アーティスト:初音ミク
予想レベル:10
予想レベル:10
歌唱範囲:曲フル
作詞・作曲:木村わいP
最低音:lowlowE
最高音:hihihiE
最高音:hihihiE
説明
歌という概念に求められる技術において、究極の一曲。
最初に言っておくが、まずこの楽曲が鬼レンチャンに来ることはありえないと言っていいだろう。
これまで高音厨音域テストをはじめとした、テストシリーズを送り出してきた木村わいP氏が世に送り出した、高音、低音、滑舌、肺活量、ピッチ、リズムの最上位レベルのスキルを詰め合わせた楽曲。
歌という概念に求められる技術において、究極の一曲。
最初に言っておくが、まずこの楽曲が鬼レンチャンに来ることはありえないと言っていいだろう。
これまで高音厨音域テストをはじめとした、テストシリーズを送り出してきた木村わいP氏が世に送り出した、高音、低音、滑舌、肺活量、ピッチ、リズムの最上位レベルのスキルを詰め合わせた楽曲。
まず最初に試されるのは滑舌力。「滑舌炸裂噛む奴カスです」「確実にずれずにかつ擦れずに」と、噛む要素をふんだんに盛り込んだ歌詞ではあるが、そのあとの歌詞にあるようにこの楽曲においては準備運動と言っていいだろう。今回の予想範囲だと1分50秒と長すぎるので切るとしたらここ。
次に試されるのは低音力。鬼レンチャンにおいてはサビをメインで扱う関係上低音力は試されにくく、人によってはここが一番の山場となりうるだろう。現状リスト入りしている楽曲ではlowFが最低音であるという中、それより8音低いlowAから始まり半音ずつ下がっていき、lowlowEまで下がっていく。これでも十二分に常軌を逸した難易度ではあるが、原曲ではこれよりさらに1オクターブ低いlowlowlowEを求められる上、本楽曲でも満点の20点を取るためにはオク下を要求される。イカレてんのか
お次は肺活量。約28秒のロングトーンを求められる。この長さはロングトーンの代表格である本田美奈子氏のつばさとほぼ同じ長さであり、これ単体では本番組のトップレベルの挑戦者なら突破できる人はいるかもしれないが、このあとに控える難所に対して確実に喉と身体にダメージを与える。これでも原曲の43秒よりは短縮されている。PVにも楽譜が添付されているため必見。
最後にリズム&ピッチ。リズムはDAMだと多少のずれがあっても許容されるかもしれないが、ピッチは本当に人の心がない配置をしている。1オクターブ以上の跳躍、急降下が連発した後に5連符、7連符、音ゲーと見間違うレベルの16分単位の裏拍による複雑なリズムが待ち受ける。最初ほどではないが、密度もまあまああるので滑舌にも注意。
結論として、やはりこの楽曲が鬼レンチャンに登場することはありえないと言っていいだろう。まず音域だけ見てもlowlowE~hihihiEと6オクターブの音域が出せなければ門前払い、それ以外の要素も元となった〇〇厨テストシリーズで1つでもできればトップクラスの技術として盛り込まれている要素が全て入っている、人間が歌う楽曲ではまず要求されない要素を意図的に盛り込んで作った楽曲であるため、もはやサビだけカラオケが人間の限界を求める競技的なものにでもならない限り、まず実装されないだろう。実装するとしたらレベル100くらいだろうか。
こんな楽曲であるが、DAMに実装されている。