「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

ケモノツキ

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ケモノツキ


橘野 悠司


橘野 悠司(きつの ゆうじ)

 『獣憑き』の契約者。身長160cm。西区の工業高校に通う1年の男子生徒。
 ボクシング部、テニス部、囲碁部を掛け持ちしている。
 西区の一軒家で、父親と二人で暮らしている。

 能力を使うときは、それぞれの憑き物と人格が入れ替わる。
 主人格は契約者だが、憑き物たちの意思で自由に入れ替われる。
 人格の支配権の強さは、タマモ>>>タイガ=ミズキ>悠司。
 部活動中に憑き物たちがヒートアップするため、ほぼ毎日体のどこかしらが不調。

 担当黒服:A-No.218


タイガ

 【犬神憑き】
 能力:『力や体力の強化』

 荒い口調の男性。戦闘狂のきらいがある。
 力や体力を強化する。その代償は契約者の筋肉痛によって支払われる。
 犬だけあって、嗅覚や聴覚などが利く。
 契約者の呼び方は『主(ぬし)』。宿主的な意味で。

 人型:身長180cm、首に赤いスカーフを巻いた青年。
 獣型:首に赤いスカーフを巻いた、灰色の大型犬。


ミズキ

 【猫憑き】
 能力:『柔軟性や敏捷性の強化』

 甘え口調の女性。契約者大好き。
 柔軟性や敏捷性を強化する。その代償は契約者の疲労によって支払われる。
 猫だけあって、動体視力が良く、夜目が利く。
 契約者の呼び方は『主様(ぬしさま)』。主人的な意味で。

 人型:身長150cm、中学生くらいの女の子。
 獣型:つま先から尻尾の先まで真っ白な猫。


タマモ

 【狐憑き】
 能力:『神通力の使用』

 静かな口調の女性。怒ると怖い。
 催眠や幻覚、予知能力を扱う。その代償は契約者の頭痛によって支払われる。
 狐だけあって、人を騙したり丸め込んだりするのは得意。
 契約者の呼び方は『主(あるじ)』。主君的な意味で。

 人型:身長170cm、妙齢のお姉さん。
 獣型:黄金色の毛並みをした九尾の狐。



周りの人たち


橘野 真一(きつの しんいち)

 橘野悠司の父親。
 悠司が「組織」の仕事をしていることを知る、数少ない人物の一人。
 悠司のことを常に心配している。
 主夫であり、子煩悩でもある。料理はかなり上手い。


黒鉄 武(くろがね たける)

 工業高校3年生。男性。ボクシング部部長。『リミッター』の契約者。
 ガチムチではないが、がっしりとした体格。言動は厳しいが、部員の信頼は厚い。
 土日は自らのトレーニングを兼ねて、橘野悠司を鍛えている。

リミッター

 能力:『体のリミッターを解除する』

 人間の体には、体が壊れないように力を制限するリミッターがかけられている。
 そのリミッターを解除することで、脳の処理能力や身体能力を飛躍的に向上させる。
 能力発動中は、体の全ての機能が全力稼動している状態になり、手加減等はかなり困難になる。

 能力の代償として、能力解除後には強烈な頭痛、発熱、疲労に襲われ、立つことすらままならない状態になる。
 また副次的なものとして、筋肉や関節への高負荷による、体の損傷と激痛にも見舞われる。


黒鉄 遥(くろがね はるか)

 工業高校1年生。女性。ボクシング部マネージャー。『手当て』の契約者。
 黒鉄 武の妹。しっかりもので、兄の面倒を見ている。

手当て

 能力:『怪我、病気、疲労などの回復を促進させる』

 手当ての語源は、病気や怪我の際に患部に手を当てることで治療をしていたから、という俗説にまつわる都市伝説。
 対象に手を当てることで、対象の治癒能力を促進させる。
 あくまで”促進”なので、回復できる怪我などは、自然治癒する範囲に限られる。
 また、大まかではあるが、対象の体の状態も察知することが出来る。




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