チャラ男家
黒服Dが浴槽に浸かっている
夢の国戦、首塚の宴会、引越しと何かと忙しかったためか、元々そういった事に興味や執着が無い為か
ここ最近、しっかり風呂に入っていなかったのだろう
その日は少し長めに入っていた
黒服Dが浴槽に浸かっている
夢の国戦、首塚の宴会、引越しと何かと忙しかったためか、元々そういった事に興味や執着が無い為か
ここ最近、しっかり風呂に入っていなかったのだろう
その日は少し長めに入っていた
黒服D「・・・・・・」
今後の事を少し考える
住居は何とかなったがこの先三人で暮らしていく上で何なと問題はあるだろう・・・
そう、頭を悩ませていた時
バァンッ と不自然なまでにドアが勢いよく開き
ドアの向こうにはタオルを巻いただけの少女がいた
今後の事を少し考える
住居は何とかなったがこの先三人で暮らしていく上で何なと問題はあるだろう・・・
そう、頭を悩ませていた時
バァンッ と不自然なまでにドアが勢いよく開き
ドアの向こうにはタオルを巻いただけの少女がいた
黒服D「な!?」
黒服がびっくりした顔してる
まぁ、当然だろう
少女「あ・・・入ってたの?」
なるべく意外そうに言う
無論演技だ
最初から黒服が入っているのを承知の上で入ったのだから
黒服D「え、えぇ・・・あ、私出ますね」
湯船から出ようとする来る服を止める
少女「待ちなさい・・・別にそこそこ広いし問題ないわ、後から入ったのは私だしね」
黒服D「ですが・・・」
少女「私が良いって言ってるんだから良いの・・・ほら、風邪引くわよ?」
都市伝説が風邪引くのかは知らないけど・・・
黒服がびっくりした顔してる
まぁ、当然だろう
少女「あ・・・入ってたの?」
なるべく意外そうに言う
無論演技だ
最初から黒服が入っているのを承知の上で入ったのだから
黒服D「え、えぇ・・・あ、私出ますね」
湯船から出ようとする来る服を止める
少女「待ちなさい・・・別にそこそこ広いし問題ないわ、後から入ったのは私だしね」
黒服D「ですが・・・」
少女「私が良いって言ってるんだから良いの・・・ほら、風邪引くわよ?」
都市伝説が風邪引くのかは知らないけど・・・
髪を洗い、身体を洗い、湯船に入る
流石にマナーは守らないといけないからタオルは外しておいた
少し恥ずかしいけど黒服になら・・・その、別に見られても良い、かな?
と、言うか向こうが平然としてるので私だけ恥ずかしがってると馬鹿みたいじゃない
少女「・・・そう言えば」
黒服D「?」
少女「いや、半年前に半年後こんな状況になってるなんて想像もしてなかったなぁ・・・って」
そう、3年前『組織』の黒服に『はないちもんめの契約書』を与えられ両親を殺して自由を得た
それからは『組織』に狙われながら道行く人を襲い、殺し、奪い生きてきた
それが私が生きて行くための唯一の方法だと、これからもずっとそうして行くんだろうと思っていた
黒服と会うまでは・・・
流石にマナーは守らないといけないからタオルは外しておいた
少し恥ずかしいけど黒服になら・・・その、別に見られても良い、かな?
と、言うか向こうが平然としてるので私だけ恥ずかしがってると馬鹿みたいじゃない
少女「・・・そう言えば」
黒服D「?」
少女「いや、半年前に半年後こんな状況になってるなんて想像もしてなかったなぁ・・・って」
そう、3年前『組織』の黒服に『はないちもんめの契約書』を与えられ両親を殺して自由を得た
それからは『組織』に狙われながら道行く人を襲い、殺し、奪い生きてきた
それが私が生きて行くための唯一の方法だと、これからもずっとそうして行くんだろうと思っていた
黒服と会うまでは・・・
黒服D「そうで、しょうね」
少女「本当、私契約者になってよかった」
黒服D「え?」
少女「契約したから私は殺される側から殺す側になれた、貴方と会えたから殺さなくても普通の子と同じ様な生活ができるようになった」
そっと、黒服にもたれかかり、黒服の腕を抱き抱える
少女「1回しか言わないわよ」
黒服D「はい?」
少女「私、あな ガシャッ「背中流しに来たぞ~」・・・・・・・・・・・」
少女「本当、私契約者になってよかった」
黒服D「え?」
少女「契約したから私は殺される側から殺す側になれた、貴方と会えたから殺さなくても普通の子と同じ様な生活ができるようになった」
そっと、黒服にもたれかかり、黒服の腕を抱き抱える
少女「1回しか言わないわよ」
黒服D「はい?」
少女「私、あな ガシャッ「背中流しに来たぞ~」・・・・・・・・・・・」
言葉を遮り開いたドア
現れたのは腰にタオルを巻いただけのチャラ男
チャラ男「・・・・・・・」
チャラ男が固まる・・・まぁ、そうだろう
端から見れば黒服が後ろから私に抱き付いてるようにも見える体勢だし・・・・・・黒服の腕をそう持っていったのは私だけど
チャラ男「えー、あー、その「チャラ男」はいっ!」
少しチャラ男が引いてる
どうしたのかしら?
今、多分、私は物凄い笑顔だろうに・・・
何で鬼か修羅でも見たような顔してるんだろう?
現れたのは腰にタオルを巻いただけのチャラ男
チャラ男「・・・・・・・」
チャラ男が固まる・・・まぁ、そうだろう
端から見れば黒服が後ろから私に抱き付いてるようにも見える体勢だし・・・・・・黒服の腕をそう持っていったのは私だけど
チャラ男「えー、あー、その「チャラ男」はいっ!」
少しチャラ男が引いてる
どうしたのかしら?
今、多分、私は物凄い笑顔だろうに・・・
何で鬼か修羅でも見たような顔してるんだろう?
少女「黒服、私先に出るね」
黒服D「は、はい・・・・・・」
タオルを巻いて浴槽から出る
チャラ男「あー、俺も失礼「させない、買って 嬉しいはないちもんめ」ぬぉっ!?」
チャラ男の動きが止まる
少女「じゃあ、貴方はゆっくりしててね・・・」ガシャンッ
風呂には黒服だけが取り残された
黒服D「は、はい・・・・・・」
タオルを巻いて浴槽から出る
チャラ男「あー、俺も失礼「させない、買って 嬉しいはないちもんめ」ぬぉっ!?」
チャラ男の動きが止まる
少女「じゃあ、貴方はゆっくりしててね・・・」ガシャンッ
風呂には黒服だけが取り残された
尚、この後、脱衣所で全裸で股間を押さえ蹲りながら呻くチャラ男が発見されたりするが
まぁ、どうでもいい話であろう・・・
まぁ、どうでもいい話であろう・・・
終われ