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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 舞い降りた大王-01a

最終更新:

hayata0328

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だれでも歓迎! 編集
4コマ風劇場(補足や小ネタ)―



☆7月×日☆

 今日は、お母さんのお母さんが住んでいる
 学校町に、おとまりに行きました。

 せっかく学校町に来たので、友だちが言ってた
 都市伝説が本当にいるのか、たしかめるために
 さんぽをしました。

 すると空から、黒いマントをはためかせて
 人がふってきました。

 その時ボクはこう思いました。
正義「(カッコイイ……)」
 そしてその人と けいやくしました。うれしかったです。



☆いとこの家にて☆

正義「大王ー。ゴハンだよー。」

大王「お前達とは違って、俺は摂食しない。つまり飯は食わないんだ。」
正義「ふーん。」

正義「ゴハンいらないんだね。分かったー。」
大王「(だいたい、もし必要だと言ったらどうする気だったんだ?)」

正義「あ、トイレは だいじょうぶ?」
大王「摂るもん摂らなくて出すもん出すとか、お前は俺の事をゴミ生成機とでも思っているのか?」



☆大王、ふと思う☆

大王「ところで少年、お前は何故、悪い事をしてはいけないと思うんだ?」
正義「あぁ、それはね―」

正義「(前略)アン○ンマン(中略)バーン!(中略)
   だから(中略)それでウル○ラマン(後略)」ペラペラ
大王「……」

正義「(前略)○○戦隊(中略)ドカーン!(中略)だけど(中略)○面ライダー(後略)」ペラペラ
大王「……」イライラ

正義「(前略)ぐわぁ!(中略)バンバーン!(中略)ズバァッ!(中略)ドカーン!(後略)」ペラペラ
大王「(コイツと分かり合える日が、永遠に来ない気がしてきた……)」



☆家へ☆
 契約した少年が自分の家に帰ると言うので、仕方なく俺もついて行く事にした。

 支配しようとは思ったものの、仮にも俺の故郷。いざ離れるとなると、寂しいものだ。

 少年の母の故郷だから、また来る事になるだろうか?

 またな、学校町。


●では、第2話に続きます。



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