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マッドガッサーと愉快な仲間たち

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マッドガッサーと愉快な仲間たち


マッドガッサー

 本来はアメリカの都市伝説で、「女性と子供しかいない家に突然現れた不審者が、甘い匂いのするピンク色の毒ガスをばら撒いて人々を殺傷していく」と言うもの
 …しかし、このマッドガッサーはその変異体で、男性を女性に変え、女性に性的な興奮を興させる特殊な毒ガスを使いこなす変態である
 学校町に入り込み、学校町の全ての男性を女体化させてハーレムを作ろうとしているど変態である
 「夢の国」の騒動中、危険を感じて学校町を離れていたが、騒動が終わったのを確認して戻ってきたようだ
 仲間を増やした彼は、再び目的を達成させようと動き出す!!
 わりと仲間を大事にしようとする性格。寂しがり屋なのかもしれない。

 なお、外見は黒いつばのない帽子を被った全身黒尽くめでガスマスクを被りガスタンクを背負った20代男性の姿をしている
 ガスマスクとガスタンクを取り払うと普通の人間と変わらないため、自然に人間社会に溶け込む事が可能である…が、自分の素顔にコンプレックスでもあるのか、マスクと帽子は決して外そうとしない
 長い銀髪をしていて、声や行動などの印象よりは幼い顔立ちであるらしいが…

 騎士と姫君のスリーピー・ホロウとは、アメリカにいた頃に面識あり。
 むしろ、一回彼に切られて死んでおり、その後復活した際になぜか分裂して復活した。
 片割れは本来の毒ガスを使うマッドガッサーのまま、アメリカで悪事を働いているらしい。

魔女の一撃

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 ヨーロッパなどでは、ギックリ腰は魔女の仕業である、と信じられてきた
 それの具現化が彼女である
 元々はババアだったが、日本に来たらなにかの魔女っ娘と混ざったのか若返った
 本来は箒にまたがり空を飛ぶ事と、対象にギックリ腰を起こさせるくらいしか能力がなかったが、契約者を得た事で不思議な効果を持つ魔法薬を作る事ができるようになった。
 実は、マッドガッサーの女体化ガスの解毒剤も作れる
 女性を男性化薬で男にして、女体化ガスで女になった男と絡めばいいとか思ってるので、彼女もまた変態である
 自分の契約者の事は「主」と呼んでいる
 普段から別行動が多いが、自身の契約者の事は心配していない訳ではない。
 彼なら大丈夫だ、と彼女は信じているのである。

魔女の一撃の契約者

 21歳の男性。
 箒で空を飛ぶ魔女の一撃のスカートの中を目撃し、その縁で契約した。
 高校生までは学校町に住んでいたが、大学の関係で隣町に引っ越していた。しかし、マッドガッサーの考えに共感し、彼に付いて学校町に戻ってきた。
 契約によって特殊な力を得た訳ではないが、マイナー格闘技(禿の黒服曰く「外法の技」)を会得しており、接近戦においてはマリ・ヴェリテに次いで一味では高い戦闘力を誇っているようだ
 主な役割は突っ込みと常識担当らしい。
 ある事に触れられると烈火の如く怒り出すようだ。

 「首塚」のチャラ男とは、小学生の頃からの幼馴染。
 ただし、高校の頃「狂犬」と呼ばれる存在になったチャラ男に喧嘩で一度も勝つ事が出来ず、コンプレックスを抱くように。
 今回の作戦で、マッドガッサーの女体化ガスでチャラ男を女体化させて支配しようと言う歪んだ野望を抱いている。
 抱いている友情は本物でありながらも、同時に屈服させたいと考えており、どこか歪な相反した思いを抱いている。


スパニッシュフライ

詳しくはスパニッシュフライを参照の事
契約者を得てしまったらしい


スパニッシュフライの契約者

 20代女性。
 学校町を増殖しながら飛び回るスパニッシュフライを目撃、そのまま捕獲して気合で契約してしまった。
 TSネタと、それによるエロネタが大好きな変態であり、マッドガッサーと組むとその手のネタが一杯見れそう!と思って仲間に加わってしまった。
 スパニッシュフライを自在に操ることにより、撹乱やハーレム完成の為の洗脳っぽい事を担当する。
 因みに、普段の仕事はプロ同人作家。
 サークル名は「少年少女隊」。ペンネームは「靴下狩人」。
 なお、マッドガッサーのことは「マっちゃん」と呼んでいる
 幼い頃のトラウマで蜘蛛が苦手。
 誰かに片思い中との事だが…?

