「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-28

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だれでも歓迎! 編集
子供「・・・ケフッ」
中年「食いやがった・・・・・・」
厨ニに誘われて入ったレストランで待っていたのは魔界の料理としか言い用が無い都市伝説『ミミズハンバーグ』
俺と厨二は一口で脱落だったが(味的にも腹痛的にも)こいつにはそんなの関係無いらしい・・・流石は『首塚』一の悪食と言うべきか・・・・・・(ちなみに厨二は腹痛が酷すぎて撤退した)
周りを見ると客も店員(但し店長除く)もまるで化け物か英雄でも見るかの様な目でコイツを見ている上に時折「三人前も食いやがった」とか「味覚大丈夫?ってレベルじゃねーぞ」とか聞こえてくる
つまりはここに居る奴全員が経験者か・・・よく営業続けれてるなこの店・・・
子供「・・・・・・」
中年「・・・言いたいことは何となく予想できるが、一応聞いてやるよ、何だ?」
子供「おかわり」
えぇいっ!『一年生になったら』の胃袋は化け物か!?
判ってる、判ってはいるんだ、コイツの胃袋の容量が半端無い事くらい
凄いときなんて一度の食事で人三人は余裕で食うんだもん!
中年「・・・・・・店員さーん」
呼ぶと置くから店長が出てくる
子供「オススメ定食、おかわり!」
店長「オススメ定食ですね、わっかりましたー!」
やたらと機嫌良さ気に厨房に戻っていく店長
信じられないと言う顔をする客達
この日、『レストランうわさの産物』ではかつて無いほどに『オススメ定食』が売れたと言う・・・
子供「おかわり!」
中年「・・・16皿目・・・だと?」

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