正義「・・・信じられないというか、未だに何が起こったのか分からないや。」 大王「・・・全くだな。」
ドラゴニュートにやられかけた正義達は、あっという間の出来事によって助かったのだった。
裂邪が来て、【ベッド下の男】などの加勢、謎の少女達、そして裂邪の怪物化。
一度に起こった出来事に、まだ頭がついていっていなかった。ふと見れば、裂邪はミナワという少女にお姫様抱っこされていた。
裂邪が来て、【ベッド下の男】などの加勢、謎の少女達、そして裂邪の怪物化。
一度に起こった出来事に、まだ頭がついていっていなかった。ふと見れば、裂邪はミナワという少女にお姫様抱っこされていた。
勇弥「全く、良い人なのやら悪い人なのやら。」
コイン「すごい人って事でいいんじゃない?」
奈海「さてと、知らない人がいっぱいね。(それとあの青い髪の子ってお兄さんの彼女なのかしら?)」
正義「あの赤い髪の人も初めて会ったよ。訊いてこようか。」
楓「そうだ。彼らは何か変じゃないか?私達のように飛ばされたにしては平然としすぎている。
なにか自分たちの意志で自由に入ってきたような感じじゃないか?」
勇弥「そういえばそうだな。それも訊いておこうぜ。」
コイン「すごい人って事でいいんじゃない?」
奈海「さてと、知らない人がいっぱいね。(それとあの青い髪の子ってお兄さんの彼女なのかしら?)」
正義「あの赤い髪の人も初めて会ったよ。訊いてこようか。」
楓「そうだ。彼らは何か変じゃないか?私達のように飛ばされたにしては平然としすぎている。
なにか自分たちの意志で自由に入ってきたような感じじゃないか?」
勇弥「そういえばそうだな。それも訊いておこうぜ。」
訊くべき事は山ほどある。何かを叫んでいる裂邪の元へと向かう。
正義「お兄ちゃん、えっと・・・。」
裂邪「その前に俺の質問に答えろ。」
正義「え?」
裂邪「・・・そこのお姉さん、誰?」
裂邪「その前に俺の質問に答えろ。」
正義「え?」
裂邪「・・・そこのお姉さん、誰?」
裂邪の指は楓を指していた。そういえば、初対面だった。
勇弥「(そうかそうか。でも『お姉さん』ってなんだ?)」
楓「あぁ、初めまして。私は十文字 楓といいます。」
裂邪「そうかそうか楓ちゃんか。俺は裂邪、こいつの兄だ。」
奈海&勇弥「「(はぁ!?『楓ちゃん』!!?)」」
裂邪「いやぁしかし正義てめぇ、こんな可愛い子まで友達にするとは憎らしい妬ましい
それと、そっちは奈海ちゃんだったっけ?君も前会った時より大人っぽくなってるじゃん、俺は嬉しいぞー
コインちゃんも変わらず幼くて何よりだロリっ子最高ぉぉぉぉヒャ“ボゴッ”」
楓「あぁ、初めまして。私は十文字 楓といいます。」
裂邪「そうかそうか楓ちゃんか。俺は裂邪、こいつの兄だ。」
奈海&勇弥「「(はぁ!?『楓ちゃん』!!?)」」
裂邪「いやぁしかし正義てめぇ、こんな可愛い子まで友達にするとは憎らしい妬ましい
それと、そっちは奈海ちゃんだったっけ?君も前会った時より大人っぽくなってるじゃん、俺は嬉しいぞー
コインちゃんも変わらず幼くて何よりだロリっ子最高ぉぉぉぉヒャ“ボゴッ”」
とっさに裂邪を思いきり、勇弥は殴り、奈海は蹴った。一瞬0と1のヴェールが見えた気がしたが、忘れよう。
裂邪は少々苦しそうに、同時に攻撃していたミナワに文句を言う。
裂邪は少々苦しそうに、同時に攻撃していたミナワに文句を言う。
