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連載 - 三面鏡の少女-13

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三面鏡の少女 13

(メイドvs貴腐人より)

「大晦日とお正月ー。真面目な働き者の大晦日とぐうたらで遊び好きなお正月は
背中合わせで触れ合うほど近いのにずっと離れてるように感じてしまうお仕事仲間ー」
「「っ!?」」
二人は同時に息を飲み、既に過ぎ去った存在に気付き
ここが即売会の会場か、はたまた修羅場の真っ只中であれば――そう思わせるほど
それほどに容易く悠然とその少女は二人の死線を横切り
酒瓶とコップを手にくるくる回りながら何処かへと去って行った
「……あれは」
「……何者」
だが過ぎ去った者に構っている暇は無い
目の前の相手に全身全霊を注ぐべき
二人は一瞬で気を取り直し、その神経となんかもう色々とアレなものを研ぎ澄ませるのであった



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