マリ・ヴェリテのベート

 ヨーロッパの都市伝説。通称「マリ」
 女、司祭、森の獣など様々な姿に変身する能力をもった人食い狼である。
 非常に賢く大胆、そして狡猾な性格をしており、かつて人間の祭に乱入し、衆人環視の中、少女を咥えて連れ去った事もある。
 最後は射殺されたと伝えられているが、その断末魔の悲鳴はマンドラゴラのように、聞いた者を死に至らしめたと言う。
 なお、故郷フランスでは、出現を確認された途端、地元の都市伝説組織に討伐対象にされるほどの危険因子扱いを受けていた。

 日本にやってきて、マッドガッサーの目的に共鳴、仲間に加わった。
 目的としては、マッドガッサーが女体化させた奴を(性的な意味で)食いたいらしい。
 主な役割は、敵対する者の襲撃等。

 様々な姿を取れるが、本体は狼男のような姿をしている。
 なぜか姿によって口調や賢さの度合いが変わるようで、狼男>司祭>女性>幼女>獣の順に賢さは違う
 ヴェールを愛用しており、獣の姿の時以外は常に身に纏っているようだ
 単純腕力や身体能力はメンバー中1番であり、接近戦ではかなりの戦闘力を発揮する

 日本では表向き、北区の古ぼけた教会に派遣された司祭としての顔を持っている。
 ご近所の奥様や子供たちにも人気の温和な司祭様だが、実際は獲物を物色しているだけである。

 弱点はベート避けの呪文「子羊と羊の首を絞めろ。子牛と子馬と雌ラバの首を絞めろ。我が家でなければどこへでも好きなところへ行け」を聞くと10秒ほど苦痛を感じることと、銃が苦手な事

13階段の契約者

 馬鹿っぽい20代の若者
 まぁ、事実馬鹿である。
 階段ない場所だと無力なのに自分は無敵と信じている馬鹿である。
 何故かは知らないがマッドガッサーに共鳴してしまった。
 正直、かませ犬にしかならない予感
 幼少時に都市伝説絡みの事件で親をなくしており、そのまま「組織」に拾われ、育てられていた。
 「組織」としては「組織」に忠実な機械のように育てたかったようだが、うっかりと黒服Hが途中で関わったせいでそうはならなかった。
 結果的に、「夢の国」騒動のさなか、「組織」を裏切って離脱している
 「組織」に所属している者の知識をある程度得ているようだ

 「組織」において、「組織」に忠実な契約者を育てると同時に、「心の有無が戦闘力や契約都市伝説に影響を与えるかどうか」等の実験体としても使われていた。
 実験体としてのナンバーは「H-96」

 最近、女体化した「爆発する携帯電話」の事が気になって仕方ない。

13階段

 普段は12段しかない階段が特定時刻には13段になり、その13段目を踏むと死者に引きずり込まれるという都市伝説
 契約により、特定時刻でなくとも13段目を具現化させ、踏んだ相手を引きずり込めるようになった
 元々13段以上ある階段の場合も、13段目を踏んだ相手を引きずり込む事が可能
 さらに、たとえ13段目を踏まなくとも、上を通過しただけでも相手を引きずり込めるようになってしまった
 当然、階段がない場所では無力である

爆発する携帯電話の契約者

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 くけけけけけ、と不気味に笑う21歳の男性。
 生まれてすぐに施設の前に捨てられており、本当の両親は不明。
 幼少時より体が弱く、しかも発作を起こす事が多かったため、他人とコミュニケーションをとる機会が少なく、その方法がわからない。
 笑い方は少々不気味だが、本人頑張って笑おうとしている結果があれだから困る。
 女性に対する免疫はかなり低いようで、鼻血率が高いらしい
 一味に参加した理由は、声をかけてもらえて嬉しかったから。
 実は、他人に声をかけられたのは、ほぼ生まれて初めてに近かったようである。

