少女「久しぶりね、『猿夢』以来かしら?」
女の子「何でアンタはここに居んのよ?!」
少女「買い物よ、今日は肉の特売日だからね・・・逃す手は無いわ」
女の子「買い物?お使いって奴?」
少女「似たような物ね・・・で貴方達は?」
こんなスーパーに金持ちのこの娘が用があるとは思えない
女の子「このスーパーから都市伝説の気配がしたのよ」
少女「成る程、確かに一つ気配があるわね・・・」
女の子「言っとくけど私の獲物だからね!手出ししないでよ!?」
少女「しないわよ、そんな面倒な事・・・精々気をつけなさい」
女の子「何、心配?気持ち悪いわね・・・」
少女「別に、子供が酷い目に合うのが嫌なだけよ、じゃあね」
女の子「フン・・・」
赤い靴「子供が酷い目に合うのが嫌・・・成る程ある意味アイツもロリコ「違うと思うわよ」
女の子「バカ言ってないでさっさと探しに行きましょ、この辺りに居るのは確かな――――
赤い靴「・・・は?」
契約者が・・・消えた?
女の子「何でアンタはここに居んのよ?!」
少女「買い物よ、今日は肉の特売日だからね・・・逃す手は無いわ」
女の子「買い物?お使いって奴?」
少女「似たような物ね・・・で貴方達は?」
こんなスーパーに金持ちのこの娘が用があるとは思えない
女の子「このスーパーから都市伝説の気配がしたのよ」
少女「成る程、確かに一つ気配があるわね・・・」
女の子「言っとくけど私の獲物だからね!手出ししないでよ!?」
少女「しないわよ、そんな面倒な事・・・精々気をつけなさい」
女の子「何、心配?気持ち悪いわね・・・」
少女「別に、子供が酷い目に合うのが嫌なだけよ、じゃあね」
女の子「フン・・・」
赤い靴「子供が酷い目に合うのが嫌・・・成る程ある意味アイツもロリコ「違うと思うわよ」
女の子「バカ言ってないでさっさと探しに行きましょ、この辺りに居るのは確かな――――
赤い靴「・・・は?」
契約者が・・・消えた?
少女「よし」
今日は久々に肉料理にしよう、ここ最近肉類全く食べてなかったし・・・ん?
前から走ってくるあの変態っぽい男は・・・
赤い靴「おい!」
少女「何よ変態」
赤い靴「もっと罵ってって違う!俺の契約者を見てないか!?」
少女「見てないけど・・・・・・どうしたの?」
赤い靴「目の前で行き成り消えた」
少女「消えた?」
赤い靴「反応も無いし・・・一体何がどうなって・・・」
少女「待って・・・」
スーパーマーケット、小さい女の子、突然消える・・・・・・まさか・・・
少女「ショッピングセンター・・・?」
赤い靴「は?」
少女「トイレよ!」
赤い靴「トイレ?それなら、俺に一言、つか何時でも俺がトイレに「バカ!違う!この変態!!」
少女「トイレに攫われたのよ!」
赤い靴「な!?」
今日は久々に肉料理にしよう、ここ最近肉類全く食べてなかったし・・・ん?
前から走ってくるあの変態っぽい男は・・・
赤い靴「おい!」
少女「何よ変態」
赤い靴「もっと罵ってって違う!俺の契約者を見てないか!?」
少女「見てないけど・・・・・・どうしたの?」
赤い靴「目の前で行き成り消えた」
少女「消えた?」
赤い靴「反応も無いし・・・一体何がどうなって・・・」
少女「待って・・・」
スーパーマーケット、小さい女の子、突然消える・・・・・・まさか・・・
少女「ショッピングセンター・・・?」
赤い靴「は?」
少女「トイレよ!」
赤い靴「トイレ?それなら、俺に一言、つか何時でも俺がトイレに「バカ!違う!この変態!!」
少女「トイレに攫われたのよ!」
赤い靴「な!?」
トイレの個室
何故か縛られた上に何かを口に入れられて喋る事も出来きない・・・何がどうなってるの?
