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妖怪ウォッチ2 覇道
最終更新:
kemonowikii
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概要
妖怪ウォッチ2 覇道とは
『妖怪ウォッチ2 覇道』は、レベルファイブが制作・発売するRPG。
2014年にニンテンドー3DS向けとして発売された
『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』を原作とするリメイク作品である。
『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』を原作とするリメイク作品である。
2026年9月9日に発表され、
翌9月10日に開催された「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」では
『妖怪ウォッチ2 真打』をベースとしていることや、
新たな映像・対応機種などが公開された。
翌9月10日に開催された「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」では
『妖怪ウォッチ2 真打』をベースとしていることや、
新たな映像・対応機種などが公開された。
原作『妖怪ウォッチ2』のストーリーや世界観を受け継ぎながら、
グラフィックを現代向けに一新。
グラフィックを現代向けに一新。
さらに
- 追加ストーリー
- 新たな妖怪
- 新要素
なども開発されている。
発表映像では、
さくらニュータウンの街並みや建物、
ケータ、ジバニャン、ウィスパーなどのキャラクター、
巨大なボス妖怪との戦闘などが新しいグラフィックで描かれている。
さくらニュータウンの街並みや建物、
ケータ、ジバニャン、ウィスパーなどのキャラクター、
巨大なボス妖怪との戦闘などが新しいグラフィックで描かれている。
基本情報
| タイトル | 妖怪ウォッチ2 覇道 |
| ジャンル | RPG |
| 制作・発売 | レベルファイブ |
| 原作 | 妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打 |
| ベース作品 | 妖怪ウォッチ2 真打 |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2/PlayStation 5/PC(Steam) |
| 発表 | 2026年9月9日 |
| 発売日 | 未定 |
妖怪ウォッチ2について
『妖怪ウォッチ2』は、
2014年にレベルファイブから発売された
ニンテンドー3DS用RPG。
2014年にレベルファイブから発売された
ニンテンドー3DS用RPG。
最初に
『妖怪ウォッチ2 元祖』
『妖怪ウォッチ2 本家』
の2バージョンが発売され、
同年12月には新要素を追加した
『妖怪ウォッチ2 真打』が発売された。
『妖怪ウォッチ2 元祖』
『妖怪ウォッチ2 本家』
の2バージョンが発売され、
同年12月には新要素を追加した
『妖怪ウォッチ2 真打』が発売された。
前作『妖怪ウォッチ』から
探索できるエリアや妖怪、クエストなどが大幅に増加。
探索できるエリアや妖怪、クエストなどが大幅に増加。
現代のさくらニュータウンだけでなく、
60年前の世界へタイムスリップするという
時間を越えた物語が特徴となっている。
60年前の世界へタイムスリップするという
時間を越えた物語が特徴となっている。
あらすじ
いつものように
さくらニュータウンで暮らしていた主人公。
さくらニュータウンで暮らしていた主人公。
しかしある日、
主人公が持っていたはずの「妖怪ウォッチ」が
存在しなくなってしまう。
主人公が持っていたはずの「妖怪ウォッチ」が
存在しなくなってしまう。
その原因には、
時間を操る謎の妖怪たちが関係していた。
時間を操る謎の妖怪たちが関係していた。
主人公はジバニャンやウィスパーと再会し、
失われた妖怪ウォッチを取り戻していく。
失われた妖怪ウォッチを取り戻していく。
やがて、
妖怪ウォッチの誕生そのものに
重大な異変が起きていることが判明。
妖怪ウォッチの誕生そのものに
