だるい・・・頭が、身体が重い・・・
何だろう・・・パジャマのズボンが濡れてて張り付いてるのが気持ち悪い・・・
身体を引き摺るようにベットから出ようとして、ソレが目に入り
少女「え、え?・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇっぇぇぇぁ!???!?!」
私は気を失った
何だろう・・・パジャマのズボンが濡れてて張り付いてるのが気持ち悪い・・・
身体を引き摺るようにベットから出ようとして、ソレが目に入り
少女「え、え?・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇっぇぇぇぁ!???!?!」
私は気を失った
チャラ女「何だ?!大丈夫かぁ!?」
チャラ男が急いで部屋に駆け込んでくる
見るとベットの上で倒れている少女の姿
チャラ女「どうした!?一体何が・・・っ!?」
少女のある箇所に視線が止まり、その目が驚愕に見開かれる
黒服D「何事ですか!?」
少し遅れて黒服が部屋に駆け込み、チャラ男が叫んだ
チャラ女「ヘルス!!ヘルスミー!!!!」
黒服D「ヘルプミーですね・・・一体何が・・・」
そして、黒服の視線も少女のある箇所に止まり
黒服D「ヘルペス!?ヘルペェスッミッー!!??」
少女「・・・ヘルプミーね」
チャラ男が急いで部屋に駆け込んでくる
見るとベットの上で倒れている少女の姿
チャラ女「どうした!?一体何が・・・っ!?」
少女のある箇所に視線が止まり、その目が驚愕に見開かれる
黒服D「何事ですか!?」
少し遅れて黒服が部屋に駆け込み、チャラ男が叫んだ
チャラ女「ヘルス!!ヘルスミー!!!!」
黒服D「ヘルプミーですね・・・一体何が・・・」
そして、黒服の視線も少女のある箇所に止まり
黒服D「ヘルペス!?ヘルペェスッミッー!!??」
少女「・・・ヘルプミーね」
で・・・
少女「死ぬかと思ったわ・・・ズボン血だらけだし」
起きればズボンが黒ずんだ血でベトベトでした・・・
取り合えず風呂で洗って、着替えたから今はマシだけど
黒服D「病院とか行かなくて大丈夫でしょうか?私血尿の対処法とかわからないんですが」
チャラ女「ちげぇっ!?」
何故か赤飯を炊いてきたチャラ男がツッコむ
何故に赤飯?
少女「違うの?」
血尿じゃないらしい・・・何だろ?
チャラ女「多分、その・・・生理だろ、常識的に考えて」
黒服D「あ、あー」
黒服は理解したらしいが私には何のことか判らない
少女「生理って何よ?」
黒服D「えーと、ですね・・・女性が思春期を迎えると月経という物が始まりまして、子宮内膜が「悪いけどもっと簡単に、具体的には対処法を」・・・どうしましょう?」
チャラ女「いや、俺もわかんねぇし・・・」
少女「個人的には早く楽になりたいんだけど」
チャラ女「こればっかはなぁ・・・」
少女「取り合えず何で私の股から血が垂れ流しなのか」
少女「死ぬかと思ったわ・・・ズボン血だらけだし」
起きればズボンが黒ずんだ血でベトベトでした・・・
取り合えず風呂で洗って、着替えたから今はマシだけど
黒服D「病院とか行かなくて大丈夫でしょうか?私血尿の対処法とかわからないんですが」
チャラ女「ちげぇっ!?」
何故か赤飯を炊いてきたチャラ男がツッコむ
何故に赤飯?
少女「違うの?」
血尿じゃないらしい・・・何だろ?
チャラ女「多分、その・・・生理だろ、常識的に考えて」
黒服D「あ、あー」
黒服は理解したらしいが私には何のことか判らない
少女「生理って何よ?」
黒服D「えーと、ですね・・・女性が思春期を迎えると月経という物が始まりまして、子宮内膜が「悪いけどもっと簡単に、具体的には対処法を」・・・どうしましょう?」
チャラ女「いや、俺もわかんねぇし・・・」
少女「個人的には早く楽になりたいんだけど」
チャラ女「こればっかはなぁ・・・」
少女「取り合えず何で私の股から血が垂れ流しなのか」
黒服D「一言で言うと・・・貴女が大人になったと言う事です」
少女「は?」
チャラ女「ガキを産める身体になったって事だな」
ソレって・・・
少女「・・・私、子供なんて要らないわよ?」
チャラ女「お前、ガキ嫌いだったっけ?」
少女「嫌いじゃないけど・・・」
寧ろ子供は好きだけど・・・
少女「親にはなりたくない」
両親と同じことをしないって保障はどこにもないから
黒服D「・・・・・・」
少女「っと、ソレはともかく対処法は?流石に四六時中垂れ流ししろとか言わないでしょ?」
少し暗くなった空気を変えるべく話題を変えてみる
チャラ女「こればっかりは、男の俺らじゃなぁ・・・」
黒服D「取り合えず、知り合いを当たって見ますか」
そう言って、誰かと連絡を取り始める黒服
朝食の赤飯はもう、冷めていた
少女「は?」
チャラ女「ガキを産める身体になったって事だな」
ソレって・・・
少女「・・・私、子供なんて要らないわよ?」
チャラ女「お前、ガキ嫌いだったっけ?」
少女「嫌いじゃないけど・・・」
寧ろ子供は好きだけど・・・
少女「親にはなりたくない」
両親と同じことをしないって保障はどこにもないから
黒服D「・・・・・・」
少女「っと、ソレはともかく対処法は?流石に四六時中垂れ流ししろとか言わないでしょ?」
少し暗くなった空気を変えるべく話題を変えてみる
チャラ女「こればっかりは、男の俺らじゃなぁ・・・」
黒服D「取り合えず、知り合いを当たって見ますか」
そう言って、誰かと連絡を取り始める黒服
朝食の赤飯はもう、冷めていた