リ・クアルー
登場作品:戦女神Ⅰ、戦女神Ⅱ、天秤のLa DEA。
解説
ナーガ族の王女。
多くの
ナーガ族と同様に炎の魔術に長けている。
サウルーレに
ナーガ族の隠れ里の場所を知られてしまった事で脅されており、彼やその上司である
イルザーブの手駒として利用されている。
カドラ廃坑の第七の封印を守る守護者として呪縛されており、
セリカの前に立ち塞がったが、何らかの事情でやむを得ず敵対していると察した彼が
サウルーレのみを始末した事で解放された。
サウルーレを倒し、また
イルザーブの呪縛をも解いてくれた
セリカには恩義を感じ、以降は
使い魔となって彼の力となった。
なお
使い魔となったのは恩返しだけが理由では無く、
神殺しと行動を共にする中で絶滅に瀕した
ナーガ族の窮地を救う方法が見つかる事を期待している為でもある。
使い魔となった後は常に実体化しておらず、普段は
セリカの左手のブレスレットに封じられている。
古神七魔神との戦いにおいても
セリカの
使い魔として力となった。
その旅の中で故郷を訪れる機会もあったが、既に廃墟となっており同胞達の行方も知れないという衝撃を受ける事となった。
雑感・考察
リメイク版も含めて戦女神Ⅰでは
魔神という描写は無いが、Ⅱの序盤でセリカの館の地下室に向かうとリ・クアルーを
魔神としている描写が存在する。
天秤ではシナリオ進行上で必ず助けられるが、戦女神Ⅰでは容赦なく戦闘で倒して殺してしまう事も可能だった。
戦女神Ⅱにおいて故郷が壊滅していた理由は作中では語られていないが、戦女神VERITAの闇ルートで語られた話からすると
ラプシィアが復活する為の生贄となった可能性がある。
習得スキル
シリーズ全体で見ると火炎系の魔術を習得する事が多い。
天秤では接技系の必殺技を習得する様になった。
必殺・接技
躁縛鳳凰爛武 |
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縛炎武・墜影 |
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縛炎武・締宴 |
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縛炎武・放狂 |
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魔術・火炎
魔術・純粋
最終更新:2024年06月06日 20:01