○10年前 スワジランド王国
「フワリィ。」
男は女に語り掛ける。
「なぁに?」
フワリィと呼ばれる女は聞き返す。
そんなフワリィに男はこう言う。
「私はね。貴女を愛している。」
「10年前…。8歳の時…。」
「私は初めて…。」
「母親以外の女性器を見た。」
「そう。オマ〇コだ。」
その男。
ワテラティは続ける。
「あの時のフワリィは…。18歳。」
「はち切れんばかりの美しさだった。」
「そしてオマ〇コも美しかった。」
「控え目な毛。綺麗な分かれ目。」
「私は一目見て、そのオマ〇コが忘れられなくなった。」
ワテラティは熱っぽくも語る。
「元々私はフワリィ。貴女の事が好きだった。」
「胸がドキドキして、頭がボゥとして仕方なかった。」
「ひょんな事から、一緒に風呂に入る事となり…。」
「貴女の裸体を見、触れ合い。その愛は確かなモノとなっていった。」
そしてワテラティはこう言い放つ。
「フワリィ。私と結婚してくれるね?」
フワリィは答える。
「いいわ。これからは妻としてよろしくね。」
「ワテラティ王子…!」
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○超鋼戦機カラクリオー外伝
クロガネの賛歌 第8.5章 ー ショートストーリー ー
第 4 話 「 私 は ワ テ ラ テ ィ 」
○4年前 スワジランド王国
私はフワリィとの間に5人の子供を授かった。
長女 ヒッカ
長男 ムラートル
次女 ニナナメナ
次男 ヌオーボェ
三男 ツゥーヴァン
長男 ムラートル
次女 ニナナメナ
次男 ヌオーボェ
三男 ツゥーヴァン
皆、私の可愛い子供達だ。
ある日、長女のヒッカ5歳が私に質問にしてきた。
「パパァ~、パパはママのどこが好きなのぉ~?」
私は答える。
「う~ん、色々有るがねぇ…。」
「強いて言うなら…。」
「『オマ〇コ』かねぇ?」
ヒッカは問う。
「オマ〇コ?オマ〇コって何??」
私は丁寧にそこの箇所の事を答える。
「ヒッカちゃん。ヒッカちゃんのお股の間にね。」
「おしっこが出る『割れ目』があるだろう?」
「それは、ママにもあるだろう?」
「そう、控え目な毛が生えている、あの箇所さ。」
「私はね。ママの『あの箇所』『オマ〇コ』が大好きなんだ。」
ヒッカは喜ぶ。
「へぇー、パパ、ママのオマ〇コが大好きなんだぁー!!」
「オマ〇コォー!オマ〇コォー!!」
私は「オマ〇コ」を連呼するヒッカを撫でながらこう言う。
「ヒッカ。お前も良いオマ〇コを持つ女になるんだぞ。」
ヒッカは「オマ〇コ」を連呼しながら。
「解ったよ、パパァ~!」
「私、いいオマ〇コを持った女になるよー!!」
「わぁーい、オマ〇コー!オマ〇コー!!」
ヒッカは「オマ〇コ」を連呼しながら去って言った。
そうして、その日は…。
家で最も多く「オマ〇コ」が連呼された日になった。
その夜、私はフワリィに殴られた。
私は自分の好きトコを語り、それを娘にも引き継がせそうとしただけなのに。
私はフワリィの気持ちが良く解らなかった。
私はフワリィの「オマ〇コ」が大好きだ。
それの何がイケナイのだろう?
○3年前 スワジランド王国
フワリィが病(やまい)に伏せた。
それは…今の医学でもっても尚、治らない病気。
私は懸命に看病した。
医学?そんな事知ったモノか!
人には『愛』と言う『万病にも効く“特効薬”』があるんだ!!
私はフワリィを治してみせる!!
愛 の 力 で ! !
だが…。
フワリィは日に日に弱っていった。
「ねぇ、パパ…。ママ死んじゃうの?」
子供達が心配そうにそう聞く。
私は。
ヒシ…。
ただ抱き締めてやる事しか出来なかった。
そして、あの日。
私がフワリィと最期の会話をした日。
フワリィは私にこう言った。
「ワテラティ…。貴方は…。」
「オマ〇コが好きな人…。」
「TPOに欠けるけど…。」
「私のオマ〇コをそこまで愛してくれて…。」
「正直嬉しかったわ…。」
私は応える。
「何を言う、フワリィ…!」
「私は…。私ぁ…!」
「これまでも…!」
「そして、これからも…!」
「フワリィ…!」
「お前のオマ〇コが大好きだ!」
「フワリィ…!!」
「私はお前を愛している!!」
フワリィ。
「そんな貴方だからこそ…。」
「私は『こんな遺言』を残すわ…。」
私。
「遺言なんて言うな、フワリィ…!」
「死ぬな…!死なないでくれ、フワリィ…!」
フワリィ。
「私も生きていたいけど…。」
「それはもう…。無理みたい…。」
私。
「フワリィ…!」
フワリィはこう言い放つ。
「私が死んだら、ワテラティ…!」
「365人の妻をめとり、365日別々の女性とセッ○スをして…。」
「貴方はオマ〇コが好きな人…。」
「貴方は一人でも多くのオマ〇コを『愛するべき』だわ…。」
私。
「フワリィ、私は君のオマ〇コでセッ○スしたいんだ…!!」
フワリィ。
「ワテラティ…。貴方は私のオマ〇コしか知らない人…。」
「世の中、色んなオマ〇コがあります…。」
「数々のオマ〇コを知り…。」
「『オマ〇コ道』を究(きわ)めてね…。」
そして、フワリィはこう言った。
「サヨウナラ…。ワテラティ…。」
「私も貴方のオチ〇コが大好きだっ…た…わ……。」
私は絶叫した。
「フワリィィィィィイイイ イ イ イ イ イ イ ! ! ! 」
私はボロボロと涙を流し、妻の死を悲しんだ。
○2年前 スワジランド王国
私は再婚をした。
フワリィの妹フワリーナと。
フワリィはああ言ったが…。
フワリィを失った私の心はすぐには動けなかった。
1年の期間が必要だったのだ。
365人の嫁と…。
セッ○ス。
フワリィの遺言だ。
叶えたくはある。
だが、どうすれば良いのだ?
