少女「ここは・・・」
友人「コレだけ大きなお屋敷なら素晴らしいお菓子があるに違いない!」
確かにデカイ・・・だけど、嫌な予感がするのは何だろう・・・?
友人「取り合えず行ってみよぉ!!」
友は感じて居ないんだろうか・・・この嫌な空気
友人「たのもぉー!!」
明らかに間違えてる挨拶をかましつつインターホンを押す友
暫くすると、屋敷から一人の男の人が出てきた
「君は・・・」
少女「あ、カーバンクルの・・・」
カーバンクルの契約者・・・
友人「トリック・オア・トリート!!」
「そうか、今日はハロウィンだったね・・・待っててお菓子取ってくるから」
そう言って家に戻る彼の後姿に物凄く嫌な感じがした
友人「コレだけ大きなお屋敷なら素晴らしいお菓子があるに違いない!」
確かにデカイ・・・だけど、嫌な予感がするのは何だろう・・・?
友人「取り合えず行ってみよぉ!!」
友は感じて居ないんだろうか・・・この嫌な空気
友人「たのもぉー!!」
明らかに間違えてる挨拶をかましつつインターホンを押す友
暫くすると、屋敷から一人の男の人が出てきた
「君は・・・」
少女「あ、カーバンクルの・・・」
カーバンクルの契約者・・・
友人「トリック・オア・トリート!!」
「そうか、今日はハロウィンだったね・・・待っててお菓子取ってくるから」
そう言って家に戻る彼の後姿に物凄く嫌な感じがした
数分後
「ちょうどクッキーが焼けてたんだ・・・どうぞ」
友人「ありがとうございまーす!」
少女「ありがとう・・・ございます」
「うん、どういたしまして」
そして、私達は彼の家から離れる
友人「テンション低いなぁ?どうした?」
少女「う、うん・・・」
私たち非生物型童謡系都市伝説の契約者に多いらしいんだけど
身体能力の強化が無い代わりに感覚等が強化されるらしい
だから、都市伝説の気配とかにも気付きやすいらしいんだけど・・・その直感が
このクッキーはヤバいと叫んでいる
少女「ねぇ」
友人「ん?」
「ちょうどクッキーが焼けてたんだ・・・どうぞ」
友人「ありがとうございまーす!」
少女「ありがとう・・・ございます」
「うん、どういたしまして」
そして、私達は彼の家から離れる
友人「テンション低いなぁ?どうした?」
少女「う、うん・・・」
私たち非生物型童謡系都市伝説の契約者に多いらしいんだけど
身体能力の強化が無い代わりに感覚等が強化されるらしい
だから、都市伝説の気配とかにも気付きやすいらしいんだけど・・・その直感が
このクッキーはヤバいと叫んでいる
少女「ねぇ」
友人「ん?」
少女「そのクッキー一個食べてみてくれない?」
友人「良いよ?おいしそうだし」
そう、見た目はね・・・
けど、私の勘は食ったらヤバいと言ってる
でも、死にはしないとも言ってる
だから、犠牲になって・・・
友人「いただきまーす・・・・・・」
入れた
少女「ど、どう?」
友人「・・・・・・・・・・・・・・グブフォ!?」
そして、友は倒れた
少女「・・・・・・これは、うん」
チャラ男へのお土産にしよう
取り合えず能力で無理矢理友を起こすと、私は次の目的地目指して歩き出したのです
友人「良いよ?おいしそうだし」
そう、見た目はね・・・
けど、私の勘は食ったらヤバいと言ってる
でも、死にはしないとも言ってる
だから、犠牲になって・・・
友人「いただきまーす・・・・・・」
入れた
少女「ど、どう?」
友人「・・・・・・・・・・・・・・グブフォ!?」
そして、友は倒れた
少女「・・・・・・これは、うん」
チャラ男へのお土産にしよう
取り合えず能力で無理矢理友を起こすと、私は次の目的地目指して歩き出したのです