「この町本当に都市伝説多いな、前の町とは大違いだ」
「だから私達も回されたんでしょう」
公園のベンチに腰掛けてアイスを頬張っている二人の金髪の少女
年は小学生低学年といった所か
「ま、私は強いのと戦えりゃ満足だからその点は楽しみだな」
「相変わらずですね、ならいっそ今噂のコーラの彼か『夢の国』に挑んで見たら?確かどっちもこの辺りでしょ?」
「幾らなんでも、次元が違うだろ・・・」
一方的にやられるのはゴメンだーと言いながら目つきが少々キツい方がアイスのゴミを屑入れに投げ捨てた
「さぁ、さっさとアイツの所行こうや」
「私はまだ食べ終わってないんですけど・・・」
「んなの、歩きながら食えば良いじゃん」
相方の相変わらずな所にヤレヤレと首を振りながらベンチから降りて
異様な気配を感じた
「だから私達も回されたんでしょう」
公園のベンチに腰掛けてアイスを頬張っている二人の金髪の少女
年は小学生低学年といった所か
「ま、私は強いのと戦えりゃ満足だからその点は楽しみだな」
「相変わらずですね、ならいっそ今噂のコーラの彼か『夢の国』に挑んで見たら?確かどっちもこの辺りでしょ?」
「幾らなんでも、次元が違うだろ・・・」
一方的にやられるのはゴメンだーと言いながら目つきが少々キツい方がアイスのゴミを屑入れに投げ捨てた
「さぁ、さっさとアイツの所行こうや」
「私はまだ食べ終わってないんですけど・・・」
「んなの、歩きながら食えば良いじゃん」
相方の相変わらずな所にヤレヤレと首を振りながらベンチから降りて
異様な気配を感じた
「クスクス、ねぇ、私と遊びましょう?」
振り返るとそこに居たのは自分達と変わらない背丈の少女
「・・・拒否権は?」
「無いに決まってるじゃない 赤い靴履いてた女の子 異人さんに、連れられて行っちゃった♪」
「『赤い靴』!?」
「あー」
しまったと二人の顔が若干引き攣る
そして、首を誰かに捕まれた
振り返るとそこに居たのは自分達と変わらない背丈の少女
「・・・拒否権は?」
「無いに決まってるじゃない 赤い靴履いてた女の子 異人さんに、連れられて行っちゃった♪」
「『赤い靴』!?」
「あー」
しまったと二人の顔が若干引き攣る
そして、首を誰かに捕まれた
「あーあ」
「引きずり込まれちゃいましたね」
背後に目をやると異人風の男
「ロリ双子キター!!やっぱロリは良いよね!お兄さんと遊びましょぉぉぉう!」
「・・・やっぱりロリコンですか」
「子供狙いの都市伝説って変態多いよな」
「おっと、勘違いしてもらっちゃ困る!!確かに俺はロリコンかもしれない・・・がッしかぁしぃ!今ではショタもいけるZE!!」
「清清しいまでに見事な変態ですね」
呆れ頭を抱える
「HAHAHA!ロリ、ショタを網羅した今の俺に最早死角は無い!」
「むしろ死角だらけじゃね?」
「御託は良いからさっさとやっちゃってください、私は貴方と違って肉体労働嫌いなんで今回はパスで」
「あいあい」
一瞬で姿を高校生くらいに変える
「なぁ!?またこのロリ→ババアパターンかよ!?」
「コレ位リーチがあれば行けるよな」
赤い靴との距離を瞬時に積め一気に猛攻を仕掛ける
「ちょっ、タン「待ったなしな」アダッ!?グフッ、ゲホッ「オラオラオラオラオラオラオラ!!」ガハァッ!「トドメだぁ!ゴルドスマッシュ」カイザ!?」
赤い靴の顔面に少女の両足蹴りが決まり赤い靴は倒れる
「一ちょ上がり」
「心なしかこの赤い靴、悦んでません?」
「確かに・・・・・・Mだったのか?」
足元に転がる赤い靴の何かを遣り遂げたかのような顔を見て二人の顔が引き攣った
「引きずり込まれちゃいましたね」
背後に目をやると異人風の男
「ロリ双子キター!!やっぱロリは良いよね!お兄さんと遊びましょぉぉぉう!」
「・・・やっぱりロリコンですか」
「子供狙いの都市伝説って変態多いよな」
「おっと、勘違いしてもらっちゃ困る!!確かに俺はロリコンかもしれない・・・がッしかぁしぃ!今ではショタもいけるZE!!」
「清清しいまでに見事な変態ですね」
呆れ頭を抱える
「HAHAHA!ロリ、ショタを網羅した今の俺に最早死角は無い!」
「むしろ死角だらけじゃね?」
「御託は良いからさっさとやっちゃってください、私は貴方と違って肉体労働嫌いなんで今回はパスで」
「あいあい」
一瞬で姿を高校生くらいに変える
「なぁ!?またこのロリ→ババアパターンかよ!?」
「コレ位リーチがあれば行けるよな」
赤い靴との距離を瞬時に積め一気に猛攻を仕掛ける
「ちょっ、タン「待ったなしな」アダッ!?グフッ、ゲホッ「オラオラオラオラオラオラオラ!!」ガハァッ!「トドメだぁ!ゴルドスマッシュ」カイザ!?」
赤い靴の顔面に少女の両足蹴りが決まり赤い靴は倒れる
「一ちょ上がり」
「心なしかこの赤い靴、悦んでません?」
「確かに・・・・・・Mだったのか?」
足元に転がる赤い靴の何かを遣り遂げたかのような顔を見て二人の顔が引き攣った
「遅いわね、まさかまた・・・」
「ご名答♪」
「赤い靴なら悦びながらイったぞ」
背後から聞こえる声に振り返ると、予想通りあの二人がいた
「そう、またなの・・・」
予想通りといえば予想通りだった展開に少女は膝を付き俯いた
「ご名答♪」
「赤い靴なら悦びながらイったぞ」
背後から聞こえる声に振り返ると、予想通りあの二人がいた
「そう、またなの・・・」
予想通りといえば予想通りだった展開に少女は膝を付き俯いた
その後とある喫茶店にて
「お客さん、もうそれ位にしといた方が・・・」
「いいから!アイスハニーミルクおかわり!」
自棄飲みしてる赤い靴の少女を見たとか何とか
「お客さん、もうそれ位にしといた方が・・・」
「いいから!アイスハニーミルクおかわり!」
自棄飲みしてる赤い靴の少女を見たとか何とか