フワリィの影を追いフワリーナと結婚したが…。
私の心の空虚さは完全に取り払われてはいない。
そんな私に…。
フワリーナはこう言う。
「おいたわしや…。ワテラティ。」
「ワテラティ。貴方の傷はまだ癒えてないのですね?」
私。
「………。」
「そう見えるかな?フワリーナ??」
フワリーナ。
「ワテラティ。私が姉の代わりが務まるかは解りませんが…。」
「ワテラティが目指す365人の妻の1人として、不足が無いように努めますわ。」
私。
「365人…か。」
フワリーナ。
「ワテラティ…?」
私。
「私はね。フワリーナ。」
「フワリィのオマ〇コが大好きなんだ。」
「他のオマ〇コも興味がある。」
「だが、何か思い出は美化されていくと言うか…。」
そう聞くとフワリーナは…。
シュル
シュルシュルシュル
衣服を脱ぎ。
スル
スルスル…
下着を脱ぎ。
「見て…。私のオマ〇コを…。」
全裸になった。
初めて見る…。
フワリーナのオマ〇コ…。
私は股間が熱くなるのを感じた。
フワリーナは座る。
そして恥ずかし気にじわりじわりと股を開き…。
「ダメ。これ以上は…。」
「恥ずかしい。」
「後はワテラティ。」
「あなたが…!!」
私は…。
フワリィが不治の病にかかり。
フワリィが病死し。
そして今の今まで…。
精を出していなかった。
そう言う事もあり。
煽情的(せんじょうてき)なフワリーナを見ていると…。
『オマ〇コ』を見たくて仕方無くなった…!
だから私は…!
「フワリーナ…!」
ガパァ…!
私はフワリーナの股を開いた…!
そう、そしての目には…!
フワリーナのオマ〇コが写っていた!!
「これが…!」
「フワリーナの…!!」
綺麗なオマ〇コであった。
フワリィとはまた少し違った…。
可憐なオマ〇コだと思った。
だから私は…!
レロォ
レロレロォ
レロロォ~ン
性行為。
セッ○スを始めた…!!
嗚呼…。
セッ○ス…!
違う。
フワリィの妹。
フワリーナ…!!
フワリィの言う事は一理ある!
世の中…!
色んなオマ〇コがあるのだな…!
数々のオマ〇コを知り…!
『オマ〇コ道』を究める…!!
やってやろうじゃあないの…!!
ああ、フワリィ…!
君の遺言だ…!
ありがとう…!
こんな素晴らしい事を言い残してくれて…!
嗚呼、オマ〇コ…!
もう…!
挿入(い)れずにはいられない…!!
フワリーナ…!
フワリーナ…!!
フワリーナ…!!!
「 フ ワ リ ィ ィ ィ ナ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ! ! ! 」
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私はフワリーナと熱い夜を過ごした。
○現在 スワジランド王国
そして現在だ。
現在、私は30人の妻が居る。
フワリィの遺言と私のオマ〇コ・フェチっぷりを考えるに、
遅いペースであるような気もするが、
宇宙からの侵略者。
アムステラ神聖帝国がこの地球を攻めて来ているからねぇ。
ま、ままならんと言ったトコロだ。
だが、私はね。
この『アムステラ』に一つの可能性が秘めている気がするんだ。
365人の嫁。
その中に。
『アムステラの女人が居ても良いじゃないか』ってね。
『ORGOGLIO』に出ていた、
『ルルミー=ハイドラゴン』と言う女拳士。
少々、荒っぽいようだが、美しい顔立ちをしていた。
アムステラ人と言うのは、我々地球人と大差ない姿形をしているのだろう。
だとしたら。私の嫁の中に『アムステラ人』が居ても良い。
この間、私の愛機『ドラミリー』で戦闘をした、
羅甲乗りの『ズレアバーシャ』。
あれも良い女だった。敬意に値する女性だった。
この戦争。どう言う結末を迎えるか解らないが…。
私がアムステラ人と結婚する事により…。
何か『良い方向』へと進めば良いんじゃないかなぁと思うんだよなぁ。
まぁ、現状不可能としか言えんだろうがね。
何にせよ、可能性は否定したくない。
いつの日か。
地球人とアムステラ人とが手と手を取り合う。
そんな未来があって良いと思うんだ。
そこまでには長き時を必要とするだろうが…。
そう考える『私が居るよ』。
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第4話「私はワテラティ」