裂邪「ミナワさ~ん・・・いつもよりきつくないですか?」
ミナワ「金属は叩いて真っ直ぐにするんですよ?」
裂邪「かぁいい例えだな愛してるよミナワ。それにしても“ロリ3人”に殴られるなんて俺は幸せ」
勇弥「あぁ、殴ったの俺と奈海ですぜ? 」
裂邪「誰だテメェ」
ミナワ「金属は叩いて真っ直ぐにするんですよ?」
裂邪「かぁいい例えだな愛してるよミナワ。それにしても“ロリ3人”に殴られるなんて俺は幸せ」
勇弥「あぁ、殴ったの俺と奈海ですぜ? 」
裂邪「誰だテメェ」
言い方にむかついたのか内容にむかついたのか、勇弥は裂邪の顔面をもう1度殴った。
裂邪「痛ぁ!?知らないんだから仕方なくない!?あ、思い出した、頭痛少年だ。」
勇弥「あながち間違ってはねぇけど・・・。」
赤髪少女「おほほほほ、若いっていいですわねぇ♪」
勇弥「あながち間違ってはねぇけど・・・。」
赤髪少女「おほほほほ、若いっていいですわねぇ♪」
そう、スーツ服の少女が笑う。そうだ、忘れていたというように、正義が話し始める。
正義「そういえば、この人は誰? お兄ちゃんの知り合いなの?」
裂邪「あぁ、この人は【組織】所属の」
ローゼ「R-No.0、ローゼ・ラインハルトですわ♪」
ライサ「私はライサ・ルイプキン! R-No.10なの!」
正義「え!?く、【黒服】!?」
裂邪「あぁ、この人は【組織】所属の」
ローゼ「R-No.0、ローゼ・ラインハルトですわ♪」
ライサ「私はライサ・ルイプキン! R-No.10なの!」
正義「え!?く、【黒服】!?」
なんと、彼女たちは【黒服】だったのだ。警察すら支配していると噂のある、【組織】の人間だったのだ。
正義「【黒服】って、あの・・・裏で何か色々してるって噂のある?」
裂邪「そんな話あんの?」
ローゼ「ん~、《暗部》のことかしら?」
裂邪「そんな話あんの?」
ローゼ「ん~、《暗部》のことかしら?」
ふと、大王が深刻な顔でローゼに質問を始める。
大王「【黒服】だと言うのも驚きだが、それ以上にローゼ、お前の能力はまさか・・・」
ローゼ「あらあら、流石に貴方にはバレてしまいますわね、【恐怖の大王】さん?」
勇弥「なんだ? 2人とも知ってんのか?」
裂邪「・・・なるほど、同じ世界破滅系だからか」
正義「(そっか、大王は・・・。となるとこの人は?)」
大王「お前もか・・・【ハレー彗星】【2000年問題】など、この世には世界を破滅させる都市伝説がいくつか存在する。
俺も、そしてお前も・・・お前の持つ【フォトンベルト】もそれに分類される。」
シェイド「ホゥ、【フォトンベルト】ダッタノカ。」
奈海「え!?【フォトンベルト】って実在するの!?」
リム「いや実在するかどうかわからないのが都市伝説だバクから。」
奈海「・・・だって、あの頃はマイナーだったし、自然消滅して都市伝説化しないと・・・。」
楓「【フォトンベルト】・・・なんて興味深い。
あ、興味深いといえば、裂邪さん、隣のお嬢さんの契約している都市伝説はどれなんですか?」
裂邪「へ?」
ローゼ「あらあら、流石に貴方にはバレてしまいますわね、【恐怖の大王】さん?」
勇弥「なんだ? 2人とも知ってんのか?」
裂邪「・・・なるほど、同じ世界破滅系だからか」
正義「(そっか、大王は・・・。となるとこの人は?)」
大王「お前もか・・・【ハレー彗星】【2000年問題】など、この世には世界を破滅させる都市伝説がいくつか存在する。
