小ネタその9 だ が も げ ろ
珍しくスカートで現れる似非関西弁女
ひょこひょこと足を庇うように歩きながら、よくわからない液体を掻き回している『魔女の一撃』に声を掛ける
「魔女はーん、火傷の薬ある?」
「あるにはあるがね、苦いよ?」
「飲み薬!? いや治るんやったらええけど」
「それもあるにはあるが、まあ冗談さね。ちゃんと塗り薬もあるよ。それにしても火傷なんて珍しいねぇ。変なプレイでもしたのかい?」
「……あー」
「図星かい、ひっひっひ」
視線を逸らす似非関西弁女に、魔女は意地悪そうに笑いながら薬を手渡してくれた
ひょこひょこと足を庇うように歩きながら、よくわからない液体を掻き回している『魔女の一撃』に声を掛ける
「魔女はーん、火傷の薬ある?」
「あるにはあるがね、苦いよ?」
「飲み薬!? いや治るんやったらええけど」
「それもあるにはあるが、まあ冗談さね。ちゃんと塗り薬もあるよ。それにしても火傷なんて珍しいねぇ。変なプレイでもしたのかい?」
「……あー」
「図星かい、ひっひっひ」
視線を逸らす似非関西弁女に、魔女は意地悪そうに笑いながら薬を手渡してくれた
薬を持って寝室に戻った似非関西弁女
ベッドに寝転がったマッドガッサーは呆れたように苦笑を浮かべる
「だから止めとけって言ったんだ」
「素肌に溶けたチョコはあかんわ。『私を食べてー』なんてのは漫画だけやなー」
「人肌ぐらいだと溶けてもなんか食欲そそらないしな」
スカートを脱いで太股の内側にできた火傷に薬を塗る似非関西弁女
「そんな事をしなくても、残さず綺麗に食べてやるって」
「ちょ、まだ薬塗ってるとこやん……あかんて」
「魔女の薬ならすぐ効くさ。散らかしたチョコも片付けといたんだ、ちゃんと最後まで食べさせろよ」
「マッドはんの食いしん坊……」
ベッドに寝転がったマッドガッサーは呆れたように苦笑を浮かべる
「だから止めとけって言ったんだ」
「素肌に溶けたチョコはあかんわ。『私を食べてー』なんてのは漫画だけやなー」
「人肌ぐらいだと溶けてもなんか食欲そそらないしな」
スカートを脱いで太股の内側にできた火傷に薬を塗る似非関西弁女
「そんな事をしなくても、残さず綺麗に食べてやるって」
「ちょ、まだ薬塗ってるとこやん……あかんて」
「魔女の薬ならすぐ効くさ。散らかしたチョコも片付けといたんだ、ちゃんと最後まで食べさせろよ」
「マッドはんの食いしん坊……」
※
もうマッド×似非関西弁女のネタは出てたし
色んな意味で精神が持たなくなったのでおわり
色んな意味で精神が持たなくなったのでおわり