対ジム用各タイプ別戦略

使われてないようなので、とりあえずネタバレが無い程度に書いてみた 訂正移動等ヨロ

ノーマル

高い攻撃力、素早さ、耐久を持ったポケモンが多い。
テクニシャン持ちが厄介。
実は猫だましを使えるポケモンが一番多いタイプだったりする。
格闘で向かう場合はスカーフ巻いたキッスやポリゴンに注意。

ミロカロス等に封殺されやすいので、催眠+補助技のキュウコンやギャロップ、
挑発アンコを持つゴウカザルを使われる可能性が高い。
耐久型のポケモンが非常に少ない。

攻撃、防御共に恵まれたタイプ。
ドククラゲ、ミロカロス、スイクン等優秀な受けポケモンが多数存在する。
3on3もそうだが、6on6ならほぼ間違いなくランターン等の電気無効ポケモンが居る。
めざパ草の電気タイプあたりを使うのが無難か。

電気

主に素早さ・特攻が高い反面、物理面の攻撃・耐久力は低め。
サンダース、サンダー、ジバコイルなど、強力な特殊ATが存在する。
弱点は地面1つだけだが、その地面タイプにはかなり脆弱。タイプ一致技を完封しつつ地面技で致命傷を与えることができる。
ただ、めざめるパワーや電磁浮遊には注意が必要。少ないが地面技の効かない例外もいる。
特殊よりのステータスを持つポケモンが多いうえに積み技に乏しいので、特殊受けや瞑想・度忘れなどがかなり有効。
電気タイプはサブウェポンに乏しく戦略にも幅がないため、相性にさえ気をつければ力押しで何とかなることも多い。

弱点が多いものの、しびれごな・やどりぎのたねなどのトリッキーな技が多く、素の耐久性能はなかなかのもの。すべての天候パーティーに最低1体は相性がいいポケモンが存在する。
御三家ジュカイン、耐久性能が高いユレイドル、雨パと相性がいいルンパッパあたりが有名。
一旦ペースを掴まれると抜け出せなくなりがちなので、速攻で倒すのが吉。
毒・虫・飛行はサブウエポンに採用されることが少ないので、うっかり弱点をつけなかったりするかも。
水や電気に抵抗を持つ点も優秀と言える。


弱点が多いが、霰パという面白い戦術も組み込める。基本的に特防、防御に優れる。
グレイシア、霰スターターのユキノオーが筆頭。
また、草・地面・ドラゴン・飛行と、多くのメジャー級ポケに効果抜群でタイプ一致技を放てる。
ただし、数が多い水タイプには半減なので過信は禁物。
対策としてはまず普通に炎、格闘。一撃必殺のぜったいれいど持ちも多いので頑丈もいいかも(ただし地面系はやめたほうがいい)。霰パの場合、必中になるふぶきをメインにすえる場合が多いので、天候を変化させてしまうのも手か。

格闘

物理の突破力はゴウカザル、カイリキー等、かなり高め。エスパー、飛行が単色では弱点。
攻撃性能に優れる反面、防御関連の能力はあまり高くない(バルキー進化系は特防種族値110あるが)。
ゴウカザル以外は素早さ種族値100未満なので、素早いポケモンで一気に倒すのが得策か。
タイプ一致先制技が物理・特殊それぞれにひとつ存在する点でも、攻撃に特化した設計なのが伺える。

タイプ一致攻撃の相性が悪く、サブウエポンに頼りがち。
反面耐久性に優れ、単色の場合半減4、抜群2と恵まれた体質を持つ。
毒が効かないというのも優秀。ダメージ源をほとんどどくどくに頼るタイプの耐久型にはかなり有利。
浮遊を持ち、実質弱点1つのマタドガス、技のデパートニドキング、6on6で真価を発揮するドククラゲ(ドククラゲはタイプ2だが)などが有名どころ。
対策としては毒無効の鋼、抜群を取れるエスパー、地面などだが、それぞれ例外がいたりする。
相手の使用ポケモンに応じて、柔軟に対応しておきたいところ。

地面


飛行

物理アタッカーのほとんどがメイン/サブウエポンとして活用する地震を無効にできるのは優秀。
素早いポケモンが多いが、耐久性能は全体的に低め(中には例外もいるが)。
また、飛行を単体でタイプとしてもつポケモンは存在しない。
単体での弱点氷・岩・電気に、もうひとつのタイプの相性が加算された状態となる。
アタッカーから物理受けまで手広く役目を果たせるボーマンダグライオン、恐怖の電磁波エアスラ戦術を持つトゲキッスは対策必須だろう。初代準伝説の3鳥もこのタイプである。
ステルスロックは飛行に対して非常に優秀な牽制。グライオン・エアームド以外はHPの4分の1以上を削れる。
とにかく要注意ポケモンが多いので、1体1体に注意が必要。他タイプへの対策と組み合わせて考えるといいかもしれない。

エスパー




草と同じく弱点が多い。物理方面に関しては申し分のない能力を持つものが多い反面、特攻・特防は全体的に低めの傾向がある。岩タイプの技は、ほとんどが物理技である。
ただし、砂嵐状態時は特防1.5倍の補正がつき、努力値の振り方次第で物理・特殊両方に対して相当に硬くなれる。
弱点が多い分4倍弱点を持つ種族も多く、全体的に鈍足気味なので、弱点を突いて一気に押し込むのが基本攻略パターン。砂嵐にされた場合は天候変化を狙ってもいいかもしれない。
例外的に素早いプテラ、600族バンギラス、レジシリーズの一角レジロック辺りが有名。
化石シリーズは全て岩タイプを持っているのも特徴である。


ゴースト

無効タイプ2つ、抵抗2つ。弱点も2つとタイプ的にはかなり優秀な部類。
特殊方面に強いポケモンが多く、トリッキーな戦術が得意。
その分耐久性能には全体的に欠けており、力押しだけで壊滅することもある。
初代からのメジャー級ゲンガー、例外的に耐久に優れたヨノワールロトムあたりが代表格。
また、鬼火を使えるポケモンが多いので、物理に弱いと思ってそれ1本で挑むのは危険。
鬼火が来ると感じたら炎ポケモンで受けるなど、状況に応じた対応を肝に銘じておきたい。

ドラゴン

極めてスペックの高いポケモンが集う。ボーマンダ、ガブリアスカイリューなどは必ず入れる人が多い。
反面、氷タイプに極めて脆弱である。
対戦でこれらのドラゴンを見かけた場合、こだわり系、いのちのたま、ヤチェのみのどれかを持っていると考えて行動したほうがいい。特にヤチェは確定数を変えられるので注意。
また、ボーマンダ、ラティアスなど、耐久性にも優れたポケモンも存在する。

伝説解禁戦(ギガス含めた600・580系統)で氾濫しまくりなエスパーを封じられる強力なタイプ。
能力自体は余りこれといって特徴があるわけでもない。
耐久のブラッキー、火力と襷潰しのバンギラス、素早さのマニューラ等が筆頭。
特にバンギラスは攻撃補正有252振りVであれば特化クレセリアを確2で抑えてしまえ、ラティ兄弟やUMAは砂嵐バンギラスの絶好のカモ。

耐性が極めて多く、龍を唯一半減可能。弱点は決まって炎か地面か格闘となりやすく、そのいずれもメジャーなのはきつい。故に、ダブルバトルでラティ系と極めて相性が良い。
基本的に防御が高く、素早さが遅い、例えるなら装甲戦車のような性能。
特にメタグロスドータクンハッサムは使用者が非常に多いため、対策を怠ると大変な事になる。

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最終更新:2009年07月13日 21:29