合わせ鏡のアクマ 49
(呪われた歌の契約者より)
都市伝説4コマ風劇場
「・・・ぐふ」ボタッ
「うわっ鼻血!?」
「うわっ鼻血!?」
「幽霊が鼻血って、お前なにがあったんだ!!?」
「ざ、残念でしたね先生・・・私と同じ方向を見ていれば・・・・・・」
「ざ、残念でしたね先生・・・私と同じ方向を見ていれば・・・・・・」
「天国が・・・見え・・・・・・た」
「の、に・・・」ガクン
「しっかりしろぉおおお!!!」
「しっかりしろぉおおお!!!」
脅威のスカートめくりを目撃してしまったがためにこんなことに・・・
*
都市伝説4コマ風劇場
「・・・・・・」ピクッ
「お、お嬢さん?」
「お、お嬢さん?」
「この距離でも半裸なら・・・いける!」スッ
「なにが!?」
「なにが!?」
「心眼!ブラボーアイ!!」カッ
「身長○○体重△△スリーサイズは上から・・・」
「誰の個人情報ですかそれ!?」
「誰の個人情報ですかそれ!?」
姫さんは某少年漫画のキャラの特技が使えます、という話。
ツッコミは引き続き女装少年さんです。適役すぎるんで・・・
ツッコミは引き続き女装少年さんです。適役すぎるんで・・・
*
都市伝説4コマ風劇場
「・・・そういえばこの技は試してなかったわね」
「本当になんなのこの人、もう疲れたよ・・・・・・」
「本当になんなのこの人、もう疲れたよ・・・・・・」
「悩殺☆ブラボキッス(はぁと」
「ッ!?」ドキン
「ッ!?」ドキン
「え、今なにをしたの・・・」ドキドキ
「ふー、かわいくても男ね。バッチリ効いたみたい」
「ふー、かわいくても男ね。バッチリ効いたみたい」
「ぇ、バレ・・・えええええ!?」
「・・・気付いてないとでも?」
「・・・気付いてないとでも?」
Q.なんでこの技使えるの?
姫「あの漫画が大好きだからよ!!」
主「いや、それだけじゃ使えないだろあんな技」
姫「あの漫画が大好きだからよ!!」
主「いや、それだけじゃ使えないだろあんな技」
ちなみにバレバレでした、という話。
*
姫「シルバースキンがあれば都市伝説に肉弾戦で勝てるかも」
主「お前の実力は戦士長並みなのか・・・」
俺「個人的にはシークレットトレイルが好きだ」
主「お前の実力は戦士長並みなのか・・・」
俺「個人的にはシークレットトレイルが好きだ」
*
姫さんの戦闘力は戦士長並…だと…!?
姫「それぐらいは鍛錬でなれるわよ」
主「普通はなれねえよ!」
姫「あーあ、シルバースキン欲しいなぁ」
妹「私の能力で結界を体表面に張るとシルバースキンみたいになりませんか?」
姫「・・・それだぁ!これであの筋肉達磨に勝てる!!」
俺「姫さんは腕力だけ見ると、アクマより下なんだぜ?・・・ただ技にキレがあるだけだ」
主「普通はなれねえよ!」
姫「あーあ、シルバースキン欲しいなぁ」
妹「私の能力で結界を体表面に張るとシルバースキンみたいになりませんか?」
姫「・・・それだぁ!これであの筋肉達磨に勝てる!!」
俺「姫さんは腕力だけ見ると、アクマより下なんだぜ?・・・ただ技にキレがあるだけだ」
*
(三面鏡の少女より)
都市伝説4コマ風劇場
「女装っこ男子、萌え・・・ぐふ」ボタッ
「また鼻血!?」
「また鼻血!?」
「目ぇ覚ましてすぐこれか!お前どうしたんだよ!?」
「また・・・見逃しましたね、先生・・・」
「また・・・見逃しましたね、先生・・・」
「わ、我ここに・・・桃源郷・・・を・・・・・・」
「見つけ、た・・・り」ガクン
「おぃいいいいい!!」
「おぃいいいいい!!」
脅威のスカートめくり再びと聞いて