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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - ラジオで都市伝説by花子さんの契約者-04

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匿名ユーザー

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「はーっはっはっは!毎度の如くスタジオに無断侵入した赤マントだっ!」
「赤いはんてんなのですよ!中の人が寝る前だってのに無駄にハイテンションなのです!」
「今夜も暑いからでしょうかー」
「はははは、相変わらず、手紙なんぞ身内からしか来てない訳だが」
「細かい事は気にしないのですよ。この生放送中に、もしかしたらお手紙がきてくれるかもしれないと、希望を持つのです!」

「まぁ、そんな訳で手紙を読んでいくとするか。P,N「とある組織の末端」さんから。
 『いつまで私は女体化状態でいなければならないのですか。自重しなさい、作者』」
「あぅあぅあぅ!あの一連のネタに関しては、作者の趣味がモロバレなのです!」
「性癖暴露、と言うやつですかー?」
「はっはっは。何分作者、女体化ネタは大好物だからな」
「元が男性であるがゆえに、胸が大きくても重くて不便だとしか思わない、とか
 色々と露出しても対して気にしなくて、むしろ周りがドギマギ、とか
 そんなのが大好物な変態なのです!」
「はっはっは、赤いはんてんよ、中の人が凄い勢いで落ち込むぞ!」
「どんどん暴露しちゃってる辺り、心理テストは当たってるみたいですねー」
「…まぁ、とりあえず、手紙をくれた人の女体化だが。約一週間で元に戻す、だそうだ」
「あぅあぅ。物語の中で一週間、とか言ってた癖に、リアルに一週間引き伸ばす気が満々なのです!}
「『やべ、細身+ただしナイスバディ+感情薄めと言うかクールとかもろストライクゾーンじゃね?』との事だそうだ」
「この変態めが!!なのですよ」

「ひきこさんの人を支援しつつ、次のお手紙行くぞ。P,N「俺はホモじゃねぇ」さんから
 『俺達「首塚」組織について、どこまで考えているのか。それと、「組織」と全面戦争させる気あんのか。詳しく』」
「あぅ、あれもそもそもは、勢いの産物なのですよ」
「常に勢いで突っ走っていらっしゃるんですねー」
「うむ。「まぁ、誰も使わないだろ」と勢いで出したら思ったより使ってもらえてビックリだそうだ」
「あぅあぅ。だから、急いで設定整えたらしいのですよ。いつでも、登場キャラとかは深く設定考えずに出しているのです」
「常に、後からあとから設定が追加されていっているからな。私も赤いはんてんも、鬱過去が追加さえたし」
「あぅぅ…登場キャラ虐待なのですよ!」
「…どんな過去なのでしょうー?」

「ふむ、さて、手紙は読み終わったな」
「あぅあぅ…お手紙こなかったのです」
「まぁ、夜も遅い。皆、寝てしまったのだろう…これからは、私たち都市伝説の時間だ」
「良い子は寝る時間ですー」
「あぅ、それもそうなのです。赤マント、帰ってアイスでも食べるですよ!」
「それは良いのだがね…赤いはんてんよ、まさか、また私の膝に座って特濃ミルク味の棒アイスでも食べる気かね」
「あぅ?駄目ですか?」
「君は、人の膝をソファーか何かと間違えていやしないか…まぁ、個室トイレは狭いから仕方ないが」
「…何のお話でしょうー?」
「では、我々はこれで。シーユーアゲイン!」
「お手紙はいつでも待ってるのですよ!」
「またお待ちしてますー」




「…おぉっと!中の人が眠りかけているようだ、先程の手紙に完全に答えていない!」
「あぅあぅ!中の人は、「組織」と「首塚」組織を全面戦争させる気0なのです!
 末永く仲良く喧嘩しな、とかほざいているのです!」
「ト○とジェ○ーでしょうかー?」
「では、改めてシーユーアゲイン!」
「おやすみなさいなのです!」










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