コリドーラ

種族:魔人悪魔族

登場作品:神のラプソディ



解説

神の戒土に仕える悪魔族の魔術師で、終の御祠の教官の一人。
信仰する神はルシュヌ
魔術研究など興味がある事に関しては積極的な反面、それ以外に関しては常にやる気の無い怠惰な性格。
後継者候補への指導も基本的にはやる気があまり無いが、先生と呼ばれる事には優越感を感じており、気分次第では満更でもない態度を取る事もある。
クヴァルナ大平原の南方に存在する祖国では悪魔族である事や魔術への飽くなき探求心から要らぬ誤解を受けていたらしい。
また暁の導き手の幹部であるフェルマとは同郷であり、何らかの因縁もあるようだが詳細は不明。
悪魔であっても差別されずに自由に研究を行える環境が得られる事が神の戒土に従っている理由だが、口には出さないだけで彼に対する敬意や恩義は相応にある様子。
神の戒土からの信頼も厚く、時代が違えば後継者候補筆頭であったかもしれないと語られている。
適正試験の教官を担当したエルドに関しては当初は頼りない人間族の若者という評価であったが、次々と協力者を増やして試練を乗り越えていった事で興味を抱き、
最終的には彼の様な存在こそがが神の戒土の後継者に相応しいと判断して後見人となる事を決め、以後は彼等の協力者として行動を共にするようになった。
豊穣の神を倒した後はエルガミセラフォルザスレインルトリーチェオスティナードリィンと共に各地を巡り、神の戒土の教えを授けている。


雑感・考察



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最終更新:2019年03月21日 00:57
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