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連載 - 合わせ鏡のアクマ-38

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合わせ鏡のアクマ 38


都市伝説4コマ風劇場

宴への招待 妹ちゃんの場合


「ふみゅう・・・そうですかぁ美味しいですか・・・・・・うふふ」

「えへへ・・・兄さんもっと撫でて・・・んむぅ?・・・」

「あ・・・・・・――ッ!?」ガバッ

「ま、将門貴様ァアアアアアアアアア!!」



精神年齢は圧倒的に妹の方が上なのに、甘えたがりなんですよね・・・
とりあえず兄と共に行くんでしょうね、料理持って。
妹「まぁ一応持っていきますよ、他の方がたくさん食べるかもしれませんから・・・」

*



主要三人
主人公「は?童貞かどうかって・・・・・・まぁ童貞なんだけどな」
姫さん「彼氏いない暦=年齢ですがなにか?」
妹ちゃん「兄さんといる方が楽しいので、異性との経験はあまり・・・」


『怪奇同盟』s
相対性理論「言わせたいのか?言わせたいのかゴハァ!?」
死の行軍「うるせぇんだよモヤシ!・・・あ?テメェ死にたいのか?」
ダルマ(契)「経験ぐらいあるわ、彼女もね」
ダルマ(都)「・・・・・・」コクコク
方位磁針「既婚者なのだが・・・」
けつばん「年齢的に僕はないはず・・・本当の作者に聞かないとはっきり分かんないけどね」
サンチアゴ「んー・・・今のところないです」
タイマー「そんな余裕なかったしな」
東の墓守「あるぞ・・・あの頃は若かったな・・・・・・」
南の墓守「先生は学生時代に経験があるそうです。私はもちろんありません」
盟主「覚えてません・・・たぶん、あると思いますが」


*



<町内の復旧について>
南の墓守「三日目の朝には元通りですよ、家具から冷蔵庫の食べかけの料理まで」
東の墓守「元通りにする、という風に話を設定したから
       後は組織に住人の記憶をいじってもらえば完璧だ」
南の墓守「先生の能力は本当にすごいんですよ!使ってると死にますけど」
東の墓守「条件さえ守れば万能なんだ。条件はかなり厳しいが」

*



都市伝説4コマ風劇場

宴への招待 主人公××の場合


「うわぁ!生首だ!!・・・って夢か」

「あれ、ザクロどしたの?」
「アクマ・・・け、契約者様が起きないのです!!」

『はぁ、兄さんがいくら揺すっても起きないと』
「そうなんだよ!まさかあの生首がなにか・・・」

『いえ、ただの深寝ですね』
「脈拍すごく遅いけど!?」
『よくあることです』


主人公の体質、疲労が溜まると夢も見ないほど深く眠ります。
この間、なにをやってもまず起きません。でも3時間くらいで普通の眠りに戻ります。
普通の人と違うのは、たとえ足の関節極められようと首を絞められようと起きないところ。(妹実践済み)

*



都市伝説4コマ風劇場

宴への招待 姫さんの場合


「生首覚悟ォオオオオ!!・・・お?」

「なんだ夢かぁ・・・むぅ、リベンジのチャンスだったのに」※違う生首です

「ん、待って?宴ということは人が集まる・・・それもわんさか・・・・・・」

「強者の予感ッ!!」キュピーン


どうも生首にとり憑かれた事件から、自分を強くすることに意識を向けた姫さん。
元々のう運動能力や体術・技術のスペックが高かったからか、
今では不良100人に負けることがないくらいの肉体的強さを持っています。
しかし精神面では?彼女もそこは理解して、これからも向き合っていくことでしょう。
というわけで、宴の騒ぎに乗じて姫さんは誰かにケンカ吹っかける可能性アリ。

*




都市伝説4コマ風劇場


「戻してこい。落とし主が困っているはずだ」

「でもふきっさらしの外に、放っておけないでしょう!?」

「・・・アクマー、なにがあったの?」
「あ、姫さんこんにちは」

「山で二宮金治郎像を拾ってきたんだって」
「・・・早く帰らせてあげればいいのに」


金さんは妹ちゃんが発見して預かってしまっていたようです。



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