重大な異変が起きていることが判明。
主人公たちは
妖怪ウォッチ誕生の秘密を追って、
60年前の世界へタイムスリップする。
妖怪ウォッチ誕生の秘密を追って、
60年前の世界へタイムスリップする。
過去の世界では、
主人公によく似た少年「ケイゾウ」や
謎の妖怪「フユニャン」と出会う。
主人公によく似た少年「ケイゾウ」や
謎の妖怪「フユニャン」と出会う。
そして現代と過去の双方で、
歴史を改変しようとする
「怪魔」と呼ばれる妖怪たちとの戦いに巻き込まれていく。
歴史を改変しようとする
「怪魔」と呼ばれる妖怪たちとの戦いに巻き込まれていく。
物語はやがて、
妖怪ウォッチの誕生、
ケイゾウとフユニャンの関係、
怪魔を率いる存在へとつながっていく。
妖怪ウォッチの誕生、
ケイゾウとフユニャンの関係、
怪魔を率いる存在へとつながっていく。
登場キャラクター
主人公
天野ケータ
さくらニュータウンに暮らす小学5年生。
シリーズを代表する主人公のひとり。
妖怪ウォッチを使用することで妖怪を見ることができ、
さまざまな妖怪とともだちになっていく。
さまざまな妖怪とともだちになっていく。
原作『妖怪ウォッチ2』では
男性主人公として選択可能。
男性主人公として選択可能。
木霊フミカ
ケータのクラスメイト。
原作『妖怪ウォッチ2』では
女性主人公として選択することもできる。
女性主人公として選択することもできる。
通称「フミちゃん」。
主要妖怪
ジバニャン
ネコの地縛霊妖怪。
『妖怪ウォッチ』シリーズを代表する妖怪のひとりで、
主人公のともだち妖怪として行動する。
主人公のともだち妖怪として行動する。
ウィスパー
主人公に妖怪の世界について説明する自称「妖怪執事」。
妖怪ウォッチをめぐる冒険でも
主人公と行動をともにする。
主人公と行動をともにする。
フユニャン
マントを身につけたネコ妖怪。
60年前の世界と深い関係を持つ
『妖怪ウォッチ2』の重要キャラクター。
『妖怪ウォッチ2』の重要キャラクター。
主人公たちを過去へ導き、
物語の核心に関わっていく。
物語の核心に関わっていく。
デカニャン
非常に巨大なネコ妖怪。
物語序盤から登場する謎の存在で、
その正体は『妖怪ウォッチ2』のストーリーと深く関係している。
その正体は『妖怪ウォッチ2』のストーリーと深く関係している。
マスターニャーダ
非常に高い実力を持つ老人風の妖怪。
主人公にさまざまな試練を与える。
人間
ケイゾウ
60年前の世界で主人公たちが出会う少年。
ヒーローに憧れており、
ケータとよく似た姿をしている。
ケータとよく似た姿をしている。
妖怪ウォッチの誕生に深く関わる人物。
クマ/熊島五郎太
主人公のクラスメイト。
ガキ大将的な性格だが、
家族思いの一面も持つ。
家族思いの一面も持つ。
カンチ/今田干治
主人公のクラスメイト。
現実主義者で、
妖怪や幽霊などの存在を基本的には信じていない。
妖怪や幽霊などの存在を基本的には信じていない。
敵対キャラクター
キン
時間に関係する力を持った謎の妖怪。
ギンとともに暗躍し、
物語の歴史改変に関係する。
物語の歴史改変に関係する。
ギン
キンと行動をともにする謎の妖怪。
主人公たちの前にたびたび姿を現す。
怪魔
過去の世界を中心に現れる妖怪たち。
人間や妖怪に影響を与え、
歴史そのものにも干渉している。
歴史そのものにも干渉している。
トキヲ・ウバウネ
『妖怪ウォッチ2』本編の物語における
重要な敵キャラクター。
重要な敵キャラクター。
怪魔を率いる存在であり、
時間をめぐる事件の核心に位置する。
時間をめぐる事件の核心に位置する。
グラフィック
『妖怪ウォッチ2 覇道』では、
原作となったニンテンドー3DS版から
グラフィックが全面的に一新されている。
原作となったニンテンドー3DS版から
グラフィックが全面的に一新されている。
単純に画面解像度を高くした移植ではなく、
キャラクターモデル、
背景、
建物、
道路、
小物、
ライティングなどが
現行ハード向けに作り直されている。
キャラクターモデル、
背景、
建物、
道路、
小物、
ライティングなどが
現行ハード向けに作り直されている。
さくらニュータウン
原作の街並みや配置を残しつつ、
建物や道路などのディテールが増加。
建物や道路などのディテールが増加。
