(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Linkin Park
予想レベル:7
予想レベル:7
地声最低音:mid2A#(And whatever pain may come など)
地声最高音:mid2G(what I've Done などロングトーンかつ超頻出)
地声最高音:mid2G(what I've Done などロングトーンかつ超頻出)
予想歌唱範囲:落ちサビ〜ラスサビ(約57秒)
Linkin Parkの楽曲。映画「トランスフォーマー」主題歌。
特徴として、ほぼ全域に渡ってmid2Gロングが用いられていることが挙げられる。最低音も瞬音でしか登場せず、実質mid2D以上を1分弱に渡り保ち続ける必要がある。中高音域の密度はバンザイ〜好きでよかった〜や楓などに匹敵するかそれ以上で、よほど高音に強くなければ歌い切るのは不可能だろう。特に後半では約6秒間のmid2Gロングも存在している。(手動の計測上では歌唱範囲のおよそ半分程度である28秒(手動により誤差あり)がmid2Gとなっていた)
その上で音程も簡単とは言えず、フレーズ頭の跳躍が何度も訪れる。しかもその音がmid2A#とmid2Dで場所によって異なるため油断ならない。いつかや名前を呼ぶよなどにも見られる特徴で、高音域を乗り越えても跳躍で失敗する危険性は大いにある。
決して「所詮は平均音域内のmid2Gだから」と高を括ってはいけない楽曲だ。逆に言えば、高音域が広い方であれば容易く突破できるかもしれない。とはいえ体力はこれ以上にないぐらい持っていかれるため、以降の選曲に影響を及ぼす可能性も高いと言える。
頻出する中高音域:mid2G、mid2F(For what I've done, I start again And whatever pain may come Today this ends I'm forgiving what I've Done, I'll face myself To cross out what I've become Erase myself And let go of what I've done What I've done Forgiving what I've done)
※青字はロングトーン
※青字はロングトーン