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デカポリス
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概要
デカポリスとは
『デカポリス』(DECAPOLICE)は、
レベルファイブが制作・発売を予定している
完全新作のクライムサスペンスRPG。
レベルファイブが制作・発売を予定している
完全新作のクライムサスペンスRPG。
犯罪が多発する巨大都市「ブロードストーン」を舞台に、
特捜班の新人刑事である主人公ハーバード・マークスたちが、
現実世界と仮想空間「DECASIM(デカシム)」を行き来しながら
さまざまな事件を捜査していく。
特捜班の新人刑事である主人公ハーバード・マークスたちが、
現実世界と仮想空間「DECASIM(デカシム)」を行き来しながら
さまざまな事件を捜査していく。
ゲームでは、
- 事件現場の捜査
- 証拠の収集
- 事件ボードによる推理
- 容疑者のプロファイリング
- 犯人との交渉
- クライムビーストとの戦闘
- 犯人逮捕
などを組み合わせたシステムを採用。
一般的な推理アドベンチャーとは異なり、
RPG形式の戦闘もゲームの重要な要素となっている。
RPG形式の戦闘もゲームの重要な要素となっている。
2023年に初公開されたが、
発売時期は複数回変更されている。
発売時期は複数回変更されている。
当初は2023年発売予定だったが、
2024年予定へ延期。
2024年予定へ延期。
その後2026年予定へ延期され、
2026年9月10日に開催された
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」において
2027年発売予定となったことが発表された。
2026年9月10日に開催された
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」において
2027年発売予定となったことが発表された。
基本情報
| タイトル | デカポリス |
| 英語表記 | DECAPOLICE |
| ジャンル | クライムサスペンスRPG |
| 制作・発売 | 株式会社レベルファイブ |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2/PlayStation 5/PC(Steam) |
| 発売時期 | 2027年予定 |
| 価格 | 未定 |
| レーティング | 審査予定 |
ストーリー
舞台は、
犯罪が多発する巨大都市「ブロードストーン」。
犯罪が多発する巨大都市「ブロードストーン」。
主人公ハーバード・マークスは、
20歳でブロードストーン・ポリスカレッジを
首席で卒業した若きエリート刑事。
20歳でブロードストーン・ポリスカレッジを
首席で卒業した若きエリート刑事。
優れた直感力と発想力を持つ一方、
過去に起きたある事件をきっかけとして
犯人逮捕に強い執念を持っている。
過去に起きたある事件をきっかけとして
犯人逮捕に強い執念を持っている。
ハーバードは
特捜班の新人チームを率い、
ブロードストーンで発生する
さまざまな犯罪事件を追跡する。
特捜班の新人チームを率い、
ブロードストーンで発生する
さまざまな犯罪事件を追跡する。
捜査で重要となるのが、
現実世界を完全にコピーした仮想世界
「DECASIM」。
現実世界を完全にコピーした仮想世界
「DECASIM」。
DECASIMには
町で過去に発生した犯罪の記憶が保存されている。
町で過去に発生した犯罪の記憶が保存されている。
ハーバードたちは
DECASIM内で犯罪現場を再現し、
そこから得た手がかりを利用して
現実世界の事件の真相へと迫っていく。
DECASIM内で犯罪現場を再現し、
そこから得た手がかりを利用して
現実世界の事件の真相へと迫っていく。
DECASIM
DECASIMとは
「DECASIM(デカシム)」は、
現実の都市を完全にコピーした仮想世界。
現実の都市を完全にコピーした仮想世界。
単純な都市シミュレーターではなく、
現実の町で発生した
過去の出来事や犯罪に関する情報が保存されている。
現実の町で発生した
過去の出来事や犯罪に関する情報が保存されている。
