ ーーーーーー ッッッッ!!!!
顛 贅 の 角 ( テ ン ゼ イ ・ ホ ー ン ) ッッ !!!
暴顛贅・弐式は走りながら、4本足のバネ仕掛けを収縮にさせていた!!
そして爆発的な突進力にて、ギガント28号を襲うッッ!!!
嗚呼!哀れ、ギガント28号のおケツに大きな穴が開いてしまうのかァー!?
否
ァ
!
百文字!!
「下半身を攻撃する事は見抜いておった!」
「機体の目線が下がっておったからからな!」
「そして、後はタイミングを合わせるのみ!!」
ダッッッッッ ギュュュ ュ ユ ユウ ォ オ オ オ オ オ オ オ オオオオ オ オ オ オオオオ ーーーーーー ッッッッ!!!!
「 『 両脚的超跳躍故似避空 ( ダ ブ ル ・ ズ ゥ ー ム ・ ス プ リ ン ガ ー ) ! ! ! 』 」
ギガントが跳ぶ!それにより、後方から突っ込んできた、顛贅の角を回避する!!
そ
れ
と
同
時
に
!
百文字!!
「ワシは捧ぐるッ!!
レスラーへの賛歌 16ッ! ビッグ・パパ・パンプと呼ばれた『スコット・スタイナー』へと、
この “ F R A N K E N ・ S T E I N E R ”をぉぉぉぉおおおおおおーーーーーッッ!!!
ッ
ッ
- 『FRANKEN・STEINER(フランケン・シュタイナー)』
突っ込んでくる相手に対して、ジャンプしながら両足首あたりで相手頭部を挟み!
自分の頭を振り子の錘(すい=重り)のように使って後方に倒れこみ、自らの脚力で相手の上半身を前のめりにさせ、
頭 部 を マ ッ ト に 強 打 さ せ る “ 荒 技 ” ッ ! !
ッ
ッ
ギガントは己の後方から突っ込む、顛贅の角を回避すると同時に、
暴顛贅・弐式の機首を、両の足にて、掴んだのだ!!
本来なら正面から顔を掴むのだが、この度は特別ある!!
こうする事により、暴顛贅・弐式の突進力を利用しつつ、
FRANKEN・STEINER(フランケン・シュタイナー)をブチかませるからだ!!
そ し て レ ス ラ ー へ の 賛 歌 ッ ! !
ッ
ッ
「 『 “ F R A N K E N ・ S T E I N E R ”で あ る ッ ッ ! ! 』 」
「 『 ヅゥうゥぉおおおぉぉォりィア ア ア あ ア 亞(ア) ーーーー ー ー ー ッ ッ ッ ! ! ! 』 」
ッ
ッ
グ ッ ッ ッ オオ オオオ オオ オ オ
オオオ オオ オ オ オ オ オ ー ー ー ッ ッ ! ! !
グワンギャングワンギャングワ ン ギ ャ ン ギ ャン ギ ャ ン ギャンギャンギャン
ギィィィィイイイキャァァァァアアアア ア ア ア ア ア ア ア アーーー ー ッ ッ ! ! ! !
ッ
ッ
全長50m同士の2機が組み合いッ!! 宙空状態から激しくも“落下”をするぅぅぅうううううううううううううううううううううううう!!!!
ッ
ッ
ド ” ッ ” ッ ” ッ ” グ” シ ” ャ ” ァ ” ア ” ア ” ア ” ア” ア ” ア ” ア ” ア ” ア ” ! ” ! ” ! ”
ッ
ッ
( “見たか、この投足撃(とうそくげき)”ィィィィイイイイイイ !
必 殺 の レ ス ラ ー へ の 賛 歌“ そ の 1 6 ”が ッ !
地にッ! 地にッ! 地にッ! 地にッ! 叩 き つ け ら れ た ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ あ あ あ ~ ~ ~ ~ ッ ッ ッ ! ! ! )
ーーーーーー