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チルをかしポータル
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kemonowikii
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概要
単なるファンクラブサービスや作品販売サイトではなく、
「誰がいるのか」
「何を作っているのか」
「どこで活動しているのか」
「どんな動画や作品を公開しているのか」
「何を作っているのか」
「どこで活動しているのか」
「どんな動画や作品を公開しているのか」
を一か所で確認できる、
ChilloutVR版の人物名鑑+クリエイター活動ポータル
を目指す。
名前は、
ChilloutVRの「チル」
「いとをかし」
「名鑑」
を組み合わせたもの。
「チルをかし」という和風ネット文化的な響きを持たせつつ、
VRC名鑑のように人物や活動を記録する役割を持つ。
VRC名鑑のように人物や活動を記録する役割を持つ。
どんなサイト?
チルをかし名鑑では、
ユーザーごとに専用プロフィールページを作成する。
ユーザーごとに専用プロフィールページを作成する。
プロフィールには、
- 活動名
- アイコン
- 自己紹介
- 活動ジャンル
- ChilloutVR ID
- 使用アバター
- 公開ワールド
- 活動時間
- イベント情報
- 動画
- 作品
- SNS
- ショップ
- コミッション
- 支援ページ
などをまとめる。
つまり、
SNSプロフィール
クリエイター名鑑
動画サイト
活動記録
をまとめたようなサービスになる。
ChilloutVRとの関係
ChilloutVRは、
VRとDesktopの両方で利用できるユーザーコンテンツ主体のソーシャルVR。
VRとDesktopの両方で利用できるユーザーコンテンツ主体のソーシャルVR。
公式には、
- カスタムアバター
- カスタムワールド
- Props
- グループ
- イベント
- Unityによるコンテンツ制作
- CCK
- Luaスクリプト
などに対応している。
特にChilloutVRは、
コミュニティクリエイターによって成り立つソーシャルサンドボックス
として設計されている。
しかし日本語圏では、
VRChatほど人物・作品・イベント情報が整理されていない。
VRChatほど人物・作品・イベント情報が整理されていない。
そのため、
「ChilloutVRで誰が活動しているのか分からない」
「日本人クリエイターを探しにくい」
「ケモノ系ユーザーを探しにくい」
「日本人クリエイターを探しにくい」
「ケモノ系ユーザーを探しにくい」
という問題が起きやすい。
チルをかし名鑑では、
こうした情報を一か所へまとめる。
こうした情報を一か所へまとめる。
ChilloutVR版VRC名鑑
コンセプトの一つは、
[[VRC名鑑]]のChilloutVR版
である。
VRC名鑑では、
VRChatユーザーがプロフィールやプレイスタイルを登録し、
他のユーザーから検索できる。
VRChatユーザーがプロフィールやプレイスタイルを登録し、
他のユーザーから検索できる。
チルをかし名鑑でも、
- 活動名
- アバター
- 活動ジャンル
- ログイン時間
- 交流スタイル
- 公開ワールド
- 作品
- 動画
などを登録できるようにする。
ただし、
VRC名鑑よりも
VRC名鑑よりも
クリエイター活動
動画
ファーリー
着ぐるみ
同人文化
動画
ファーリー
着ぐるみ
同人文化
を強く扱う。
ファーリー専用プロフィール
チルをかし名鑑では、
[[ファーリー]]
[[ケモノ]]
Fursuit
着ぐるみ
[[ドラゴン]]
Scalie
人外
[[ケモノ]]
Fursuit
着ぐるみ
[[ドラゴン]]
Scalie
人外
などを独立した活動ジャンルとして扱う。
一般的なクリエイター支援サイトでは、
ケモノや着ぐるみは
ケモノや着ぐるみは
- イラスト
- コスプレ
- 3D
- 動画
などの大分類へ分散しやすい。
チルをかし名鑑では最初から、
ファーリー文化そのもの
を大きなジャンルとして扱う。
同人着ぐるみ
もう一つの大きな対象が、
同人着ぐるみ
である。
ここでは、
- Fursuit
- ケモノ着ぐるみ
- 自作着ぐるみ
- 着ぐるみ動画
- イベント参加
- 写真撮影
- 制作記録
などをプロフィールへまとめられる。
着ぐるみ制作者と演者の両方を登録できるようにすることで、
誰が作った着ぐるみなのか
誰が演じているのか
どこで活動しているのか
誰が演じているのか
