トイレの花子様 チェーンメール小話
花「私のケータイに変なメールが来たんだけど…何なのかしら?」
男「【…このメールを5人に送らないと※しにいく】ああ、よくあるチェンメですね。シカトして…ん?」
男「【…このメールを5人に送らないと※しにいく】ああ、よくあるチェンメですね。シカトして…ん?」
花子様のアドレスを知っているのは、まだ俺と機関のメイドくらいだ。
当てずっぽうにしても受信者が受信者だし、ピンポイントで花子様を消しにかかってきた可能性がある。
不幸のメールとか、このテの都市伝説もあるし。
当てずっぽうにしても受信者が受信者だし、ピンポイントで花子様を消しにかかってきた可能性がある。
不幸のメールとか、このテの都市伝説もあるし。
花「こういうメールを企業のお問い合わせメールフォームや嫌いなタレントの事務所に送ったらどうなるのかしら?
社員全滅とか受付係、タレントやマネージャーが死ぬのかしらね。」
社員全滅とか受付係、タレントやマネージャーが死ぬのかしらね。」
男「それはどうなんだろ?株が下がるとか?」
花「だいたい、友達の敵討ちでメールを止めたら※しに行くって馬鹿よね。犯人なら絶対回すに決まってるじゃない。
それに私の所に来たら亀甲縛りにして写メ撮って新しいチェンメにしてやるわ。」
それに私の所に来たら亀甲縛りにして写メ撮って新しいチェンメにしてやるわ。」
男「迷惑メールはいけませんよ、花子様。」
花「冗談よ、冗談。」
結局男の心配を裏切り、ただのチェンメでしたとさ。