「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-51d

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

少女「ねぇ・・・さっき、貴方にメモ渡してたのは誰?」
黒服「『ハーメルンの笛吹き』です・・・何を考えているのか、連絡先を渡されました」
少女「・・・そのメモ、寄越しなさい」
その言葉に黒服は少し驚いたような顔をする
黒服D「何を考えているのですか?」
少女「決まってる・・・あいつを倒す、本当なら今、この場で倒すのが望ましいけど・・・将門の機嫌を損ねるかもしれないから・・・だから、後日呼び出して倒す」
黒服D「ダメです」
少女「何故?アレは子供を獲物にする都市伝説でしょ?そんなのを野放しにしたら「だからです」・・・え?」
黒服D「貴方と彼では相性が悪すぎる、そうでなくとも貴方を危険な目に合わせる訳には行きません」
少女「でも・・・」
黒服D「それに、向こうも私達を敵と認識していた筈なのに連絡先を渡すなんて、罠の可能性もあります・・・少し様子を見ましょう」
少女「・・・・・・」
黒服D「私は、貴方を危険な目に合わせたくないのです・・・判ってください」
少女「・・・わかった」
私の返事に少し、安堵したかの様な黒服
危険な目に合わせたくないと言ってくれたのは嬉しい
嬉しい・・・けど、頼りにされてないみたいで少し気に障る
少女「はぁ・・・」
黒服D「?」
少女「私を危険な目に合わせたくないなら、貴方が私を守ってよ」
黒服D「え?」
少女「私の傍で私を守って・・・貴方は私が守るから」
言った
言っちゃった
少し・・・いや、かなりやっちゃった感がある・・・チャラ男のさっきの台詞があったからとは言っても・・・
多分、私の顔は真っ赤だ
コレなんて羞恥プレイ?
黒服D「え、は「わ、私料理とって来る!」あ・・・」
全力ダッシュ
ちょっと今は顔を見れそうに無い

そんな感じで走っていたら ドンッ と誰かにぶつかった
少女「あ、すいません・・・!」
??「いや、こっちこそ・・・!」
目が合う・・・何となく判る
言葉は要らない
もう、通じた
契約者「・・・手加減しないぞ?」
少女「大丈夫、そんな余裕は与えないわ」
お互いにポケットに手を突っ込み抜く
契約者「行くぞ・・・」
少女「来なさい」
「「デュエル!!」」
今、このスレと何の関係も無い決戦の火蓋が切って落とされた

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
ウィキ募集バナー