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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-56d

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だれでも歓迎! 編集
友を適当に安全な所へ捨てて、私は最大の目的地に辿りついた
少女「トリックオアトリート!!」
将門「ん?お前か・・・」
少女「覚えて貰えていて光栄だわ・・・で、将門様、トリックオアトリート」
将門「とっくりおあとりぃと?」
ショタ「トリックオアトリート!!・・・今日はハロウィンうーうー!」
将門「はろぉうぃん?」
少女「お祭みたいな物よ、内容的には仮装してる子供に悪戯されるか、お菓子を上げるか」
将門「くかかかかかかっ!面白い!我に悪戯をするというか!!」
キャリアウーマン「普通はお菓子を上げるものですわぁ・・・に、してもまた思い切った仮装ねぇ?」
少女「友達がね・・・服はチャラ男が選んだんだけど」
キャリアウーマン「あの子、センスは悪くないのよねぇ・・・」
女心には疎いくせにね


将門「ふむ・・・菓子か」
ショタ「うー?」
将門「お前の分も用意しよう・・・・・・と言っても羊羹位しかないが」
少女「十分よ・・・何か違う気もするけど」
将門「ふむ・・・して、要件はそれだけか?」
少女「まさか・・・チャラ男の事よ」
将門「何?」
少女「アイツ、自覚して無いのかガードが甘くてね、この前も私が通りかかってなかったらセクハラ・・・性的な悪戯されかけてたってかされてたから」
将門「ふむ」
少女「だから、将門様も気をつけて、ちょっかいかけたり、アイツの警戒心無くす様なことしちゃダメよ?アイツが本格的に女になると困るのは私だから・・・じゃあ、失礼しました」
そして、私は拠点を去った


将門「くくく・・・くかかかかかっ!面白い、面白いなあ奴は!」
一見、このコアラの少年と変わらぬ歳に見えるのに、その内面はあの青年よりもしっかりしているのかもしれない
それ以上に、祟り神である将門にああやって正面から菓子を要求したり忠告するとは
よっぽど肝が据わってるのか、それともただの馬鹿か・・・
将門「くくく・・・本当にあの黒服の契約者達は面白い」
首塚の拠点に将門の笑いが響いた

尚、将門と対峙してる間、少女が内面ビビりっぱなしだったのは内緒である

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