バレンタインデー・・・女が男にチョコレートをプレゼントする日
世の男達はきっと、少しでも気を引こうと無駄に頑張ってるに違いない
というか、頑張らなくても貰ってる奴もいるだろう
でも、
世の男達はきっと、少しでも気を引こうと無駄に頑張ってるに違いない
というか、頑張らなくても貰ってる奴もいるだろう
でも、
(清太>俺はもう死にたいorz
(セキエ>何故ニ!?
(清太>だって・・・朝起きても姉ちゃんにチョコレート貰えなかった
(セキエ>ソ、ソンナ事カ・・・
(清太>いいや、これは重大だ!ちゃんと朝にはくれてたのに!去年まではッ・・・去年、まで・・・
(セキエ>・・・ドウカシタノカ? 急ニ暗クナリオッテ・・・
(清太>うるさいな、ちょっと黙ってろよ!
(セキエ>ソウダ、気ニナッテイタノダガ。汝ハ何故、ソウモ自ラノ姉ニ拘ルノダ?
(清太>えっ・・・は、話さなきゃダメかな?
(セキエ>イヤ、言イ難イノナラ構ワン。一応、己ノ主ノ事グライ知ッテオコウト思tt
(清太>俺の姉ちゃんはさ、
(セキエ>(話スノカヨ・・・)
(清太>俺が物心ついた時にはもう優しくしてくれてて、すごく可愛がってくれたんだ
そんな姉ちゃんを尊敬して、憧れて・・・そしたら、いつの間にか“好き”になってたんだ
・・・は、恥ずかしいな、何で俺こんなこと///
(セキエ>エ、ギャグ無シ? 真面目?
(清太>折角人が赤裸々に告白したのに!? 少しは感心とかする筈だろ!?
(セキエ>ソノ幻想ヲブッ殺ス(笑)
(清太>あー馬鹿にしやがった!
(セキエ>デ? 去年マデハ貰エタノダロウ? 心当タリハアルノカ?
(セキエ>何故ニ!?
(清太>だって・・・朝起きても姉ちゃんにチョコレート貰えなかった
(セキエ>ソ、ソンナ事カ・・・
(清太>いいや、これは重大だ!ちゃんと朝にはくれてたのに!去年まではッ・・・去年、まで・・・
(セキエ>・・・ドウカシタノカ? 急ニ暗クナリオッテ・・・
(清太>うるさいな、ちょっと黙ってろよ!
(セキエ>ソウダ、気ニナッテイタノダガ。汝ハ何故、ソウモ自ラノ姉ニ拘ルノダ?
(清太>えっ・・・は、話さなきゃダメかな?
(セキエ>イヤ、言イ難イノナラ構ワン。一応、己ノ主ノ事グライ知ッテオコウト思tt
(清太>俺の姉ちゃんはさ、
(セキエ>(話スノカヨ・・・)
(清太>俺が物心ついた時にはもう優しくしてくれてて、すごく可愛がってくれたんだ
そんな姉ちゃんを尊敬して、憧れて・・・そしたら、いつの間にか“好き”になってたんだ
・・・は、恥ずかしいな、何で俺こんなこと///
(セキエ>エ、ギャグ無シ? 真面目?
(清太>折角人が赤裸々に告白したのに!? 少しは感心とかする筈だろ!?
(セキエ>ソノ幻想ヲブッ殺ス(笑)
(清太>あー馬鹿にしやがった!
(セキエ>デ? 去年マデハ貰エタノダロウ? 心当タリハアルノカ?
なんか妙に食いついてくる・・・いいか、言っちゃおう
(清太>3年生になってすぐ・・・姉ちゃんの誕生日に、プレゼントを渡そうと思って部屋に行ったんだ
そしたら姉ちゃん帰ってなくて・・・気がついたら姉ちゃんのベッドに潜ってた
暫くして段々気持ちよくなって、その時初めt
(セキエ>モウイイモウイイ!!聞イタ妾ガ馬鹿ダッタ!!
(清太>何だよもう!・・・その後姉ちゃんに見つかったんだよ
(セキエ>ウワァ、人間トシテ終ワッテルナ、姉モヨク今マデ耐エタモノダ
そしたら姉ちゃん帰ってなくて・・・気がついたら姉ちゃんのベッドに潜ってた
暫くして段々気持ちよくなって、その時初めt
(セキエ>モウイイモウイイ!!聞イタ妾ガ馬鹿ダッタ!!
(清太>何だよもう!・・・その後姉ちゃんに見つかったんだよ
(セキエ>ウワァ、人間トシテ終ワッテルナ、姉モヨク今マデ耐エタモノダ
何なんだこいつは・・・まぁいいや
(清太>ほら、俺はもう(姉ちゃんを妄想しながら)寝るから
(セキエ>何ト言ッタ? 今小声デ何ト言ッタ!?
(清太>うるさい、だから姉ちゃんを―――――
(セキエ>何ト言ッタ? 今小声デ何ト言ッタ!?
(清太>うるさい、だから姉ちゃんを―――――
ガチャッ
(藍那>清太ー・・・あれ、寝ちゃった?
(清太>姉ちゃんお帰り!
(藍那>あ、起きてたの;
(清太>姉ちゃんお帰り!
(藍那>あ、起きてたの;
姉ちゃんが部活から帰ってきた
冬だと汗だくになったせくしぃな姉ちゃんが見られないのが残念
冬だと汗だくになったせくしぃな姉ちゃんが見られないのが残念
(清太>と、ところで何か用?
(藍那>そうそう、朝渡すの忘れてたのよ
(清太>・・・・・・え?
(藍那>そうそう、朝渡すの忘れてたのよ
(清太>・・・・・・え?
ぽん、と手渡されたハート
こ、これって・・・
こ、これって・・・
(藍那>バレンタインデーでしょ? プレゼント♪
(清太>うえぇぇぇぇぇぇん! 姉ちゃん愛してるぅぅぅぅぅ!!
(藍那>ちょ、こら! 制服汚れちゃ・・・あぁもう、よしよし
(清太>うえぇぇぇぇぇぇん! 姉ちゃん愛してるぅぅぅぅぅ!!
(藍那>ちょ、こら! 制服汚れちゃ・・・あぁもう、よしよし
泣きついてみたら、まさか抱かれると同時に撫でられるとは
チョコ以上の御褒美だけど、純粋に嬉しかった
姉ちゃんは、俺の事を嫌ってなんかいなかったんだ
姉ちゃん・・・大好き
チョコ以上の御褒美だけど、純粋に嬉しかった
姉ちゃんは、俺の事を嫌ってなんかいなかったんだ
姉ちゃん・・・大好き
(セキエ>(・・・コレハ、祝福シテイイモノナノカ?)
...see you NEXT