注:本文はペルソナシリーズのストーリーは別であれ、世界観は統一されている、という前提の上での考察です。 |
自然覚醒型
P3における基本的なペルソナ使い。
特異な先天的適性によって目覚める能力。
アルカナは固定であり、生命としての限界によって刑死者まで。
原則的に一人一体の専用ペルソナを所有。
心の成長を契機に既存のペルソナから上位のペルソナにランクアップする。
暴走の危険性、あり
該当例:S.E.E.Sメンバー
P3における基本的なペルソナ使い。
特異な先天的適性によって目覚める能力。
アルカナは固定であり、生命としての限界によって刑死者まで。
原則的に一人一体の専用ペルソナを所有。
心の成長を契機に既存のペルソナから上位のペルソナにランクアップする。
暴走の危険性、あり
該当例:S.E.E.Sメンバー
決戦存在型
異聞録、罪、罰におけるペルソナ使い。
フィレモン等の特殊な存在によって与えられる能力。
アルカナの制限はなし、初期のアルカナが最も相性がよい?
専用のペルソナを持ち、ペルソナの変更も可能だが人によっては降魔出来ないものもある。
稀にペルソナ同士で対話する。
暴走の危険性、稀にあり
該当例:エルミン学園ペルソナ使い
異聞録、罪、罰におけるペルソナ使い。
フィレモン等の特殊な存在によって与えられる能力。
アルカナの制限はなし、初期のアルカナが最も相性がよい?
専用のペルソナを持ち、ペルソナの変更も可能だが人によっては降魔出来ないものもある。
稀にペルソナ同士で対話する。
暴走の危険性、稀にあり
該当例:エルミン学園ペルソナ使い
人工付与型
桐条に作られた人工ペルソナ使い。
人体実験と薬物の投与によって現れる能力。
アルカナは刑死者までで固定。
トリスメギストスの覚醒イベントから察するに上位覚醒はないのかも?
暴走の危険性、大いにあり
該当例:ストレガメンバー
桐条に作られた人工ペルソナ使い。
人体実験と薬物の投与によって現れる能力。
アルカナは刑死者までで固定。
トリスメギストスの覚醒イベントから察するに上位覚醒はないのかも?
暴走の危険性、大いにあり
該当例:ストレガメンバー
例外
・P3主人公
- 派生考察
ここにP4のメンバーを当てはめるとしたら、主人公は決戦存在型、仲間達は自然覚醒型と決戦存在型の相の子ということになるだろうか。
- 察
P4の仲間たちの場合、自然発生型のような適性があったわけでもなく、かと言って決戦依存型のように誰かから与えられたわけでもない。要するにP4では影と向き合い、受け入れればだれでも覚醒できるということになる。主人公に限っては決戦依存型で間違いないが、仲間たちは元型変化型となるのではないか。
- 察2
P4の場合はそもそもテレビの中の世界自体が心の中の世界なので、現実と違って心の力が現れやすくなっている(各自のダンジョンの出現、自身のシャドウの出現、シャドウの暴走など)。加えて、ボスキャラたちの話しによれば、主人公はイザナミに、他のパーティーメンバーはアメノサギリの補助を受けてシャドウと対面し受け入れることなどでペルソナを得ているため、小説NAOTOの直斗以外は仲間たちも決戦存在型に分類されると思われる。