ここら辺には有名な都市伝説が二つある
一つは黒マント売りの都市伝説
もう一つは・・・
一つは黒マント売りの都市伝説
もう一つは・・・
俺は今ものすごく焦っている
それもそのはず!今にも死にそうなんだからな!っはっはっはっはっは・・・うわぁぁぁぁぁぁ
目の前には黒いマントの男がいる・・・その男は俺を殺そうとしている・・・
もういやだぁぁぁぁぁぁ
なんでこうなっちまったんだ・・・
時は少しさかのぼる・・・
それもそのはず!今にも死にそうなんだからな!っはっはっはっはっは・・・うわぁぁぁぁぁぁ
目の前には黒いマントの男がいる・・・その男は俺を殺そうとしている・・・
もういやだぁぁぁぁぁぁ
なんでこうなっちまったんだ・・・
時は少しさかのぼる・・・
「あっちぃ・・・死ぬ・・・これは死ねる・・・」
そんなこといいながら俺は自転車で見慣れた道を走っていた
とりあえずコンビニにでもよってアイスでも買おうかと思ってたんだ・・・
そんなこといいながら俺は自転車で見慣れた道を走っていた
とりあえずコンビニにでもよってアイスでも買おうかと思ってたんだ・・・
だが俺はなにを血迷ったのか
自動販売機を見つけてジュースを買おうと思ったんだ・・・
自動販売機に近寄った瞬間
自動販売機を見つけてジュースを買おうと思ったんだ・・・
自動販売機に近寄った瞬間
「黒いマントはいらないかい?」
後ろからそんな声が聞こえた・・・そしてさっきの暑さが嘘のようになくなり
逆に肌寒くなった
逆に肌寒くなった
俺は振り向いたそこには黒いマントに身を包んだ男がいた・・・
その男はもう一度言う
「黒いマントはいらないかい?」と
俺は「い・・・いらないです」と答えてしまった
というかどっちみちこれに解決策はない
いりますといっても黒いダガーナイフでさされるらしいし
無視して帰ろうとしたらマントが胸を刺すらしい
マントが胸に刺さるのかよ・・・っと思ってたのだがどうも刺さるらしい
なんぜ今は信じているんだって?
そりゃ黒いマントがいきなり尖って向かっきてよけたら
その男はもう一度言う
「黒いマントはいらないかい?」と
俺は「い・・・いらないです」と答えてしまった
というかどっちみちこれに解決策はない
いりますといっても黒いダガーナイフでさされるらしいし
無視して帰ろうとしたらマントが胸を刺すらしい
マントが胸に刺さるのかよ・・・っと思ってたのだがどうも刺さるらしい
なんぜ今は信じているんだって?
そりゃ黒いマントがいきなり尖って向かっきてよけたら
自動販売機に刺さったんだぜ?信じるしかねぇだろ・・・
そしてその黒マント男は「しねしねしねしね・・・」
と連呼してたその本体だと思っていた男は白目をむいていて
本体は黒いマントに見えた・・・
そしてその黒マント男は「しねしねしねしね・・・」
と連呼してたその本体だと思っていた男は白目をむいていて
本体は黒いマントに見えた・・・
とここで回想終わり
そして黒マントは俺に迫ってきてこういった
そして黒マントは俺に迫ってきてこういった
「買ってくれないんなら・・・死ねぇぇぇぇぇぇぇえ!!!!ひゃはぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
何それ怖いていうか何故いきなりハイテェンショォン???
