アーティスト:きゃりーぱみゅぱみゅ
予想レベル:6
作詞・作曲:Yasutaka Nakata
予想レベル:6
作詞・作曲:Yasutaka Nakata
予想歌唱範囲:2番Bメロ~サビ
地声最低音:mid2C#(つけまつけまつける 等)※計4箇所
地声最高音:hiC#(つけまつけま、ぱちぱちつけま 等)※計8箇所
裏声最高音:hiE(つけまつけて)※2回目
地声最高音:hiC#(つけまつけま、ぱちぱちつけま 等)※計8箇所
裏声最高音:hiE(つけまつけて)※2回目
きゃりーぱみゅぱみゅの1枚目のシングル。事実上の前作は「PONPONPON」(*1)、次作は「CANDY CANDY」。
求人情報サービス「an」CMソングなど複数のタイアップがついている。
前年にミニ・アルバム『もしもし原宿』でデビューしてから初のCDシングルとなった。CD発売に先立って、邦楽アーティストとしては最多となる計73か国での先行配信がなされた。歌詞はタイトル通りつけまつげに言及している。
同年の紅白歌合戦では、「ファッションモンスター」とのメドレーで本楽曲を披露するなど、氏の代表曲として長年親しまれ続けている1曲。
求人情報サービス「an」CMソングなど複数のタイアップがついている。
前年にミニ・アルバム『もしもし原宿』でデビューしてから初のCDシングルとなった。CD発売に先立って、邦楽アーティストとしては最多となる計73か国での先行配信がなされた。歌詞はタイトル通りつけまつげに言及している。
同年の紅白歌合戦では、「ファッションモンスター」とのメドレーで本楽曲を披露するなど、氏の代表曲として長年親しまれ続けている1曲。
全体的なキーが高いうえ、音程に関しても落ち着きのない部分が多く、可愛らしい曲調や歌詞とは裏腹にしっかり骨のある1曲。
Bメロはそこまで難しくはないが、何度か登場するhiBや、「気分次第だから」のように潜る部分のある音程等には要注意。
サビに入るとさらにキーが高くなるうえ、音程移動も一気に激しくなる。
まず、地声hiC#の登場回数だけ見てもかなり多く、それも各フレーズごとに頭で必ず要求されるため、終始体力が削られる。
そのうえ、「つけまつけまつけまつける」のように何度も何度も登場する階段の山。
「ぱちぱちつけま」のように急上昇するタイプの階段や、「つけて」のように潜って上がる音程等も存在しており、様々な技巧がしっかり要求される。
また、同じメロディーを2周する構成なのだが、2回目のみ「つけまつけて」がhiEになっていたり、ラスト「つけまつけるのー」が約4秒のロングトーンになっている点もしっかりきつい。
また、基本的にサビはmid2E以上で構成されていることからもわかる通り、hiC#を抜きにしてもキーが高く、がっつり体力を持っていかれる。
総じて、音程、高音ともに抜かりなく難しい1曲になっており、幅広いテクニックが求められる。
Bメロはそこまで難しくはないが、何度か登場するhiBや、「気分次第だから」のように潜る部分のある音程等には要注意。
サビに入るとさらにキーが高くなるうえ、音程移動も一気に激しくなる。
まず、地声hiC#の登場回数だけ見てもかなり多く、それも各フレーズごとに頭で必ず要求されるため、終始体力が削られる。
そのうえ、「つけまつけまつけまつける」のように何度も何度も登場する階段の山。
「ぱちぱちつけま」のように急上昇するタイプの階段や、「つけて」のように潜って上がる音程等も存在しており、様々な技巧がしっかり要求される。
また、同じメロディーを2周する構成なのだが、2回目のみ「つけまつけて」がhiEになっていたり、ラスト「つけまつけるのー」が約4秒のロングトーンになっている点もしっかりきつい。
また、基本的にサビはmid2E以上で構成されていることからもわかる通り、hiC#を抜きにしてもキーが高く、がっつり体力を持っていかれる。
総じて、音程、高音ともに抜かりなく難しい1曲になっており、幅広いテクニックが求められる。