合わせ鏡のアクマ 50
都市伝説4コマ風劇場
「そこにいたかぁ!!」
「え!・・・あれ?」
「え!・・・あれ?」
「流星・ブラボー脚!!」
「上!?って、うわぁあああああ!!」
「上!?って、うわぁあああああ!!」
ドゴォオオオオン・・・
「はい、借りてたカラオケセット」
「普通に返してください!!」
「普通に返してください!!」
少年に走り去られる→追おうとするが見失う
→跳躍、そして発見→一直線にGO!
姫さんが本当に化け物じみてきました。
→跳躍、そして発見→一直線にGO!
姫さんが本当に化け物じみてきました。
*
都市伝説4コマ風劇場
「あのー」
「なにか?」
「もしよかったら連絡先とか聞いても・・・」
「なにか?」
「もしよかったら連絡先とか聞いても・・・」
「なるほど!そういうことなら任せて」ガシッ
「え?あの」
「え?あの」
ドドドドドド
「うわぁあああ!!」
「××ー!ちょっと話」
「うわぁあああ!!」
「××ー!ちょっと話」
「がっ!?」ゴチーン
「ナイスガード」
「光栄です、兄さん」
「ナイスガード」
「光栄です、兄さん」
*
都市伝説4コマ風劇場
「・・・いきなりあれはひどくない?」ボタボタッ
「血!頭から血が出てますよ!?」
「血!頭から血が出てますよ!?」
「いきなり突っ込んでくるお前が悪い」
「いやあの、もうちょっと心配したら・・・」
「いやあの、もうちょっと心配したら・・・」
「ああ、大丈夫よ。これケチャップだから」ペロッ
「なんでそんなの仕込んでるんですか!?」
「なんでそんなの仕込んでるんですか!?」
「・・・そういえば、あなた誰ですか?」
「ありがとう、ようやく聞いてくれて・・・」
「ありがとう、ようやく聞いてくれて・・・」
頑張れ女装少年、つっこめるのは君しかいない!(キャラ的に)
*
都市伝説4コマ風劇場
「ん、待てよ?君はさっきの少年か」
「え?」
「え?」
「ああ、姫さんに無謀にもカラオケセットを貸した・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「うわーん!バレてるよー!!」ダッ
「・・・ザクロ」「はい」
「・・・ザクロ」「はい」
「逃がしませんわよ!」ザッ
「キャー!!?」
「キャー!!?」
目の前にデカイ犬がいきなり現れたら、ビビるどころじゃ済まない気もする
*
都市伝説4コマ風劇場
「はーなーしーてー!」
「捕縛しました!」
「うん、ザクロもアクマもよくやった」
「捕縛しました!」
「うん、ザクロもアクマもよくやった」
「さっきのボヤ騒ぎは不問とする」
「やった!」「やりましたわ!」
「やった!」「やりましたわ!」
「本当に甘いですね、兄さん」
「ボヤって、私のいない間になにかあったんだ?」
「ボヤって、私のいない間になにかあったんだ?」
「それが・・・」
(・・・あっるぇー、なんか無視されてる?)
(・・・あっるぇー、なんか無視されてる?)
*
都市伝説4コマ風劇場
(どうしよう・・・そうだ!黒服Hさんに教えてもらったあれで!!)
「あの・・・」スッ
「なんだ?」
「なんだ?」
「フェ○チオ、してさしあげましょうか?」
「・・・縛れ」「はい、兄さん」
「え?あ、ちょっと・・・キャー!」
「え?あ、ちょっと・・・キャー!」
亀甲縛り再び?変態認定されたかも・・・あははw
*
都市伝説4コマ風劇場
前略、母上殿
友達になろうと声をかけたら縛られてしまいました。
「なんで縛られたんですか!?」
友達になろうと声をかけたら縛られてしまいました。
「なんで縛られたんですか!?」
「変態だからです」
「へん・・・!?うわーん!黒服Hさんのバカー!!
全然仲良くなれないじゃないかぁ!」
「へん・・・!?うわーん!黒服Hさんのバカー!!