遠景や影、
光の表現なども強化され、
3DS版より立体感のある街として描かれている。
光の表現なども強化され、
3DS版より立体感のある街として描かれている。
背景オブジェクト
発表映像では、
街中に設置されているゴミ箱など、
原作では比較的単純な形状・テクスチャだった背景オブジェクトにも
細かなディテールが追加されている。
街中に設置されているゴミ箱など、
原作では比較的単純な形状・テクスチャだった背景オブジェクトにも
細かなディテールが追加されている。
ゴミ箱ひとつを比較しても、
3DS版ではゲーム的に簡略化されていたものが、
『覇道』では現実の街に置かれている物体に近い
質感や立体感を持つデザインになっている。
3DS版ではゲーム的に簡略化されていたものが、
『覇道』では現実の街に置かれている物体に近い
質感や立体感を持つデザインになっている。
ただし全体のデザインそのものを
写実的な作品へ変更したわけではなく、
『妖怪ウォッチ』特有のデフォルメされた世界観は維持されている。
写実的な作品へ変更したわけではなく、
『妖怪ウォッチ』特有のデフォルメされた世界観は維持されている。
キャラクター
ケータやジバニャンなどの基本的なデザインは
原作のイメージを維持している。
原作のイメージを維持している。
一方で、
モデルの形状、
表情、
質感、
陰影などの情報量は増えている。
モデルの形状、
表情、
質感、
陰影などの情報量は増えている。
ボス妖怪
巨大なボス妖怪についても
モデルや質感、
エフェクト、
ライティングなどが強化されている。
モデルや質感、
エフェクト、
ライティングなどが強化されている。
3DS版ではハード性能に合わせて
比較的シンプルに表現されていた巨大妖怪も、
『覇道』では身体の巨大さや重量感を感じやすい画面となっている。
比較的シンプルに表現されていた巨大妖怪も、
『覇道』では身体の巨大さや重量感を感じやすい画面となっている。
カメラアングルや光源表現なども含め、
ボス妖怪の迫力を強調した演出が確認できる。
ボス妖怪の迫力を強調した演出が確認できる。
原作との違い
現在公開されている情報では、
単なる『妖怪ウォッチ2』の高解像度移植ではなく、
ゲーム自体を再構築したリメイク作品とされている。
単なる『妖怪ウォッチ2』の高解像度移植ではなく、
ゲーム自体を再構築したリメイク作品とされている。
主な変更点として
- グラフィックの全面刷新
- キャラクターモデルの刷新
- 背景グラフィックの高密度化
- 追加ストーリー
- 新妖怪
- 新たなゲーム要素
などが発表されている。
一方、
原作のマップ構成やストーリーが
どの程度変更されるのかなど、
詳細については未発表の部分も多い。
原作のマップ構成やストーリーが
どの程度変更されるのかなど、
詳細については未発表の部分も多い。
元祖/本家/真打との関係
原作『妖怪ウォッチ2』には
- 元祖
- 本家
- 真打
の3バージョンが存在する。
元祖と本家では、
ともだちにできる妖怪の一部や
一部クエスト、
オープニングテーマなどが異なっていた。
ともだちにできる妖怪の一部や
一部クエスト、
オープニングテーマなどが異なっていた。
後に発売された『真打』では
新しいクエストや妖怪、
映画連動要素などが追加された。
新しいクエストや妖怪、
映画連動要素などが追加された。
『妖怪ウォッチ2 覇道』については、
2026年9月10日の発表で
『真打』をベースに制作されていることが明らかになっている。
2026年9月10日の発表で
『真打』をベースに制作されていることが明らかになっている。
ただし、
元祖・本家・真打の全要素を
完全に1本へ統合しているのかについては
現時点では詳細が明らかになっていない。
元祖・本家・真打の全要素を
完全に1本へ統合しているのかについては
現時点では詳細が明らかになっていない。
生成AIについて
レベルファイブは以前から
ゲーム開発における生成AIの活用について公表している。
ゲーム開発における生成AIの活用について公表している。
過去には『妖怪ウォッチ』シリーズにおいても、
3Dキャラクターモデルの質感や方向性を検討するため、
画像生成AIを利用してイメージ画像を生成した事例が公開されている。
