合わせ鏡のアクマ 47
都市伝説4コマ風劇場
「ひとりぼっちは飽きたであーるな・・・」
「・・・!」(なにか来るのである!)バッ
「ハッ、ビューティフルな女性が目の前にぃノオオオオ!!」ビリビリビリビリ
(・・・あれ、避けない?)
美人に弱いと聞いてこんな場面を想像しました。
*
都市伝説4コマ風劇場
「う~ん・・・」ピクピク
「・・・困りましたねえ、とりあえず中に入れましょうか」
「・・・困りましたねえ、とりあえず中に入れましょうか」
「あら、結界が・・・?」
「喝ッ!!」バキン
「この程度の結界で・・・甘く見られたものです」
盟主、サムディ男爵を連れ(運び)中へ戻るの図。
結界がサムディ男爵を弾いているとまでは考えが及ばなかったようです。
え、どうやって運んでいるのか?そりゃポルターガイストですよ
結界がサムディ男爵を弾いているとまでは考えが及ばなかったようです。
え、どうやって運んでいるのか?そりゃポルターガイストですよ
*
都市伝説4コマ風劇場
「あ、ちょうどよいところに」
「盟主さん。なにか?」
「盟主さん。なにか?」
「この方を会場の外で捕まえたのですが、どうしましょう」
「俺に聞かれても・・・」
「俺に聞かれても・・・」
「兄さん、ここは私にお任せを」
「どっからロープを出した」
「どっからロープを出した」
「とりあえず縛りました」
「なぜ亀甲縛り」
「一番安全かと」
「なぜ亀甲縛り」
「一番安全かと」
変態、縛られるの巻
*
(サムディ男爵より)
都市伝説4コマ風劇場
「兄さん、どうしましょうか」
「とりあえず縄は絶対ほどくなよ」
「とりあえず縄は絶対ほどくなよ」
「か~~~~っらからからから!!我輩、なにか食べたいのであるが」
「だ、そうですが」
「だ、そうですが」
「そして食べさせる時はビューティフルガールに「あ~ん」とかされたいのである!!
か~~~~~っらからからから!!!」
か~~~~~っらからからから!!!」
「兄さん、こいつが逃げないように見張っていてください」
「なにを?」
「虫パン取ってきます」
「なにを?」
「虫パン取ってきます」
*
都市伝説4コマ風劇場
「将門公が私に、話があると?」
「うー!言ってた!」
「うー!言ってた!」
「はて、なんの話でしょうか・・・さっきの男の件?その時の結界破壊?」
「それとも・・・ジュースと果実酒の瓶や缶をごちゃ混ぜにしたことか、
あるいはテーブルに落書きを彫ったことなのか・・・」ブツブツ
あるいはテーブルに落書きを彫ったことなのか・・・」ブツブツ
「うー?とりあえずいくー!」
「あ、はい・・・・・・まさか!普通の料理の横に
さりげなくゲテモノを置き直したことがバレました!?」
「あ、はい・・・・・・まさか!普通の料理の横に
さりげなくゲテモノを置き直したことがバレました!?」
よい子は置かれた料理が食べれなくても、イタズラなんかしちゃ駄目だぞ☆
盟主「食べられないので暇でやった、後悔していたらキリがない」
主「子供かっ!」
主「子供かっ!」
*
(首塚より)
都市伝説4コマ風劇場
「まったく、あの子煩悩祟り神めぇ・・・」
「街に入った輩を逐一確認しなければいけない私達の身にも・・・んん?」
「ほーらパンですよ、あーん」
「さすがに虫入りは嫌なのである!!」
「・・・・・・」
「さすがに虫入りは嫌なのである!!」
「・・・・・・」
「えいっ」バチッ
「んノォオオオオオ!!!」ビリビリビリビリ
「「盟主!?」」
「んノォオオオオオ!!!」ビリビリビリビリ
「「盟主!?」」
二度目のプラズマ
さすがに今度は意識があるようだ。
さすがに今度は意識があるようだ。