捜査官はDECASIMへ入り、
事件発生時の状況を調査することで
現実世界では失われてしまった情報や
手がかりを探すことができる。
事件発生時の状況を調査することで
現実世界では失われてしまった情報や
手がかりを探すことができる。
ゲームでは、
現実世界とDECASIMを往復しながら
事件を解決していくことになる。
現実世界とDECASIMを往復しながら
事件を解決していくことになる。
ゲームシステム
現場捜査
事件が発生すると、
プレイヤーは事件現場を調査する。
プレイヤーは事件現場を調査する。
現場に残された物体や人物、
周囲の状況などを確認して
証拠や手がかりを集めていく。
周囲の状況などを確認して
証拠や手がかりを集めていく。
近未来の警察装備や
DECASIMを利用した捜査も行われる。
DECASIMを利用した捜査も行われる。
事件ボード
収集した証拠は
「事件ボード」に整理できる。
「事件ボード」に整理できる。
事件ボードに証拠を配置し、
それぞれの情報の関係性を分析することで
事件解決につながる仮説を組み立てていく。
それぞれの情報の関係性を分析することで
事件解決につながる仮説を組み立てていく。
複数の証拠を照合しながら
犯人や犯行方法を推理する
本作の中心的なシステムとなっている。
犯人や犯行方法を推理する
本作の中心的なシステムとなっている。
プロファイリング
人物の証言や行動、
証拠などから
容疑者の人物像を分析する。
証拠などから
容疑者の人物像を分析する。
特捜班には
プロファイリングを専門とするメンバーも所属しており、
各キャラクターの専門能力を利用した捜査が行われる。
プロファイリングを専門とするメンバーも所属しており、
各キャラクターの専門能力を利用した捜査が行われる。
犯人特定
証拠が揃うと、
事件の犯人と思われる人物を特定する。
事件の犯人と思われる人物を特定する。
しかし、
犯人を見つけるだけで
事件が終了するとは限らない。
犯人を見つけるだけで
事件が終了するとは限らない。
犯人を実際に逮捕するまでが
刑事である主人公たちの仕事となる。
刑事である主人公たちの仕事となる。
交渉
追い詰めた犯罪者に対して
会話による説得を行うこともできる。
会話による説得を行うこともできる。
相手の心理に訴えかけることで
戦闘を行わずに
犯人を改心・投降させられる場合もある。
戦闘を行わずに
犯人を改心・投降させられる場合もある。
バトル
説得に応じない犯罪者や
危険な相手とは戦闘になる。
危険な相手とは戦闘になる。
犯罪者の悪意が具現化することで
「クライムビースト」と呼ばれる
異形の存在へ変化することがある。
「クライムビースト」と呼ばれる
異形の存在へ変化することがある。
プレイヤーは
近未来の装備や特殊なギミックを使用して
クライムビーストを無力化し、
犯人の逮捕を目指す。
近未来の装備や特殊なギミックを使用して
クライムビーストを無力化し、
犯人の逮捕を目指す。
推理ゲームでありながら
RPG形式の戦闘が存在することが
『デカポリス』の大きな特徴となっている。
RPG形式の戦闘が存在することが
『デカポリス』の大きな特徴となっている。
クライムビースト
犯罪者の悪意などが具現化した存在。
追い詰められた犯罪者が
クライムビーストとなり、
主人公たちへ襲いかかる場合がある。
クライムビーストとなり、
主人公たちへ襲いかかる場合がある。
通常の人間とは大きく異なる
モンスターのような姿となるため、
捜査から突然RPG形式の戦闘へ移行することもある。
モンスターのような姿となるため、
捜査から突然RPG形式の戦闘へ移行することもある。
主人公たちは
近未来の警察装備などを使用して
相手を無力化する。
近未来の警察装備などを使用して
相手を無力化する。
登場人物
ハーバード・マークス
CV:斉藤壮馬
本作の主人公。
特捜班・新人チームのリーダー。
20歳で
ブロードストーン・ポリスカレッジを
首席卒業した秀才。
ブロードストーン・ポリスカレッジを
首席卒業した秀才。
高い直感力と独特の発想力を持ち、
犯罪者の思考の裏を読むことを得意とする。
犯罪者の思考の裏を読むことを得意とする。
一方で、
過去に起きたある事件をきっかけに
犯人逮捕へ異常ともいえる執念を見せるようになった。
過去に起きたある事件をきっかけに
犯人逮捕へ異常ともいえる執念を見せるようになった。
