4コマ風劇場(補足や小ネタ)―
☆理由☆
正義「まさか勇弥くんが契約してたなんて思わなかったよ。」
勇弥「そうか?」
勇弥「そうか?」
正義「じゃあテストで100点ばっかりなのも都市伝説のおかげ?」
大王「(お前も100点多いだろ・・・。)」
大王「(お前も100点多いだろ・・・。)」
勇弥「・・・んだよ。」
正義「?」
正義「?」
勇弥「夢の中で毎回勉強させられるんだよ!」
正義「へぇ・・・。」
正義「へぇ・・・。」
●この件から、この都市伝説は世話好きの女性だと勇弥は踏んでいる。実体無いけど。
☆分かっていた☆
正義「ちなみに、ボクが契約してた事は?」
勇弥「いや、前から知ってたから。知った時は驚いたけど。」
勇弥「いや、前から知ってたから。知った時は驚いたけど。」
正義「えっ、なんで?あ、能力でボクを調べたとか?」
勇弥「違う違う。」
勇弥「違う違う。」
大王「少年、まさか軽率な行動をとったんじゃないだろうな。」
正義「いや、そんな事は」
勇弥「だってさぁ・・・。」
正義「いや、そんな事は」
勇弥「だってさぁ・・・。」
勇弥「すぐとなりに変なやつがいて、それが誰かと話してたら、見えてるやつには分かるだろ。」
大王「俺の方が軽率だった、申し訳ない。」
大王「俺の方が軽率だった、申し訳ない。」
●ヒント:第2話序盤。 どう考えても軽率。この後、大王はばれにくい移動手段を考えていたそうな。
☆ヒーロー風に(1/3)☆
注射男「注射させろぉー。」 赤青マント「どっちが好きぃー?」
女性「きゃあー!誰かぁー!!」
女性「きゃあー!誰かぁー!!」
???×2「「そこまでだ!」」
???「・・・だ。」
注射男&赤青マント「「ぅん、誰だぁー!」」
???「・・・だ。」
注射男&赤青マント「「ぅん、誰だぁー!」」
勇弥「『勇気』と『知性』の伝説融合、[ブレイブ・レジェンド]!」
正義「『正義』と『剣術』の伝説融合、[ジャスティス・レジェンド]!」
大王「こ、『黒雲』と『奇跡』の伝説融合、[キング・レジェンド]・・・。」
勇弥&正義「「3人合わせて、[レジェンドスリー]!」」
大王「・・・スリー。」
正義「『正義』と『剣術』の伝説融合、[ジャスティス・レジェンド]!」
大王「こ、『黒雲』と『奇跡』の伝説融合、[キング・レジェンド]・・・。」
勇弥&正義「「3人合わせて、[レジェンドスリー]!」」
大王「・・・スリー。」
勇弥「(決まった。)」
正義「(かっこいい・・・。)」
大王「(何故こんな事を・・・?)」
注射男&赤青マント「「(本当に誰なんだ?)」」
正義「(かっこいい・・・。)」
大王「(何故こんな事を・・・?)」
注射男&赤青マント「「(本当に誰なんだ?)」」
●名乗りは俺か勇弥が考えました。二人は一気に、必殺バトルモードに突入する!
☆ヒーロー風に(2/3)☆
正義「早く逃げてください!」
勇弥「よし、さっさと片付けるか。」
注射男「注射ぁー!」
赤青マント「赤は好きかぁー?!」
勇弥「よし、さっさと片付けるか。」
注射男「注射ぁー!」
赤青マント「赤は好きかぁー?!」
大王「く、【注射男】の注射器がミサイルのように飛んでくる!」
勇弥「あ!正義が【赤青マント】のナイフに押されている!」
正義「くぅぅ・・・。」カキンッ!カキンッ!
赤青マント「赤赤赤ぁー!“ゲシ!”グハァッ!?」
勇弥「あ!正義が【赤青マント】のナイフに押されている!」
正義「くぅぅ・・・。」カキンッ!カキンッ!
赤青マント「赤赤赤ぁー!“ゲシ!”グハァッ!?」
正義「き、キミはあの時の【テケトコ】!一緒に戦ってくれるの?」
テケトコ「・・・。」コクッ
テケトコ「・・・。」コクッ
勇弥「おぉ!来てくれたのか、[セーラー・レジェンド]!」
大王「あいつまで巻き込むのか!?」
大王「あいつまで巻き込むのか!?」
●「『高速』と『魅惑』の伝説融合、[セーラー・レジェンド]。」
あと出ていないのは「『柔軟』と『隠密』の伝説融合、[アンダー・レジェンド](【ベッドの下の男】)。」
あと出ていないのは「『柔軟』と『隠密』の伝説融合、[アンダー・レジェンド](【ベッドの下の男】)。」
☆ヒーロー風に(3/3)☆
勇弥「よし、仕上げだ!キング!黒雲準備!ジャスティスとセーラーは時間を稼いでくれ!」
正義「分かった!」
大王「了解。」
テケトコ「・・・。」コクッ!
正義「分かった!」
大王「了解。」
テケトコ「・・・。」コクッ!
大王「いつでもOKだ。」
勇弥「準備完了!こっちに飛ばしてくれ!」
正義「いっけぇぇー!」ゲシッ!
テケトコ「・・・。」ドゲシッ!
注射男&赤青マント「「ぐはあァ!」」ヒュゥゥ・・・ドガッ!
勇弥「準備完了!こっちに飛ばしてくれ!」
正義「いっけぇぇー!」ゲシッ!
テケトコ「・・・。」ドゲシッ!
注射男&赤青マント「「ぐはあァ!」」ヒュゥゥ・・・ドガッ!
勇弥&正義「「いくぞ!必殺、『雷撃棺(ライトニング・コフィン)』!」」ドゴォォォ・・・ン
注射男「注射ぁあぁぁー・・・!」ビリビリビリ
赤青マント「好きかぁあぁぁー・・・!」ビリビリビリ
注射男「注射ぁあぁぁー・・・!」ビリビリビリ
赤青マント「好きかぁあぁぁー・・・!」ビリビリビリ
正義「よし、後は『正義の清め(クレンズ・ジャスティス)』で・・・。」
勇弥「任せたぞジャスティス。」
注射男「(何故、俺達は出てきたんだ・・・?)」
赤青マント「(作者の都合らしい・・・。)」
勇弥「任せたぞジャスティス。」
注射男「(何故、俺達は出てきたんだ・・・?)」
赤青マント「(作者の都合らしい・・・。)」
●兄者(シャドーマンの書き手)が、ヒーローぶってる云々って書いたから、辻褄合わせに。反省orz
☆知るもの☆
???「―――よし、まず、正義くんは都市伝説と契約している?・・・『はい』ね。」
???「―――よし、まず、正義くんは都市伝説と契約している?・・・『はい』ね。」
???「じゃあ、その都市伝説は良い都市伝説?は・・・『いいえ』か。
早くやっつけないと正義くんに悪い影響を与えちゃうかも・・・。」
早くやっつけないと正義くんに悪い影響を与えちゃうかも・・・。」
???「え、『分からない』?どういう事?悪い影響を与えないかもしれないの?
うーん、大丈夫かな。正義くん、最近強くなってきたからなぁ。」
うーん、大丈夫かな。正義くん、最近強くなってきたからなぁ。」
―――私なんか、いらなくなっちゃうのかな?―――
●恒例の次回予告。次回は過去も未来も分かってしまう都市伝説との契約者です。では、第5話に続きます。