全然仲良くなれないじゃないかぁ!」
「なに?誰かに教えられたのか・・・そいつの特徴は?」
「え?えっと組織の人で、髪がよく伸びます」
「分かった」
「え?えっと組織の人で、髪がよく伸びます」
「分かった」
「会ったら消しておくから」
「え?」
「心配しないで、私達がなんとかするわ!」
「あの・・・」
「え?」
「心配しないで、私達がなんとかするわ!」
「あの・・・」
*
都市伝説4コマ風劇場
「どうやら知らないようなので、フェ○チオの意味を教えてあげます」
「え、あ・・・はい」
「え、あ・・・はい」
「フェ○チオというのは男性の(ピー)を口や舌でで(ピー)ることです」
「・・・え?」
「・・・え?」
「だ、だって男はこれで喜ぶってHさんは!」
「悦びますよ、性的な意味で」
「悦びますよ、性的な意味で」
「・・・~~ッ!?///」ボンッ
「ようやく分かりましたか、事の重大さが」
「ようやく分かりましたか、事の重大さが」
わかりにくいが、説明しているのは妹ちゃん
*
都市伝説4コマ風劇場
「あの、すみませんでした・・・///」
「まあ無知は罪とまでは言わないさ・・・俺はな」
「え?」ガシッ
「まあ無知は罪とまでは言わないさ・・・俺はな」
「え?」ガシッ
「次こんなこと××にしたら、あなたでミートパイ作るからね」ニコッ
「ひっ!あ、うわっ?」グイッ
「ひっ!あ、うわっ?」グイッ
「兄さんにはまともに育ってほしいので・・・もし次があったら
山で目隠しをしたまま首吊らせた後、死体は山に埋めますよ?」ニコニコ
「あ・・・う」
山で目隠しをしたまま首吊らせた後、死体は山に埋めますよ?」ニコニコ
「あ・・・う」
「ひっく、えぐ・・・ふえぇ」
「あんなに怒らなくても・・・」
「「無知は罪」」
「あんなに怒らなくても・・・」
「「無知は罪」」
2人の怒りに泣かされた・・・そんな様子もかわいい女装少年。
*
都市伝説4コマ風劇場
「誤解も解けたんだ、ほどいてやれ」
「はい、兄さん」
「はい、兄さん」
「あの・・・」
「どうしました?」
「どうしました?」
「その、もう少し縛られていたいなーとか・・・あは」
「急げ!こいつが目覚めてしまう前に早く!!」
「了解です!」バッ
「ちょ、もっとやさしく・・・にゃー!?」
「了解です!」バッ
「ちょ、もっとやさしく・・・にゃー!?」
縛られて(ある意味)言葉責めを受けたら・・・ね?
*
都市伝説4コマ風劇場
「・・・あなたが呼んでくれるなら、どこへでも参ります」
「あなたが望むなら、どんなことでもいたします・・・」
「だから私と一緒に・・・・・・シてください(連絡先交換を)、ご主人様ぁ・・・」
「ムービーでバッチリ録ったわよ!」
「さすが姫さん、ぬかりありませんね」
「ふぇええ!?消して!消してくださーい!!」
「さすが姫さん、ぬかりありませんね」
「ふぇええ!?消して!消してくださーい!!」
*
都市伝説4コマ風劇場
「ま、お仕置きはここまでにしておきますね」
「なんのだ」
「無知のです」
「なんのだ」
「無知のです」
「えぐ・・・ぐすっ」
「あー、泣くな泣くな。ほらナプキン」
「あ、ありが・・・ひっく」
「あー、泣くな泣くな。ほらナプキン」
「あ、ありが・・・ひっく」
「それと、これ」スッ
「・・・?」
「・・・?」
「携帯の番号。色々あったが・・・ま、仲良くしようぜ」
「あ・・・」
「あ・・・」
*
都市伝説4コマ風劇場
「これ、私の携帯の・・・なんかあったら、気軽にかけていいから」
「私は携帯電話を持っていないので、用があったら兄さんに伝えてくださいね」
前略、母上殿
「ぁ・・・・・・」パタリ
「おい!?」
「ぁ・・・・・・」パタリ
「おい!?」
新しい友達が、できました・・・
「くぅ・・・くぅ・・・」
「なんだ寝ただけか・・・ハハッ」
「くぅ・・・くぅ・・・」
「なんだ寝ただけか・・・ハハッ」
女装少年の方へ土下座ァ!!
彼には酒とつっこみ疲れで眠ってもらいました。
彼には酒とつっこみ疲れで眠ってもらいました。
*
都市伝説4コマ風劇場
「で、どうするの?」
「放っては・・・おけないよな」
「放っては・・・おけないよな」
「あら、どうしました?」
「あ、盟主さん」
「あ、盟主さん」
「ん、なるほど・・・状況は読めました」
「どうしたらいいんですかね?」
「どうしたらいいんですかね?」
「まず額に肉と「盟主さん」布団がないか聞いてきますね」
これにて終幕