行動力が非常に高く、
事件解決のためであれば
規則を破ることもある。
事件解決のためであれば
規則を破ることもある。
カール・オックスフォード
CV:梶裕貴
特捜班・新人チームのメンバー。
ネゴシエーター専攻。
ハーバードとは
ポリスカレッジ時代からの友人。
ポリスカレッジ時代からの友人。
裕福な家庭で育ったが、
素直で正直な性格をしている。
素直で正直な性格をしている。
一流の刑事になることを目指している。
チャン・チンホワ
CV:林勇
特捜班・新人チームのメンバー。
自称「正義のハッカー」。
コンピューター技術を専門としており、
電子ロックの解除など
電子機器に関する捜査を得意としている。
電子ロックの解除など
電子機器に関する捜査を得意としている。
マニマニー・マノア
CV:諸星すみれ
特捜班・新人チームのメンバー。
プロファイラー専攻。
犯罪者の心理に詳しく、
独特の観察力と発想によって
人物の行動や心理を分析する。
独特の観察力と発想によって
人物の行動や心理を分析する。
マイキー・プリンストン
CV:武内駿輔
特捜班・新人チームのメンバー。
格闘技の達人。
非常に高い動体視力を持ち、
さまざまな格闘技を使いこなす。
さまざまな格闘技を使いこなす。
一方で性格は温厚で、
人を傷つけることを嫌っている。
人を傷つけることを嫌っている。
グレンガー・ボストン
CV:三宅健太
特捜班の班長。
新人刑事の教育も担当している
経験豊富な刑事。
経験豊富な刑事。
ぶっきらぼうな性格だが、
部下を大切にする人物。
部下を大切にする人物。
ミサエ・ケンブリッジ
CV:嶋村侑
特捜班新人チームの教官。
さまざまな刑事技能に精通した
エリート警察官。
エリート警察官。
能力は高いものの、
マニュアルや規則を重視する
少し融通の利かない一面も持つ。
マニュアルや規則を重視する
少し融通の利かない一面も持つ。
世界観
ブロードストーン
本作の主要舞台となる巨大都市。
近未来的な技術が普及している一方、
さまざまな犯罪事件が発生している。
さまざまな犯罪事件が発生している。
主人公たちは
ブロードストーンの警察組織に所属し、
街で発生する事件を捜査する。
ブロードストーンの警察組織に所属し、
街で発生する事件を捜査する。
現実世界と仮想世界
『デカポリス』では、
通常のブロードストーンと
そのコピーであるDECASIMという
2つの世界が存在する。
通常のブロードストーンと
そのコピーであるDECASIMという
2つの世界が存在する。
現実世界だけでは確認できない情報を
DECASIMで調査することで、
事件の真相を探る。
DECASIMで調査することで、
事件の真相を探る。
現実と仮想世界の情報を照合して
事件を解決することが
本作の大きな特徴となっている。
事件を解決することが
本作の大きな特徴となっている。
2026年公開映像
2026年9月10日の
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」では
新たなゲーム映像が公開された。
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」では
新たなゲーム映像が公開された。
映像では、
3人のマフィアが殺害された事件を題材として、
主人公たちが現場を捜査する一連のゲームプレイが紹介された。
3人のマフィアが殺害された事件を題材として、
主人公たちが現場を捜査する一連のゲームプレイが紹介された。
近未来のガジェットを利用した現場調査、
DECASIMによる事件再現、
証拠の収集、
事件ボードを使用した推理、
容疑者への追及、
戦闘などが確認できる。
DECASIMによる事件再現、
証拠の収集、
事件ボードを使用した推理、
容疑者への追及、
戦闘などが確認できる。
従来のPVよりも
実際の事件をどのような手順で解決するのかが
分かりやすい内容となった。
実際の事件をどのような手順で解決するのかが
分かりやすい内容となった。
SCRAPとの協力
『デカポリス』では、
リアル脱出ゲームなどで知られるSCRAPが
事件の企画・制作に協力している。
リアル脱出ゲームなどで知られるSCRAPが
事件の企画・制作に協力している。
2026年に公開された情報では、
ゲーム内に登場する事件について
