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レオ(ウォーザード)
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kemonowikii
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レオ
レオは1996年にカプコンが発売したアーケードゲーム『ウォーザード』(海外名:Red Earth)の主人公の一人だ。頭部がライオンになったバーバリアン(獣人)で、元グリーディア王国の国王。年齢35歳、身長218cm、体重125kgの筋骨隆々とした巨体に、獅子の鬣のような赤褐色の体毛と鋭い牙が特徴。剣と盾を武器に戦う勇猛果敢な戦士として描かれる。声優は郷里大輔氏で、野性的で力強い咆哮が印象的。
性格・背景
元々は人間の王だったが、ヴァルダ帝国の侵攻により国を滅ぼされ、ライオン化の呪いをかけられてしまう。獣の血に苛まれながらも王としての誇りと戦士の誇りを失わず、呪いを解く方法を探りつつ戦い続ける。やや力任せな面もあるが、カリスマ性と強さを兼ね備えた統率者タイプ。ストーリーでは呪いの影響で獣化を抑えきれず葛藤する姿が描かれる。
ゲーム内での役割
プレイアブルキャラクターの一人。RPG要素のある対戦格闘ゲームで、レベルアップシステムにより攻撃力・防御力・必殺技を強化可能。剣技中心の豪快な物理アタッカーとして活躍し、隠し武器(属性剣や魔人の斧)で性能が大きく変わる。クロノスラッシュなどの高威力必殺技が特徴で、RTAやストーリーモードでも人気のキャラだ。カプコン ファイティング コレクションで家庭用初移植され、再評価されている。
ケモドラファンでの評価
ウォーザードのケモノキャラとして古くから根強い人気があり、「古株ケモノ」「シコれるライオン王」として語られることが多い。筋肉質のライオン獣人+元国王という設定が魅力で、pixivや二次創作ではR-18作品も多数。シャイニングシリーズのロウエンと並んでケモナー界の重鎮キャラの一人だ。









