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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 赤いマントのヒーロー-02

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だれでも歓迎! 編集
赤マントと契約して6ヶ月・・・
いろいろな都市伝説と戦った・・・

メリーさんとか(なにあれ怖い)
花子さんとか(なにあれ恐い)
Tさんとか(なにあれ強い)
怪人とか(なにあれやばい)
まぁいろいろと戦ってきたわけだ・・・(Tさんのみは和解だが)

でも、次の敵がこんなやばいのになるとは・・・

その日は寒かった
淀元町はいつも夏はあほみたいに暑いけど
冬はバカみたいに寒い・・・
でも・・・その日は特に寒かった・・・

ちょっと赤マントを折りたたんで
鞄に入れて移動してたときだ・・・(途中で都市伝説に遭遇したらヤバイからね!)
そしたら赤マントが都市伝説を感じ取ったらしい
赤マントはマント系の都市伝説なら感じ取れるらしい
で、そこに向かったわけだが・・・
そこにいたのは意外な物だった・・・

~怪人赤マント~
「そっちだ!そっちにいるぞ!」
こいつは赤マント黒いマントから助けてくれたやつだが
うるさい・・・
「あっちか!?右か?右だな!?」
んなこといってるのが俺
バカ、すげぇバカ
で、こんなアホなやり取りしながら
マント系都市伝説のところにいったんだ・・・

そしてついた・・・だが雰囲気が違う・・・
すごく寒い・・・いや・・・寒いじゃないな・・・
血の気が引いてそこから逃げろ!!!
そんな反応を体がしているのだろうな・・・
そして都市伝説には強気な赤マントも・・・


そのときだけは・・・脅えていた・・・


いや、震えていただけだが・・・
そんな感じがしたんだ・・・

で、奴は現れたんだよ
怪人赤マントが

「どうもこんにチは
わたしの名前はマント売り
あなたには赤いマントが似合いますよ
赤いマントを差し上げましょう」
「おあいにくですがもう赤マントはもってます!」
バキィ
「グハァッ!!!!」
その瞬間赤マント(仲間)が俺を殴り飛ばした
そしてそこにいた怪人を見ることができた
赤いマントを着た赤いシルクハットを被った
人間が立っていた・・・
だが・・・そのあたりだけ・・・空気が違っていた・・・
「おい!赤マント!早く合体を!」
「・・・」
「おい!」
「わたしを無視しないでくださいよ」
赤マント(怪人)がそういったかと思うと
もう俺の目の前にいた・・・

「!!!!糞っ!!!!」シュル!!!!
赤マント(怪人)に襲われる直前に赤マント(仲間)が俺と合体した
「オラァ!!!!」ドガァン
マントで包んで強化した拳を赤マントに向けて放った

直撃はした・・・だが・・・相手にはダメージがなかった・・・
「くっ!!!」
「だめですよ、そんなんじゃ」
ピン
俺兼赤マントはデコピンを食らった

壁にめり込んだ・・・何これ痛い・・・
そんなことを思っていると

赤マントが殴ってきた・・・かなり本気で・・・
メギャァァァア!!!!
「グハァ!!!」
内臓がつぶれたかのようなダメージを負った・・・
たぶん赤マントがギリギリで防いでくれたみたいだ・・・
じゃなきゃ俺の腹に穴が開いてる・・・
俺にはわかる・・・
さらに赤マントは攻撃をしてくる・・・
俺は赤マント(仲間)に包まれてダメージは少なかったが
それでもダメージは大きかった・・・

「グァ・・・」ドサ
そしてついに倒れてしまった・・・
「やっとですか・・・ふふふ・・・では、遠慮なく食事させていただきましょうか」
そういうと俺から赤マント(仲間)を引き剥がし
口から牙を見せた・・・吸血鬼のような牙を・・・

「いただきます」

そう言った瞬間

赤マント(仲間)が赤マントの顔に覆いかぶさった

「残念だがこいつは俺の大事な契約者なんでねぇ!!!
おめぇに食わせるわけには行かないぜ!元祖赤マント!!!」
元祖赤マント・・・
そもそもヒーロー赤マントは怪人赤マントから分布した
もののひとつであり怪人赤マントも存在するのだ

その赤マントのことを元祖赤マントと呼ぶ
「うざいですね消えなさい」
そういうと赤マント(仲間)は簡単にひっぺはがされて
無造作に投げ捨てられた
「グガッ」ドシャ
「赤マント!!」
「さて、いただきましょうか」
「う・・ぁ・・・」
「く・・・そぉ・・・」
もぉ・・・俺も・・・終わりか・・・
・・・

ポン
「さて、そこまでにしてもらいましょうか」
「「「!?」」」
後ろには・・・背の低い女の子が立っていた

「なんですかあなたは・・・!!!ギギッ!!!!」
ブン
「うわぁぁぁぁあ!!!ゲフッ」ドガァン
い、痛い・・・
「なんデスかアなたハ・・・?」
「わたし?わたしは」
ズイ
「おい!逃げるぞ!」
「うぉ!赤マント!」
俺の顔の前に現れやがった

「ここは危険だ!はやく逃げろ!」
「く、わかったよ!!!」
タッタッタ
「ッチ セッカクのショくじのジャまをしてただデすむトオモワナいでくだサイヨ?」
「きなさいよ」

ドカァン!!!バキャァン!!!ドシャ!!!

すごくいやな音がする・・・
「さっきの子・・・大丈夫かな・・・」
「バカか!今は自分の命のことだけ考えろ!」
「・・・わかってる」
くそ・・・体が痛いぜ・・・


ドカァァァァァァァァァァァン
「「・・・」」
建物倒壊しながら人型のものが飛んでくるとか
なにこれこわい
飛んできたのは・・・!!!赤マント!?
「ヤバイヤバイヤバイヤバイギギギギギギギギ」
なんだ?・・・焦ってる・・・?
「どうした?そんなもの?」
さっきの女の子・・・!!??なんだあの左腕・・・黒い・・・
「まさか・・・あれは・・・」
「クソガァァァァァァア1!!!!!11!11!????????・?」
ビュン
「・・・もうあんたはだめみたいね」ガシ
!?あのパンチを受け止めた!?
「もう終わり・・・死になさい」
「アァァァアァァアァァァァァァアァァァァァァ..                        ァ」
バキベキィベリベリベリベリ・・・
・・・なんだあれは・・・
崩れている・・・?
「・・・そうか奴は・・・帰るぞ」
「え・・・でも・・・」
「いいから、帰るぞ」
「・・・わかった」

そして怪人赤マントとの戦いは終わったが・・・
いったいあの女の子はなんだったんだろうか・・・
この淀元町にはまだ謎が多い・・・

まぁ俺が謎に出会ったのはこいつと会ったころからだけどな・・・















淀元町門真ビル裏道路に怪人赤マントと寄生固体と思われる
劣化赤マントを発見しました

怪人赤マントは殲滅しましたが
劣化赤マントは特に被害も出てないので
野放しにしましたがよろしいでしょうか・・・?

・・・はい、わかりました・・・放置ですね・・・はい、はい

了解

ピッ

~通信終了~


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