聖母ひき子 ひき子死す!? 筋肉禿げとの遭遇 inおまつり
お祭りは良い・・・浴衣幼女が闊歩するのは素晴らしい。
縁日のガヤガヤの中を歩き、ショルダーバッグに隠したカメラで幼女を隠し撮りする。
縁日のガヤガヤの中を歩き、ショルダーバッグに隠したカメラで幼女を隠し撮りする。
ひ「それにしても・・・」
和洋折衷というのか、フリル付き浴衣やミニ丈の浴衣・・・日本の伝統的衣装としてはいささかどうかと思う。
寿司で言えばカリフォルニアロール的なニュアンスを感じる。だが・・・
寿司で言えばカリフォルニアロール的なニュアンスを感じる。だが・・・
ひ「これはこれで、カワイイわね。」
今年はもう浴衣の時期は終わってしまうから、来年夏のラインナップは浴衣に力を入れよう。
ひ「袖部分に黒フリル・・・帯もリボン風にして・・・ブツブツ」
カメラを撮り続けながら、構想に夢中になる。
なにやら「騒ぎ」が駆け抜けた気がするが気にならない。
なにやら「騒ぎ」が駆け抜けた気がするが気にならない。
そうして、祭りを終える。
帰ってから、現像した写真を見る。
ちなみに現像は社内で行うので、写真屋さんに通報される心配はない。
ちなみに現像は社内で行うので、写真屋さんに通報される心配はない。
順番に写真を見て、私は・・・
ひ「な、なんなのこれ?」
写真に写っていたのは禿げた筋肉ダルマ。しかも全裸。
更に、もうスピードで駆け抜けているハズなのに、一切ブレず、隠し撮りだと見抜いているかのようなカメラ目線にポーズ。
更に、もうスピードで駆け抜けているハズなのに、一切ブレず、隠し撮りだと見抜いているかのようなカメラ目線にポーズ。
ひ「ごふぉおおおお!!」
内臓全部吐き出したかと思えるほどに吐血する。
ロリショタ好きにはあまりにも毒過ぎる。
変態には大きく分けて二種類いると思っている。
一つは、ある趣向に特化して突き抜けた愛情をもつ変態。
もう一つは、ロリから、熟女、ガチホモにスカトロetcと幅広い趣向をなんの抵抗もなく受け入れる変態。
前者の私は、とても耐えられない。
ロリショタ好きにはあまりにも毒過ぎる。
変態には大きく分けて二種類いると思っている。
一つは、ある趣向に特化して突き抜けた愛情をもつ変態。
もう一つは、ロリから、熟女、ガチホモにスカトロetcと幅広い趣向をなんの抵抗もなく受け入れる変態。
前者の私は、とても耐えられない。
意識が遠のく。
ひ「どうしてこんな・・・」
実は、ひき子が新作のアイデアを夢中で考えてる時、適当にシャッターを下ろし続けていた。
そのとき駆け抜けた「騒ぎ」とは、かのヒマラヤの筋肉として報道された全裸の筋肉禿だったのだ。
そして運悪く写してしまい・・・
そのとき駆け抜けた「騒ぎ」とは、かのヒマラヤの筋肉として報道された全裸の筋肉禿だったのだ。
そして運悪く写してしまい・・・
ひ「今まで撮った、見たコスプレロリショタが走馬灯のように・・・」
そう、走馬灯のように・・・
ひ「うおおおおお!!!!」
走馬灯で見た数億枚のロリショタ写真で、なんとか力を取り戻すことができた。
ひ「あと三枚足りなかったら、もう立てなかった・・・。」
危なかった。ロリショタに救われた。
ひ「これはなんとかしないと。」
この危機感から、ロリショタ以外が写りそうな時はシャッターが下りないカメラを作りだす。
さらに、発展し、「息子・娘との思い出・シャッターチャンスを絶対に撮り逃さないカメラ」を開発。
ちなみに高画質、大容量で写真、動画共に撮影可能。
これを不景気で使われなくなったソ●ーの工場を買い取り、そこで生産。
それなりに良く売れるのだった。
さらに、発展し、「息子・娘との思い出・シャッターチャンスを絶対に撮り逃さないカメラ」を開発。
ちなみに高画質、大容量で写真、動画共に撮影可能。
これを不景気で使われなくなったソ●ーの工場を買い取り、そこで生産。
それなりに良く売れるのだった。