ルトリーチェ
種族:エルフ族(守護エルフ)
登場作品:神のラプソディ
解説
神の戒土の後継者候補の一人である
魔導技術の研究者。
信仰する神は
ガーベル。
研究に専念できる場所や権力を求めて後継者候補となった。
無口で引っ込み思案な性格をしており、また世間知らずで普段はぼうっとしているが、専門である
魔導技術の研究時にはしっかりとした姿を見せる。
右足を失っており、義足を付けているが何故その様な身体となったのかは不明。
失った肉体を補助する機械を生みだし、不自由のない生活を取り戻す為に
魔導技術をはじめとする様々な技術を研究しており、
最終的には
魔導技術による義体の質感等を生身と変わらないレベルに到達させる事を目指している。
本来は戦いを好まぬ性格だが、争い事には技術の発展を加速させる側面もある為、戦闘用としても使えるように
オスティナードを改修している。
当初は
オスティナードと二人で試練を乗り越えていたが、次第に厳しくなる試練に限界を感じて
エルド達の仲間となった。
豊穣の神を倒した後は
オスティナード、
コリドーラ、
エルガミセラ、
フォルザスレイン、
リィンと共に各地を巡り、
神の戒土の教えや
魔導技術を授けている。
雑感・考察
最終更新:2019年10月26日 14:24