とか考えてた
とか考えてた
その瞬間後ろから赤いマントが現れて黒マント男に突進してきた
黒マントは「きさまぁぁぁぁぁぁぁぁ赤マントォォォォォォォ」
と叫んでいた何これ恐い
その赤いマントはどこから喋っているのかわからないが黒マント男を抑えて俺に
「にげろ!!!!」と言っていた
と叫んでいた何これ恐い
その赤いマントはどこから喋っているのかわからないが黒マント男を抑えて俺に
「にげろ!!!!」と言っていた
だが情けないことに俺の腰は抜けていて動けなかった
「どけぇぇぇぇぇぇ!!!」と黒マントが叫び赤マントをこちら側に投げ飛ばした
「どけぇぇぇぇぇぇ!!!」と黒マントが叫び赤マントをこちら側に投げ飛ばした
そして俺の顔に直撃した
「ぐわっ!!!」そんなな避けない声を出したと思う・・・
すると赤マントは俺にこういった「おい!人間!死にたいか!?」
俺はまだ彼女もいないし童貞なのにこのまま死ねると思うか?答えは
「死にたくない!!!!」だ
そう叫んだかと思うと赤マントは「なら協力しろ!!!じゃないと死ぬぞ!!!」と叫んだ
「ぐわっ!!!」そんなな避けない声を出したと思う・・・
すると赤マントは俺にこういった「おい!人間!死にたいか!?」
俺はまだ彼女もいないし童貞なのにこのまま死ねると思うか?答えは
「死にたくない!!!!」だ
そう叫んだかと思うと赤マントは「なら協力しろ!!!じゃないと死ぬぞ!!!」と叫んだ
そんな会話をしてると黒マントが攻撃してきた
すると
すると
赤いマントが俺に巻きつき顔に仮面のようなものが張り付いた
いつのまにか口が「よっしゃぁぁぁぁ勝負だまっくろくろすけ!!」と言っていた
黒マントは「・・・ぶちころしてやる・・・ころすころす」と連呼していた
「うらぁぁぁぁぁ」と赤マント・・・に取り付かれた俺の体が黒マントに向かっていく
赤マントが尖り黒マントに攻撃したあと取り付かれているであろう人物に蹴りを入れてしまった・・・
いや・・・決して俺のせいじゃない俺に取り付いた赤マントのせいだ!
と考えていたら「うらうらぁぁぁぁぁぁ」と叫びながら黒マントに連続攻撃をしていた
黒マントは「ぬぐぅぬぁぁぁ」と攻撃を一方的に受けていた
それでも赤マントの攻撃は続く「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」人の体をそんなに乱暴に使わないでほしい
そして黒マントが後ろに倒れたと思うと
いつのまにか口が「よっしゃぁぁぁぁ勝負だまっくろくろすけ!!」と言っていた
黒マントは「・・・ぶちころしてやる・・・ころすころす」と連呼していた
「うらぁぁぁぁぁ」と赤マント・・・に取り付かれた俺の体が黒マントに向かっていく
赤マントが尖り黒マントに攻撃したあと取り付かれているであろう人物に蹴りを入れてしまった・・・
いや・・・決して俺のせいじゃない俺に取り付いた赤マントのせいだ!
と考えていたら「うらうらぁぁぁぁぁぁ」と叫びながら黒マントに連続攻撃をしていた
黒マントは「ぬぐぅぬぁぁぁ」と攻撃を一方的に受けていた
それでも赤マントの攻撃は続く「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」人の体をそんなに乱暴に使わないでほしい
そして黒マントが後ろに倒れたと思うと
赤マント=俺は飛んだ・・・こんなに飛べるのかと思うぐらい
そして赤マントは俺の全身を包み込み回転しながら黒マントに攻撃をしていた
一言で言うなら必殺キックだな正直アレは吐きそうになる
そして開放されたかと思うと黒マント男の黒マントがビリビリになり消えかけていた
「ぅ・・・ぐぁ・・・くそぅ・・・赤マントぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!!!!!」と叫び
そして消えた
一言で言うなら必殺キックだな正直アレは吐きそうになる
そして開放されたかと思うと黒マント男の黒マントがビリビリになり消えかけていた
「ぅ・・・ぐぁ・・・くそぅ・・・赤マントぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!!!!!」と叫び
そして消えた
と同時にまた暑さが戻ってきた
・・・マントのせいで余計暑い・・・
とりあえずマントにお礼を言う
「た、助かったありがとう・・・で俺を解放してくれないか?」
顔に張り付いていたものは消えたがマントは張り付いていた
「いや無理だ」「・・・は?」・・・こいつはなにを言っているんだ?
「まだ貴様には協力してもらう。もう契約は結んだんだ最後まで協力してもらうぞガハハハハハ」
「そ、そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」と叫んだ・・・
・・・マントのせいで余計暑い・・・
とりあえずマントにお礼を言う
「た、助かったありがとう・・・で俺を解放してくれないか?」
顔に張り付いていたものは消えたがマントは張り付いていた
「いや無理だ」「・・・は?」・・・こいつはなにを言っているんだ?
「まだ貴様には協力してもらう。もう契約は結んだんだ最後まで協力してもらうぞガハハハハハ」
「そ、そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」と叫んだ・・・
これからこいつと仲良くしないといけなさそうだな・・・
まぁいい楽しそうだしな・・・
俺はそう思った・・・
まぁいい楽しそうだしな・・・
俺はそう思った・・・
ここには二つの都市伝説がある
一つは黒マント売り
もう一つは・・・
一つは黒マント売り
もう一つは・・・
赤いマントのヒーローだ
終わり