 実は売れっ子の携帯小説家(ペンネームは「ロン」)
 印税などで結構な収入が入っており、攻撃用の携帯電話はその収入で購入している様子
 最近では、ジャッカロープの面倒も彼が見ている

 顔が割れてきたため、女体化させられた結果、Aカップ美女になった
 実は「組織」の討伐対象なのだが…今の姿なら、気づかれまい

 こっそりと、人間の限界を超えた器の持ち主である

爆発する携帯電話

 ガソリンスタンドで携帯電話を使ったところ、携帯が爆発した
 原因は、電波を受信する際に大量の電流が流れ、それがガソリンに引火した為である…と言う都市伝説
 人間と契約したことにより、ガソリンスタンドから離れた場所であっても、携帯電話を爆発させられるようになった
 ただし、ガソリンスタンドから遠ければ遠いほど威力は落ちる
 能力の発動条件は、爆発させたい携帯電話に電話をかける事
 その電話を受け取った瞬間、問答無用で爆発する
 一応、それ以外の条件でも爆発させることができるようだが、その方法は不明である


頭を強打すると記憶を失うの契約者

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 似非関西弁で喋る謎のエロ漫画家
 そこそこメジャーなエロ漫画雑誌の看板作家で良いエロ漫画を描くためならネタ集めも含めて手段は選ばない
 年齢は22歳、高校の頃から同人作家をやっており大学在学中にメジャーデビュー
 外見は茶髪(地毛)のポニーテールで一見するとスポーツなどをやっていそうな健康的な外見(漫画家は身体が資本、との事)
 実際に運動能力は高く、合気、居合、薙刀、投擲など様々な戦闘技術を有しており、武器も基本で使うハリセンの他に木刀や画材の類も持ち歩いている
 TSものの漫画をよりリアルに描きたいという理由で協力中
 エロ漫画は描いてるが別段現実のエロが好きなわけではない(あくまでネタ集め)

頭を強打すると記憶を失う

 階段から落ちて、交通事故で、曲がり角でぶつかって、etc
 頭を打つ事により記憶を失うというシチュエーションがフィクションで多く描かれたために生まれた都市伝説
 対象の頭部に打撃によるダメージを与えると記憶喪失状態にする事ができ、同等以上の打撃を与えると記憶は回復する
 特定の記憶を指定して消したりという器用な真似は出来ない
 打撃が通用しない、頭部がない、本能で生きてるなどの相手には通用しない


ジャッカロープ

 アメリカ・ワイオミング州からやってきた期待のニューフェイス
 茶色いモフモフした毛並みの兎の姿をしており、その頭からは鹿の角が生えている
 能力として、その体から出た乳はありとあらゆる病気や怪我を治す万能薬となる
 欠損した体の一部すら、再生可能なようだ

 好物はウィスキー
 乳が出る辺りを見ると、恐らくメス


サンダーバード

 マッドガッサー一味の最終兵器。ただし、基本は荒事禁止の逃亡専用。
 アメリカの原住民達によって語り継がれている神話級都市伝説であり、本来ならばマッドガッサーなどに手を貸す立場ではないはずである。
 しかし、アメリカからマッドガッサーを連れ出し、後にジャッカロープを連れて来たのはこの存在である。

 姿は、赤い羽毛を纏った鷲に似ているが、その胴体部分に巨大な人間の顔が存在している。
 大きさは大型旅客機クラスであり、はばたくだけで嵐のような暴風を起こしてしまう(本人に悪気はないのだが)
 また、雷を操る能力を持っており、その巨大な嘴と爪による攻撃も脅威だろう

 なお、喋る言葉は逆さま言葉
 逆さま言葉とは、全文をアルファベット表記にし、それを逆さに発音する話し方であり、聞き慣れないと意味不明の言語にしか聞こえない。
 一応、マッドガッサーは瞬時にサンダーバードの言葉を理解する事ができている。



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