極・魔導物語 > 極・魔導物語(仮)
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概要
なるべくイベントごとにオリキャラ全員が会話に参加するようにストーリーが拡張・修正されており、作者の贔屓と思われるキャラクターについては新シナリオも追加されている。
オリキャラに対する研究レポートをゲームフォルダ内に同梱している。
オリキャラに対する研究レポートをゲームフォルダ内に同梱している。
不具合修正やバランス調整も独自に行っている。
具体的な変更内容については同梱のテキストファイルに記載されている。
具体的な変更内容については同梱のテキストファイルに記載されている。
同梱テキスト
エコロによるメインキャラクター(田中などのオリキャラ勢)の紹介テキストが同梱されている。
ただし、中でも中山仁と倉山恭子についてのテキストだけ趣旨が異なる。この二人についてのテキストは、単に人物を紹介するものではなく、これらの人物について、作中では描写されない部分を考察するものとなっている。
ただし、中でも中山仁と倉山恭子についてのテキストだけ趣旨が異なる。この二人についてのテキストは、単に人物を紹介するものではなく、これらの人物について、作中では描写されない部分を考察するものとなっている。
これらのテキストは、一つの要素の考察ごとに「根拠」→「仮説」→「疑問とその所見」(→「補填」)→「総合」というセクションで分けられ、このサイクルを繰り返すことで構成されている。
考察の内容は、一見するとキャラクターの内面を鋭くえぐるものかのようだが、その多くは作者による個人的な解釈や仮定に基づくもので、根拠となる作中の描写は十分に挙げられていない。
中山仁についての考察
例えば、中山仁についてのテキストでの一つ目の考察から、すでにその傾向が顕著である。まず、作中の描写で、中山の部下である川越と山本が、中山と遺跡調査へ同行することを渋る場面を挙げ、中山がテレビによく出演するほどの権威を持つという設定に照らすとこれはおかしいが、一体なぜなのかという提起を行っている。
ここから作者は、「中山はドケチで、部下を伴った遺跡調査で獲得した報酬を独り占めしていたとしたらどうだろう」という仮定を立て、作中にそのような描写はないことを明言しつつも考察を展開している。その考察の内容は引用すると長くなるが、端的に要約すると下記のようなものである。
- 1. 中山は積極性がなくリスクを冒す覚悟がない。つまり保身傾向もあるので、手柄を独り占めするドケチである。
- 2. 中山の人間性なら、部下とあげた手柄を独り占めしてもおかしくない。
- 3. 中山は部下からピンハネをしていて、部下の間では中山のピンハネがすでに知られているほど、中山はマヌケである可能性が高い。
上記の「1」では、なぜリスクを冒せなければ保身傾向があり、手柄を独り占めするドケチになるのか、明らかに文脈が繋がっていない。そもそも物語の舞台が未知の遺跡であり、中山がプロの探検家であることを考えると、保身などではなく、人命を優先するためにリスクを冒せないと考えるほうが自然で、ドケチや強欲ということには簡単につながらない。
「2」では「中山の人間性なら~おかしくない」という説明を根拠に代えているが、どういう人間性だからなのか説明が全くない。
「3」では「中山が部下の手柄を独り占め=ピンハネ行為」としているが、これも例のごとく、作中に一切描写されていないことである。
これほど適当をでっち上げてまで、中山を強欲なボケジジイということにしたい理由も謎である。
他の考察もこんな調子なのだが、性質の悪いことに、作者はこのような考察をこの「極・魔導物語 @ ウィキ」の登場人物の記事にも追加したのだという。
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コメント
極・魔導物語(仮)/コメントログ(2021年03月19日以前のコメント)