どこで活動しているのか
を記録できる。
動画
チルをかし名鑑では、
動画
を重要なコンテンツとして扱う。
対象は、
- ChilloutVR動画
- VR動画
- ファーリー動画
- 着ぐるみ動画
- 短編アニメ
- 3DCG
- イベント動画
- メイキング
- 配信アーカイブ
など。
無料動画だけでなく、
有料動画
にも対応する構想。
これによって、
プロフィールを見る
↓
活動を知る
↓
動画を見る
↓
クリエイターを支援する
↓
活動を知る
↓
動画を見る
↓
クリエイターを支援する
という流れを一つのサイト内で作る。
有料動画
チルをかし名鑑では、
クリエイターが動画を単品販売できるようにする。
クリエイターが動画を単品販売できるようにする。
たとえば、
- 着ぐるみ映像作品
- ファーリー短編映画
- VRドラマ
- ChilloutVRイベント記録
- 3Dアニメーション
- 制作メイキング
- 限定映像
など。
動画を中心にした支援機能を持たせることで、
一般的なプロフィール名鑑との差別化を行う。
一般的なプロフィール名鑑との差別化を行う。
クリエイター支援
クリエイターを支援する機能も持たせる。
例として、
- 月額支援
- 単発支援
- 有料動画購入
- 作品購入
- コミッション
- 投げ銭
など。
サイト運営側は、
売上の一部を手数料として受け取る方式を想定する。
売上の一部を手数料として受け取る方式を想定する。
登録だけなら無料。
売上が発生したときだけ手数料が発生する仕組みにすれば、
小規模クリエイターも参加しやすい。
小規模クリエイターも参加しやすい。
作品販売
プロフィールページから、
- 3Dモデル
- アバター
- テクスチャ
- Props
- World Asset
- Shader
- 動画
- 音声
- 写真
- 同人作品
などを販売できるようにする。
公開ワールド
ChilloutVRユーザー向けには、
公開ワールド一覧
も重要。
プロフィールに、
- ワールド名
- スクリーンショット
- ジャンル
- 説明
- 公開日
- 更新履歴
などを登録できる。
これによって、
人物名鑑
だけでなく、
だけでなく、
ChilloutVRワールド名鑑
としても機能する。
イベント
イベント告知にも対応する。
例として、
- ファーリー交流会
- 着ぐるみ交流
- ChilloutVRイベント
- 撮影会
- ライブ
- DJ
- 同人イベント
- AI VTuberイベント
など。
イベント主催者のプロフィールから、
過去イベントや開催予定を確認できるようにする。
過去イベントや開催予定を確認できるようにする。
活動記録
チルをかし名鑑では、
記録すること
も重要な目的となる。
SNSでは、
古い投稿が流れてしまう。
古い投稿が流れてしまう。
しかし名鑑形式なら、
- 過去の活動
- 作品
- 参加イベント
- 公開ワールド
- 動画
- 制作歴
を長期間残せる。
つまり、
ChilloutVR日本語圏の活動記録
としての役割も持つ。
検索
チルをかし名鑑では、
検索から人物や作品を見つけられるようにする。
検索から人物や作品を見つけられるようにする。
例:
- ChilloutVR ケモノ
- ChilloutVR ファーリー
- ChilloutVR ドラゴン
- ChilloutVR 日本人
- ファーリー 着ぐるみ
- Fursuit 動画
- ケモノ 3Dアニメ
- ChilloutVR ワールド
など。
SNSのフォロワー関係ではなく、
検索から新しいクリエイターを発見する
ことを重視する。
SEOとの関係
チルをかし名鑑では、
各クリエイターに独立したプロフィールページを作成する。
各クリエイターに独立したプロフィールページを作成する。
人物名、
活動ジャンル、
作品名、
ワールド名、
動画タイトルなどが個別ページとして残るため、
検索エンジンから直接アクセスされる可能性がある。
活動ジャンル、
作品名、
ワールド名、
動画タイトルなどが個別ページとして残るため、
検索エンジンから直接アクセスされる可能性がある。
さらに、
側で、
- 人物
- 作品
- イベント
- ChilloutVR文化
- ファーリー文化
- 用語
などを解説する。
流れとしては、
チルをかし名鑑
↓
活動記録
↓
活動記録
finm137wiki
↓
文化・歴史・用語解説
↓
文化・歴史・用語解説
という役割分担になる。
両方から関連情報へ移動できるため、
名鑑で人物を知る
↓
wikiで文化を知る
↓
再び名鑑から活動を見る
↓
wikiで文化を知る
↓
再び名鑑から活動を見る
という回遊が作れる。