3Dキャラクターモデルの質感や方向性を検討するため、
画像生成AIを利用してイメージ画像を生成した事例が公開されている。
また、
代表取締役社長/CEOの日野晃博は
生成AIをゲーム制作に利用することについて
複数回発言している。
代表取締役社長/CEOの日野晃博は
生成AIをゲーム制作に利用することについて
複数回発言している。
一方で、
レベルファイブが生成AIを利用していることと、
『妖怪ウォッチ2 覇道』のグラフィックやゲーム内容の
すべてが生成AIによって制作されているということは同義ではない。
レベルファイブが生成AIを利用していることと、
『妖怪ウォッチ2 覇道』のグラフィックやゲーム内容の
すべてが生成AIによって制作されているということは同義ではない。
日野は2026年のインタビューでも、
AIだけで完成品を作り、
人間の感性を介さずそのまま公開するような利用方法ではなく、
アイデア出しや壁打ち、
制作効率化などのためのツールとして
利用する考えを説明している。
AIだけで完成品を作り、
人間の感性を介さずそのまま公開するような利用方法ではなく、
アイデア出しや壁打ち、
制作効率化などのためのツールとして
利用する考えを説明している。
そのため現時点では、
「レベルファイブはゲーム開発に生成AIを活用している」
ということは確認されているものの、
「『妖怪ウォッチ2 覇道』のグラフィックやモデル、背景などが
すべて生成AIで制作されている」
すべて生成AIで制作されている」
と断定できる公式情報は確認されていない。
本作に生成AIが具体的にどの工程で、
どの程度使用されているのかについては、
今後の公式発表を待つ必要がある。
どの程度使用されているのかについては、
今後の公式発表を待つ必要がある。
発表
2026年9月9日のNintendo Directで
『妖怪ウォッチ2 覇道』が発表された。
『妖怪ウォッチ2 覇道』が発表された。
『妖怪ウォッチ2』を
現代のゲーム機向けにパワーアップさせた
リメイク作品として公開された。
現代のゲーム機向けにパワーアップさせた
リメイク作品として公開された。
翌9月10日に開催された
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」では、
さらに新しい映像が公開。
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」では、
さらに新しい映像が公開。
『妖怪ウォッチ2 真打』をベースとしていることや、
Nintendo Switch 2だけでなく
PlayStation 5、
PC(Steam)でも展開されることが明らかになった。
Nintendo Switch 2だけでなく
PlayStation 5、
PC(Steam)でも展開されることが明らかになった。
関連作品
妖怪ウォッチ
2013年にニンテンドー3DSで発売されたシリーズ第1作。
主人公が妖怪ウォッチを手に入れ、
街に潜む妖怪たちと出会っていく。
街に潜む妖怪たちと出会っていく。
妖怪ウォッチ2 元祖/本家
2014年7月10日発売。
『妖怪ウォッチ』の続編。
過去と現代を行き来するストーリーや、
妖怪ウォッチ零式などが登場した。
妖怪ウォッチ零式などが登場した。
妖怪ウォッチ2 真打
2014年12月13日発売。
『元祖/本家』をもとに
新たな妖怪やクエスト、
映画との連動要素などを追加した作品。
新たな妖怪やクエスト、
映画との連動要素などを追加した作品。
『妖怪ウォッチ2 覇道』では
この『真打』がベース作品として使用されている。
この『真打』がベース作品として使用されている。
関連項目
- 妖怪ウォッチ
- 妖怪ウォッチ2
- 妖怪ウォッチ2 元祖
- 妖怪ウォッチ2 本家
- 妖怪ウォッチ2 真打
- 妖怪ウォッチ2 覇道
- レベルファイブ
- 日野晃博
- ジバニャン
- ウィスパー
- フユニャン
- ケイゾウ
- 妖怪ウォッチ零式
- Nintendo Switch 2
- PlayStation 5
- Steam
- 生成AI
外部リンク
- 『妖怪ウォッチ2 覇道』公式サイト
- 『妖怪ウォッチ』シリーズ公式サイト
- 株式会社レベルファイブ