見ると周りには複数のモップを持った男・・・年齢的には中学生位?
その殆どが多分都市伝説で、一人だけ人間が混ざってる、あの男が契約者か・・・
男「中々かわいいじゃないか、久しぶりにあたりだな」
気持ち悪い・・・何ていうか、赤い靴とは違う、生理的な嫌悪感・・・
「さっさとヤッちまおうぜ」
男「そうだな、はぁい、ぬぎぬぎしましょうねぇ」
男が私の服に手を伸ばしてくる・・・コイツ何する気?!
女の子「むー!!むー!!」
男「こら、暴れんじゃねぇよ!」
女の子「・・・っ!」
殴られた・・・痛い・・・
男「大人しくしてたら痛くはしねぇよ、一応な・・・」
ゲラゲラと下品な笑いがトイレに響く・・・
赤い靴―――――!!
『勝って 嬉しいはないちもんめ!!』
何故か縛られた上に何かを口に入れられて喋る事も出来きない・・・何がどうなってるの?
見ると周りには複数のモップを持った男・・・年齢的には中学生位?
その殆どが多分都市伝説で、一人だけ人間が混ざってる、あの男が契約者か・・・
男「中々かわいいじゃないか、久しぶりにあたりだな」
気持ち悪い・・・何ていうか、赤い靴とは違う、生理的な嫌悪感・・・
「さっさとヤッちまおうぜ」
男「そうだな、はぁい、ぬぎぬぎしましょうねぇ」
男が私の服に手を伸ばしてくる・・・コイツ何する気?!
女の子「むー!!むー!!」
男「こら、暴れんじゃねぇよ!」
女の子「・・・っ!」
殴られた・・・痛い・・・
男「大人しくしてたら痛くはしねぇよ、一応な・・・」
ゲラゲラと下品な笑いがトイレに響く・・・
赤い靴―――――!!
『勝って 嬉しいはないちもんめ!!』
男「!?」
今まで目の前で縛られていた子供が突然消えた・・・?
ありえない、縛られて動けないはずだし、そもそも、ここは俺の都市伝説で構築された異空間だ、外部からの助けが来るはずも・・・ バァンッ 何!?
蹴り破られた個室のドア
そしてそこに居たのは女の子を抱えた異人風の男と、少女
女の子「あんた達・・・」
少女「『赤い靴』、借りたわよ?」
赤い靴「俺の契約者によくもまぁ好き勝手やってくれたな・・・」
男「どうやって・・・ここに・・・」
少女「スーパーマーケットで小さな女の子が行き成り消えるなんて一つくらいしか思いつかなくてね、場所さえ判れば異空間でも『赤い靴』なら渡れるわ・・・『ショッピングセンターレイプ』の契約者さん?」
男「ぐ・・・」
今まで目の前で縛られていた子供が突然消えた・・・?
ありえない、縛られて動けないはずだし、そもそも、ここは俺の都市伝説で構築された異空間だ、外部からの助けが来るはずも・・・ バァンッ 何!?