Fantiaとの違い
クリエイターがファンクラブを作り、
支援者向けコンテンツを公開する仕組みが中心となっている。
支援者向けコンテンツを公開する仕組みが中心となっている。
一方、
チルをかし名鑑は、
チルをかし名鑑は、
ChilloutVR
ファーリー
ケモノ
着ぐるみ
動画
ファーリー
ケモノ
着ぐるみ
動画
を中心に設計する。
つまり、
支援するために人を探す
だけではなく、
その文化圏に誰がいるのか調べる
こと自体が目的になる。
Ci-enとの違い
Ci-enのような支援サービスでは、
既に知っているクリエイターをフォロー・支援する使い方が中心になる。
既に知っているクリエイターをフォロー・支援する使い方が中心になる。
チルをかし名鑑では、
検索
タグ
名鑑
活動ジャンル
ワールド
イベント
タグ
名鑑
活動ジャンル
ワールド
イベント
から、
知らなかったクリエイターを発見することを重視する。
知らなかったクリエイターを発見することを重視する。
DLsiteとの違い
DLsiteは作品販売が中心。
チルをかし名鑑では、
作品より先に人物が存在する
という設計。
誰が作ったのか。
何をしている人なのか。
どんなワールドを作っているのか。
どんな動画を出しているのか。
そうした人物情報を見た上で、
作品購入や支援へ進む。
作品購入や支援へ進む。
BOOTHとの違い
BOOTHでは、
3Dモデル、アバター、衣装、素材などを販売できる。
3Dモデル、アバター、衣装、素材などを販売できる。
しかし、
チルをかし名鑑はショップではなく、
チルをかし名鑑はショップではなく、
人物と活動の記録
が中心。
作品販売は、
その活動の一部として扱う。
その活動の一部として扱う。
SNSとの違い
XなどのSNSでは、
投稿
↓
時間経過
↓
流れる
↓
時間経過
↓
流れる
という構造になる。
チルをかし名鑑では、
プロフィールに情報を蓄積する
ため、
過去の活動を探しやすい。
過去の活動を探しやすい。
そのため、
SNS
=今を見る場所
=今を見る場所
チルをかし名鑑
=活動全体を見る場所
=活動全体を見る場所
という使い分けができる。
ChilloutVR日本語圏の入口
ChilloutVRは、
ユーザー制作アバター・ワールド・グループ・イベントなどを持つソーシャルVR。
ユーザー制作アバター・ワールド・グループ・イベントなどを持つソーシャルVR。
しかし日本語圏では、
まだ情報が分散している。
まだ情報が分散している。
チルをかし名鑑では、
まずここを見ればChilloutVRで活動している日本人が分かる
状態を目指す。
新規ユーザーにとっても、
- 誰をフォローすればいいか
- どんなワールドがあるか
- どんなイベントがあるか
- ケモノ勢がいるか
- 日本人がいるか
を確認できる入口になる。
ファーリー文化の記録
ファーリー文化は、
イラストだけではない。
イラストだけではない。
- 着ぐるみ
- 3D
- VR
- 動画
- イベント
- アニメーション
- 写真
- 音楽
など、
複数のジャンルを横断している。
複数のジャンルを横断している。
チルをかし名鑑では、
これらをバラバラに分けず、
これらをバラバラに分けず、
一人の活動としてまとめて記録する
ことができる。
これは一般的なイラスト投稿サイトや動画サイトとは異なる部分になる。
将来的な機能
将来的には、
- ChilloutVRプロフィール
- ファーリープロフィール
- Fursuitプロフィール
- 動画投稿
- 有料動画
- 月額支援
- 作品販売
- コミッション
- イベントカレンダー
- ワールド検索
- お気に入り
- フォロー
- 活動履歴
- タグ検索
- ランキング
- 日本語 / 英語対応
などを追加する。
名前の由来
「チルをかし」は、
Chill
いとをかし
を組み合わせた造語。
さらに「名鑑」を付けることで、
チルをかし名鑑
となる。
ChilloutVRのチル文化と、
日本の同人・ネット文化の雰囲気を組み合わせた名前になっている。
日本の同人・ネット文化の雰囲気を組み合わせた名前になっている。
立ち位置
一言でまとめると、
ChilloutVRとファーリー文化に特化した人物名鑑・動画・活動公開プラットフォーム
である。
VRC名鑑のように人物を探せる。
動画を見ることができる。
作品を買える。
クリエイターを支援できる。
イベントを探せる。
ワールドを探せる。
そして活動そのものを長期間記録できる。
ChilloutVR日本語圏の
人
作品
動画
ワールド
イベント
作品
動画
ワールド
イベント
をまとめる場所を目指す。