俺も、そしてお前も・・・お前の持つ【フォトンベルト】もそれに分類される。」
シェイド「ホゥ、【フォトンベルト】ダッタノカ。」
奈海「え!?【フォトンベルト】って実在するの!?」
リム「いや実在するかどうかわからないのが都市伝説だバクから。」
奈海「・・・だって、あの頃はマイナーだったし、自然消滅して都市伝説化しないと・・・。」
楓「【フォトンベルト】・・・なんて興味深い。
あ、興味深いといえば、裂邪さん、隣のお嬢さんの契約している都市伝説はどれなんですか?」
裂邪「へ?」
楓が指差す方向には、ミナワが居た。
奈海「あ、そういえばお兄さん、彼女でもできたの?」
正義「そっか、十文字さんは初めてだっけ?」
勇弥「ちょっと待て、どう計算しても1人多重契約してることにならないか?」
コイン「女の子が2つか、裂邪さんが2つか・・・どっちでも怖~い」
ウィル「いや、1人も何も・・・」
裂邪「俺は【シャドーマン】のシェイドと、この【シャボン玉】のミナワ、
そして【獏】のリムと【鬼火】のウィル、4つの都市伝説と契約した多重契約者だ」
勇弥&奈海&楓「「4つ!?」」
正義「そっか、十文字さんは初めてだっけ?」
勇弥「ちょっと待て、どう計算しても1人多重契約してることにならないか?」
コイン「女の子が2つか、裂邪さんが2つか・・・どっちでも怖~い」
ウィル「いや、1人も何も・・・」
裂邪「俺は【シャドーマン】のシェイドと、この【シャボン玉】のミナワ、
そして【獏】のリムと【鬼火】のウィル、4つの都市伝説と契約した多重契約者だ」
勇弥&奈海&楓「「4つ!?」」
誰もが最初はそう思うであろう。だがすぐにどうでもよくなる。
裂邪「あと、ミナワは俺と将来を誓い合ったパートナーだ。」
ミナワ「ご、ごごごご主人様、ホントのことでも恥ずかしいですよぉ///」
勇弥「なんか腹立つ。」
楓「4つの都市伝説と契約・・・人間にそんなことが可能なんて・・・!」
ミナワ「ご、ごごごご主人様、ホントのことでも恥ずかしいですよぉ///」
勇弥「なんか腹立つ。」
楓「4つの都市伝説と契約・・・人間にそんなことが可能なんて・・・!」
ほら。という間もなく、正義は重大な質問を忘れていた事に気付く。
正義「あ、肝心なこと訊くの忘れてた。」
裂邪「ん?まだあるのか?」
正義「ひょっとしてボク達、いつでも帰れるの? 」
裂邪「そうだ俺も忘れてた。ローゼちゃんがお前ら全員出してくれるからな。」
裂邪「ん?まだあるのか?」
正義「ひょっとしてボク達、いつでも帰れるの? 」
裂邪「そうだ俺も忘れてた。ローゼちゃんがお前ら全員出してくれるからな。」
全員、喜びの笑みを漏らす。
奈海「やった!これで安心ね!」
勇弥「そうだな、これで『あっち』の方に集中できる」
裂邪「そうそう、あっちの方に・・・『あっち』?」
正義「そうだ!お兄ちゃんも一緒に聖杯探してよ!」
勇弥「そうだな、これで『あっち』の方に集中できる」
裂邪「そうそう、あっちの方に・・・『あっち』?」
正義「そうだ!お兄ちゃんも一緒に聖杯探してよ!」
一寸前までの目的は『聖杯を探し、脱出方法も調べる事』だった。しかし脱出法が見つかったなら『聖杯を探す事』に集中できるのだ。
裂邪「ハァ!? 一応俺はお前らを助けにきたんだからな!?」
正義「だって・・・悪い都市伝説は倒さないと」
裂邪「分かるよ!?俺だって死にかけたんだ、こんな空間滅ぼしたいさ!
