(裂邪>ただいまー
(ミナワ>おかえりなさーい♪
(ミナワ>おかえりなさーい♪
ぎゅっ、と、ネコに抱きしめられた
今俺は、青い髪の小さな小さなネコに抱きしめられている
俺はひょいとネコミミナワを抱き上げた
今俺は、青い髪の小さな小さなネコに抱きしめられている
俺はひょいとネコミミナワを抱き上げた
(裂邪>ウヒヒヒヒ、久しぶりに見たなぁ幼女モードカワイイ
ところでどうしたんだその猫耳?
(ミナワ>ふふん♪もうすぐハロウィンじゃないですか?
だから、少し早いですけど、私も変装してみようと思いまして
というわけで、
(裂邪>ん?
(ミナワ>トリック・オア・トリート♪
お兄ちゃん?お菓子くれないと、いたずらしちゃうぞ☆
ところでどうしたんだその猫耳?
(ミナワ>ふふん♪もうすぐハロウィンじゃないですか?
だから、少し早いですけど、私も変装してみようと思いまして
というわけで、
(裂邪>ん?
(ミナワ>トリック・オア・トリート♪
お兄ちゃん?お菓子くれないと、いたずらしちゃうぞ☆
思わず強く抱きしめてしまった
何この子猫ちゃん、日に日に新境地開拓していくんですけどカワイイ
何この子猫ちゃん、日に日に新境地開拓していくんですけどカワイイ
(裂邪>ギブ・アンド・テイク、お菓子あげるからいたずらさせtグハァ
(シェイド>イイ加減ニシロ
(理夢>ほら、テメェもこっちに来い
(ミナワ>あぁんお兄ちゃーん
(ウィル>何やってんでい;
(シェイド>イイ加減ニシロ
(理夢>ほら、テメェもこっちに来い
(ミナワ>あぁんお兄ちゃーん
(ウィル>何やってんでい;
あぁ、俺のネコミミナワが・・・
それにしても
それにしても
(裂邪>そうか、もうすぐハロウィンか・・・あ、そうだ
俺は押入れの中から、いつか使っていたカボチャの形をした蝋燭立てを出した
(裂邪>ウィル、これ覚えてるか?
(ウィル>久しぶりでやすねぇ、確かにピッタリでい!
(ウィル>久しぶりでやすねぇ、確かにピッタリでい!
そういうと、ウィルはそのカボチャの中に入った
穴の空いた目と口から、黄色く燃える炎がちらちらと見える。完璧だ
あとは
穴の空いた目と口から、黄色く燃える炎がちらちらと見える。完璧だ
あとは
(裂邪>さぁシェイド、頭引っ込めろ
(シェイド>ハ?
(裂邪>いいから!
(シェイド>ハ?
(裂邪>いいから!
俺は無理矢理、シェイドのカタブツ頭にカボチャを叩きつけた
完成だ
炎揺らめくカボチャの頭
風に揺れる漆黒のマント
完成だ
炎揺らめくカボチャの頭
風に揺れる漆黒のマント
(ミナワ>すごーい!
(ウィル>おぉ~、いい眺めでい!
(シェイド>・・・何ノ真似ダ?
(裂邪>ハロウィンと言えば!「ジャック・オ・ランタン」だろ!?
(リム>それ「アンパンマン」のハロウィンマンだと思うバク
(ウィル>おぉ~、いい眺めでい!
(シェイド>・・・何ノ真似ダ?
(裂邪>ハロウィンと言えば!「ジャック・オ・ランタン」だろ!?
(リム>それ「アンパンマン」のハロウィンマンだと思うバク
ん~、これを思い出の1ページに刻むだけというのは惜しすぎる気がする・・・
えっと、財布財布・・・む、これだけあったら飴ぐらい買えるな
えっと、財布財布・・・む、これだけあったら飴ぐらい買えるな
(裂邪>どうだ?ちょいと子供達に夢でも与えてくるか?
(四天王>へ?
(四天王>へ?
俄然ノリ気のミナワとウィルと、最後まで抵抗したシェイドとリムと共に、
俺達は少し早いハロウィンライフを満喫しようと子供達(主に女の子)にお菓子を配りに行ったのだった
俺達は少し早いハロウィンライフを満喫しようと子供達(主に女の子)にお菓子を配りに行ったのだった
...END