ラティナ・ティン・レウィニア

種族:人間族

登場作品:戦女神Ⅰ、天秤のLa DEA。



解説

レウィニア神権国の第四王女。
ローレンの婚約者であったが十六歳の時に行方不明となり、以降十八年間消息不明となっていた。
失踪の理由は王族一とされるその潜在的な魔力を狙われ、アビルースに攫われた為。
カドラ廃坑に封印された邪神、正確にはその使徒である戦乙女シュヴェルトライテを復活させる為の生贄とされたが、
イルザーブの妨害によって儀式が失敗した事で戦乙女と融合したまま魂を封印されてしまい、以降は時間の流れから外れた状態となってカドラ廃坑最奥で眠り続けていた。
廃坑内で死んだ者達の魂を集めて力を取り戻した事でシュヴェルトライテが復活を果たした後には彼女に協力していたローレンに対する礼として身体の支配権を一時的に返還され、
束の間とはいえ愛する婚約者との再会を果たした。
最後は不死者と化したローレンの魂を回収してくれたセリカに対する礼とせめて彼の中で愛する人と一つになる為にセリカに魂を託して力となり、その生涯を終えた。


雑感・考察

戦女神Ⅰの設定ではローレンと共に転生するような感じの最期だった。

戦女神VERITAではアビルースの研究所内で攫われたラティナらしき人物の姿が確認できる。
また光ルートではアラケール復活の生贄となるが、討伐後に無事解放された事が語られる。


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最終更新:2019年10月26日 13:28