でももう【組織】だって動いてんだ、あとは【組織】に任せりゃ―――」
大王「それでも、俺達のやれることをやる、だろ?」
正義「・・・うん、まぁそんなとこ。」
シェイド「『やれること』、トハ?」
正義「この世界に来る時に、白いドレスの人に助けを求められて・・・」
ライサ「あ! それ、私もゲームの中に入る時に見たよ!」
ローゼ「ホントですの?」
裂邪「白いドレs・・・ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
正義「だって・・・悪い都市伝説は倒さないと」
裂邪「分かるよ!?俺だって死にかけたんだ、こんな空間滅ぼしたいさ!
でももう【組織】だって動いてんだ、あとは【組織】に任せりゃ―――」
大王「それでも、俺達のやれることをやる、だろ?」
正義「・・・うん、まぁそんなとこ。」
シェイド「『やれること』、トハ?」
正義「この世界に来る時に、白いドレスの人に助けを求められて・・・」
ライサ「あ! それ、私もゲームの中に入る時に見たよ!」
ローゼ「ホントですの?」
裂邪「白いドレs・・・ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
裂邪が突然騒ぎ出す。何か知っているのだろうか。
裂邪「多分、だ。お前とライサちゃんの言ってる奴は、俺も目撃したことがある・・・。
このゲーム中では、“神”とされている者達の一人だ。名前は確か・・・[キブ]、だったかな。」
正義「そう・・・。(皆に助けを求めていたんだ・・・。あんなに必死に・・・。)」
楓「裂邪さん、このゲームについて何か知ってるんですか!?」
リム「知ってるも何も、毎日毎日寝る間も惜しんでプレイしてたバク」
シェイド「今日モ学校カラ帰ッテスグニ、ラストステージノ前デ詰マッタトカホザイテイタゾ。」
裂邪「ほっとけ!」
楓「是非色々教えてください!」
このゲーム中では、“神”とされている者達の一人だ。名前は確か・・・[キブ]、だったかな。」
正義「そう・・・。(皆に助けを求めていたんだ・・・。あんなに必死に・・・。)」
楓「裂邪さん、このゲームについて何か知ってるんですか!?」
リム「知ってるも何も、毎日毎日寝る間も惜しんでプレイしてたバク」
シェイド「今日モ学校カラ帰ッテスグニ、ラストステージノ前デ詰マッタトカホザイテイタゾ。」
裂邪「ほっとけ!」
楓「是非色々教えてください!」
突然、楓が裂邪の手を両手で握る。さすが楓。情報欲が強いのなんの。
裂邪「・・・いや、いいけどさぁ・・・場所移動しない?」
正義「そうだね、一度近くの町へ行こう―――。」
正義「そうだね、一度近くの町へ行こう―――。」
“???「それならいいところがあるよー!」”
突然、どこからか声が聞こえた。誰の声?