SCRAPと協力して制作していることが明らかになった。
ゲーム内に登場する事件について
SCRAPと協力して制作していることが明らかになった。
これにより、
証拠収集や推理などの
謎解き部分にも重点が置かれている。
証拠収集や推理などの
謎解き部分にも重点が置かれている。
アニメ展開
『デカポリス』は
ゲームだけでなく
テレビアニメの展開も予定されている。
ゲームだけでなく
テレビアニメの展開も予定されている。
レベルファイブ公式サイトでは
ゲームとテレビアニメを
同時展開予定としている。
ゲームとテレビアニメを
同時展開予定としている。
発売延期
『デカポリス』は
発表以降、発売時期が複数回変更されている。
発表以降、発売時期が複数回変更されている。
2023年予定
2023年2月に作品が発表された当初は、
2023年中の発売を予定していた。
2023年中の発売を予定していた。
2024年へ延期
2023年11月29日、
レベルファイブは
発売時期を2023年から
2024年へ変更すると発表した。
レベルファイブは
発売時期を2023年から
2024年へ変更すると発表した。
延期理由について
「より良い形で皆様にお届けするため」
としていた。
「より良い形で皆様にお届けするため」
としていた。
2026年へ延期
2024年9月24日、
発売予定を
2024年から2026年へ変更すると発表。
発売予定を
2024年から2026年へ変更すると発表。
この際にも、
より良い形で作品を届けるためとして
延期が告知された。
より良い形で作品を届けるためとして
延期が告知された。
2027年へ延期
2026年9月10日に開催された
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」において、
発売時期が2027年予定となったことが明らかになった。
「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」において、
発売時期が2027年予定となったことが明らかになった。
これにより、
2023年予定
↓
2024年予定
↓
2026年予定
↓
2027年予定
↓
2024年予定
↓
2026年予定
↓
2027年予定
と発売時期が変更されたことになる。
なお、
2026年9月11日時点では
公式サイトの一部に
「2026年予定」という旧表記が残っているため、
最新発表との間に情報更新の時間差が生じている。
2026年9月11日時点では
公式サイトの一部に
「2026年予定」という旧表記が残っているため、
最新発表との間に情報更新の時間差が生じている。
対応機種の変遷
発表当初は
- Nintendo Switch
- PlayStation 5
- PlayStation 4
向けとして発表された。
その後PC(Steam)版が追加された。
現在公開されている最新情報では、
- Nintendo Switch 2
- PlayStation 5
- PC(Steam)
での展開が案内されている。
初期に発表されていた
Nintendo Switch版およびPlayStation 4版とは
対応機種の構成が変更されている。
Nintendo Switch版およびPlayStation 4版とは
対応機種の構成が変更されている。
特徴
『デカポリス』は、
- 刑事ドラマ
- 推理ゲーム
- RPG
- 仮想現実
- 近未来SF
- ターン制バトル
- プロファイリング
- 交渉
などの要素を組み合わせた
レベルファイブの新規IPである。
レベルファイブの新規IPである。
単純に犯人を推理して終了するのではなく、
犯人の発見後に
説得や戦闘を行い、
実際に逮捕するところまでを
ゲームシステムに組み込んでいる。
犯人の発見後に
説得や戦闘を行い、
実際に逮捕するところまでを
ゲームシステムに組み込んでいる。
関連項目
- レベルファイブ
- 日野晃博
- DECASIM
- ハーバード・マークス
- SCRAP
- リアル脱出ゲーム
- 推理ゲーム
- RPG
- Nintendo Switch 2
- PlayStation 5
- Steam
外部リンク
- 『デカポリス』公式サイト
- 株式会社レベルファイブ
- LEVEL5 VISION