蹴り破られた個室のドア
そしてそこに居たのは女の子を抱えた異人風の男と、少女
女の子「あんた達・・・」
少女「『赤い靴』、借りたわよ?」
赤い靴「俺の契約者によくもまぁ好き勝手やってくれたな・・・」
男「どうやって・・・ここに・・・」
少女「スーパーマーケットで小さな女の子が行き成り消えるなんて一つくらいしか思いつかなくてね、場所さえ判れば異空間でも『赤い靴』なら渡れるわ・・・『ショッピングセンターレイプ』の契約者さん?」
男「ぐ・・・」
少女「じゃあ、後は・・・」
赤い靴「あぁ・・・」
女の子「え?」
赤い靴が消える
女の子を安全な場所に移す為だ
最初は渋ったが私の能力を知っている以上文句は言わなかった(言わせなかった)
少女「私が相手よ・・・」
男「良いのか一人で?君だって俺の能力の「話が長い!!」ブハ?!」
男の顔面に向って投げたのは小銭が大量につまった財布
多分、普通に痛い
男「痛・・・財布?」
少女「悪いけど、私の勝ちよ 勝って 嬉しいはないちもんめ♪」
男「は?」
今まで男の後ろに控えていた『ショッピングセンターレイプ』の男達が男を取り囲む
少女「あなたの『都市伝説』もらったわ」
男「何だと・・・?」
少女「さて、言い残すとはあるかしら?悪いけど性犯罪者・・・それもあんな小さい子に手を出すような下種に手加減するつもりは無いの・・・」
男「ヒッ・・・・・・」
少女「やりなさい」
男「や、止め・・・ギャァァァァァァァァァァ―――――――ッ
赤い靴「あぁ・・・」
女の子「え?」
赤い靴が消える
女の子を安全な場所に移す為だ
最初は渋ったが私の能力を知っている以上文句は言わなかった(言わせなかった)
少女「私が相手よ・・・」
男「良いのか一人で?君だって俺の能力の「話が長い!!」ブハ?!」
男の顔面に向って投げたのは小銭が大量につまった財布
多分、普通に痛い
男「痛・・・財布?」
少女「悪いけど、私の勝ちよ 勝って 嬉しいはないちもんめ♪」
男「は?」
今まで男の後ろに控えていた『ショッピングセンターレイプ』の男達が男を取り囲む
少女「あなたの『都市伝説』もらったわ」
男「何だと・・・?」
少女「さて、言い残すとはあるかしら?悪いけど性犯罪者・・・それもあんな小さい子に手を出すような下種に手加減するつもりは無いの・・・」
男「ヒッ・・・・・・」
少女「やりなさい」
男「や、止め・・・ギャァァァァァァァァァァ―――――――ッ
スーパーの前
女の子「ちょっと!?アイツ残してきて良いの?!」
赤い靴「反対はしたんだが『10歳以上は婆なんでしょ?ロリコンが婆の心配するんじゃないわよ』と・・・」
女の子「アンタねぇ・・・来た!」
契約者の指差す方を向くと、確かに『はないちもんめ』の少女が何食わぬ顔で歩いてくる
少女「獲物横取りして悪かったわね」
女の子「流石に助けられておいてそんな事言うつもりは無いわよ」
少女「そう?じゃ、私は帰るから、気をつけて帰りなさい」
女の子「フン・・・」
こちらに背を向けて離れていくあいつを見て思い出す・・・突撃前に交わした会話
女の子「ちょっと!?アイツ残してきて良いの?!」
赤い靴「反対はしたんだが『10歳以上は婆なんでしょ?ロリコンが婆の心配するんじゃないわよ』と・・・」
女の子「アンタねぇ・・・来た!」
契約者の指差す方を向くと、確かに『はないちもんめ』の少女が何食わぬ顔で歩いてくる
少女「獲物横取りして悪かったわね」
女の子「流石に助けられておいてそんな事言うつもりは無いわよ」
少女「そう?じゃ、私は帰るから、気をつけて帰りなさい」
女の子「フン・・・」
こちらに背を向けて離れていくあいつを見て思い出す・・・突撃前に交わした会話
少女「アンタは契約者助けたらすぐ離れなさい」
赤い靴「は?子供狙いの都市伝説なんだろ?お前も危ないんじゃないのか?」
少女「私の能力なら負けないわ、それに・・・あんな子供に見せるもんじゃないでしょ?」
赤い靴「は?子供狙いの都市伝説なんだろ?お前も危ないんじゃないのか?」
少女「私の能力なら負けないわ、それに・・・あんな子供に見せるもんじゃないでしょ?」
アイツは言った、『供に見せるもんじゃない』・・・それはつまり・・・できればそうじゃないと願いたいが・・・
スーパーのトイレで全身をモップで貫かれた、男子中学生の遺体が見つかったと言うニュースを俺が目にしたのはその翌日の事だった・・・