ライサ「ロビィお姉様だ!」
ローゼ「ホントに? ホントにロベルタ・リベラなの?」
“ロベルタ「やっほー!今はボイスチャットで話してるの!」”
正義「も、もうダメ・・・。」 奈海「私も・・・。」
ローゼ「ホントに? ホントにロベルタ・リベラなの?」
“ロベルタ「やっほー!今はボイスチャットで話してるの!」”
正義「も、もうダメ・・・。」 奈海「私も・・・。」
また知らない人が出てきた、と正義は混乱を始めた。楓は若干、勇弥はほどほどについていっている。
なんでも、『ユグドラシル』という場所を、【組織】が拠点としているらしい。敵の内部に拠点?恐ろしや【組織】。
なんでも、『ユグドラシル』という場所を、【組織】が拠点としているらしい。敵の内部に拠点?恐ろしや【組織】。
裂邪「なんか、バリバリ巻き込まれてる感が否めないな・・・しゃぁねぇな、こうなりゃトコトンやるか!」
シェイド「ソモソモソノ気ダッタノダロウ?」
裂邪「違わい!」
ウィル「またまた~、ノリノリでこっちに来たじゃねぇかい旦那ァ」
リム「お姉さーん、主ってここに来る前に何て言ってたバクか?」
ミナワ「コホン、『あいつは俺にとって、たった一人のお』」
シェイド「ソモソモソノ気ダッタノダロウ?」
裂邪「違わい!」
ウィル「またまた~、ノリノリでこっちに来たじゃねぇかい旦那ァ」
リム「お姉さーん、主ってここに来る前に何て言ってたバクか?」
ミナワ「コホン、『あいつは俺にとって、たった一人のお』」
急に、裂邪がミナワに口付けする。
ミナワ「ふぁ・・・裂邪ぁ、いきなりなんて卑怯ですよぉ///」
裂邪「ウヒヒヒヒ、お前が言い出したんだから自業自得だ“ボゴッ”」
勇弥&奈海「教育に悪いわぁ!!」
裂邪「ウヒヒヒヒ、お前が言い出したんだから自業自得だ“ボゴッ”」
勇弥&奈海「教育に悪いわぁ!!」
またもや裂邪に思いきり、勇弥と奈海は攻撃した。一瞬0と1のヴェールが見えた気がしたが、気のせいだ。
メリー「ご苦労さん。はい、これでMP回復しなさい。」
いつの間にやら仲間が増えていた。
正義「お兄ちゃん、ミナワちゃんと仲良いみたいだね。」
楓「仲が良い、というレベルなのか・・・?」
楓「仲が良い、というレベルなのか・・・?」
裂邪が落ち着いたところで、裂邪が疑問を投げかける。
裂邪「ところであんたらも来るの?」
奈海「え、あんたらって、あぁこいつらね。」
下男「拙者はこの後も少年と共に戦うつもりだが。」
テケトコ「私も!」
正義「待って、【ベッド下の男】達はもう帰ってくれないかな?」
白ワニ「Why!? 俺達は足手まといになんてならないぜ!?
正義「ボク達がここにいる間、皆は町を守っていて欲しいんだ。お願いできるかな?」
赤マント「・・・仕方ない、ならいいだろう。」
注射男「では早速帰って・・・。」
勇弥「待ってくれよ、ちょっとくらい話でもしねぇか?もう、こんな時間みたいだしよ。」
奈海「え、あんたらって、あぁこいつらね。」
下男「拙者はこの後も少年と共に戦うつもりだが。」
テケトコ「私も!」
正義「待って、【ベッド下の男】達はもう帰ってくれないかな?」
白ワニ「Why!? 俺達は足手まといになんてならないぜ!?
正義「ボク達がここにいる間、皆は町を守っていて欲しいんだ。お願いできるかな?」
赤マント「・・・仕方ない、ならいいだろう。」
注射男「では早速帰って・・・。」
勇弥「待ってくれよ、ちょっとくらい話でもしねぇか?もう、こんな時間みたいだしよ。」
空を見てみると、もう既に夜となっていた。時が経つのは早い。
大王「(ゲームだからか、通常より早く時間が経つと感じられる。下手に時間を掛けすぎると、危ないな。)」
裂邪「いいんだな?結局お前ら全員来るんだな?」
テケトコ「えへへ、じゃあお邪魔しまーす。」
コイン「よぉし、レッツゴー!」
裂邪「いいんだな?結局お前ら全員来るんだな?」
テケトコ「えへへ、じゃあお邪魔しまーす。」
コイン「よぉし、レッツゴー!」
―――こうして一同は、『ユグドラシル』へと向かった―――
舞い降りた大王CoA編第話「一段落」―完―