青年「あんの!禿はぁ!!」
東地区にて『夢の国の黒服』との交戦中
何を思ったのか禿は
『宿敵(と書いてともと読む)の危機を感じる!』
等とほざいて跳んで(寧ろ飛んで)行った
しかもその後空へ向って飛んでいく光を確認
まさかとは、思うが、まさかな・・・
ハク「クリムゾン・スマッシュ!!」
コン「数が多いな!」
確かに異常に数が多い
そして、一般人が異様に少ない・・・まさかとは思うが
青年「取り込まれたのか」
腕の長い黒服を切って蹴飛ばし、その背後に居た首の長い黒服を斬る
能力を使わずに斬り続けた所為で刀はもうボロボロで何時折れてもおかしくない
青年「この!!」
神社へ向えば向うほど敵が増えているような気がする
角を曲がるとパレードを引き連れて現れた水色の魔人的な奴を発見
ハク「ジー○―!?」
コン「アラ○ンのか!!」
しかし、様子が変だ
パレードとパレードが戦ってる様な・・・
少女「あ!!」
青年「『はないちもんめ』の!」
『はないちもんめ』の少女
えらく久しぶりだ
少女「手伝いなさい!押されてるの・・・きゃッ!」
ジー○ーのパレードの一体が少女に切りかかる
青年「危ない!! パキィンッ げッ」
刀でサーベルを受け止め・・・折れた
青年「ヤバ!?」
コン「予備は?!」
青年「無いですよ!!」
少女「あんた武器無いと役立たずでしょう!?」
確かにその通り
いや、更に言うと屋外では然程役に立てませんよ僕
少女「私のパレードはやられたし、お金はもう殆ど無いし、家は吹っ飛ぶし最悪ね」
青年「吹っ飛ぶ?」
少女「どこからか飛んで来た衝撃波で綺麗さっぱり吹っ飛んだのよ」
どう考えても禿の仕業です本当にry
コン「どうすんだ?!囲まれてんぞ?!」
ハク「本格的にヤバいですね・・・」
青年「・・・・・・どうしましょう」
パレードに囲まれた
一応少女を庇うようにはしているが、時間の問題と言うか絶体絶命だろう・・・
少女「ねぇ・・・さっきから気になってたんだけど、その二人のライダーは何?」
青年「こんな時に何を 「良いから」 僕のもう一つの都市伝説『白面金毛九尾の狐』です、能力は変身です「成る程ね」・・・はい?」
それがどうかしましたか?と続けようとして遮られ、突き出されたのは二枚の100円玉
少女「受け取って、道を開くわよ」
何を思いついたのかは判らないけど・・・他に手段は無い
青年「わかりました」
金を受け取る
少女「買って 嬉しい はないちもんめ♪ ちょっとくすぐったいわよ」
ハク「え!?」
ハクが変身していた555が更に姿を変え、巨大な銃になった
少女「ファイナル・フォーム・ライドってね」
青年「・・・・・・はい?」
コン「いや、まぁ、人型以外にも変身は可能だな・・・理論上は」
少女「ほら!!さっさと!」
青年「は、はい!!」
少女に急かされはクが変身した巨大な銃を手に取り、引き金を引く!
ハク『ファイナル・アタック・ライド ファファファファイズ!!』
少女「わかってんじゃないの」
何がわかってんのかはわかりませんが、銃から放たれた光によってパレードが薙ぎ払われる
少女「次!ちょっとくすぐったいわよ!」
コン「応!!」
ハクが元の555へ戻り、そのままコンがブレイドから巨大な剣に変化する
コン『ファイナル・フォーム・ライド ブブブブレイド!!』
青年「うらぁぁぁぁぁぁっ!!」
コン『ファイナル・アタック・ライド ブブブブレイド!!』
刃に光が集まり、それを横薙ぎに振るい、パレードとジー○ーは真っ二つとなった
どの道再生するがその一瞬は動きが止まる
その隙に狐に姿を戻した二体に乗ってその場を離れる
青年「まさか武器にも変身できたんですね」
コン「無生物は試した事無かったしなぁ・・・しかし、こうなるとお前がディケイドの格好してなかったのが残念でならない」
ハク「確かに」
青年「何が確かになんですか」
少女「あんた達話せるわね、次オートバジンに化けてよ」
コン「お、やってみっか?」
青年「貴方達今一応戦闘中・・・何でライダーネタ?」
少女「ライダーの良さが判らないなんてダメな人」
コン「お前は昔からアニメ派だったからなぁ」
ハク「特撮は良いものです」
青年「あれ?何か扱い酷くない?」
神社へ向う道中ずっとライダーについて語られる事となりました
僕なんか悪いことしたか?
東地区にて『夢の国の黒服』との交戦中
何を思ったのか禿は
『宿敵(と書いてともと読む)の危機を感じる!』
等とほざいて跳んで(寧ろ飛んで)行った
しかもその後空へ向って飛んでいく光を確認
まさかとは、思うが、まさかな・・・
ハク「クリムゾン・スマッシュ!!」
コン「数が多いな!」
確かに異常に数が多い
そして、一般人が異様に少ない・・・まさかとは思うが
青年「取り込まれたのか」
腕の長い黒服を切って蹴飛ばし、その背後に居た首の長い黒服を斬る
能力を使わずに斬り続けた所為で刀はもうボロボロで何時折れてもおかしくない
青年「この!!」
神社へ向えば向うほど敵が増えているような気がする
角を曲がるとパレードを引き連れて現れた水色の魔人的な奴を発見
ハク「ジー○―!?」
コン「アラ○ンのか!!」
しかし、様子が変だ
パレードとパレードが戦ってる様な・・・
少女「あ!!」
青年「『はないちもんめ』の!」
『はないちもんめ』の少女
えらく久しぶりだ
少女「手伝いなさい!押されてるの・・・きゃッ!」
ジー○ーのパレードの一体が少女に切りかかる
青年「危ない!! パキィンッ げッ」
刀でサーベルを受け止め・・・折れた
青年「ヤバ!?」
コン「予備は?!」
青年「無いですよ!!」
少女「あんた武器無いと役立たずでしょう!?」
確かにその通り
いや、更に言うと屋外では然程役に立てませんよ僕
少女「私のパレードはやられたし、お金はもう殆ど無いし、家は吹っ飛ぶし最悪ね」
青年「吹っ飛ぶ?」
少女「どこからか飛んで来た衝撃波で綺麗さっぱり吹っ飛んだのよ」
どう考えても禿の仕業です本当にry
コン「どうすんだ?!囲まれてんぞ?!」
ハク「本格的にヤバいですね・・・」
青年「・・・・・・どうしましょう」
パレードに囲まれた
一応少女を庇うようにはしているが、時間の問題と言うか絶体絶命だろう・・・
少女「ねぇ・・・さっきから気になってたんだけど、その二人のライダーは何?」
青年「こんな時に何を 「良いから」 僕のもう一つの都市伝説『白面金毛九尾の狐』です、能力は変身です「成る程ね」・・・はい?」
それがどうかしましたか?と続けようとして遮られ、突き出されたのは二枚の100円玉
少女「受け取って、道を開くわよ」
何を思いついたのかは判らないけど・・・他に手段は無い
青年「わかりました」
金を受け取る
少女「買って 嬉しい はないちもんめ♪ ちょっとくすぐったいわよ」
ハク「え!?」
ハクが変身していた555が更に姿を変え、巨大な銃になった
少女「ファイナル・フォーム・ライドってね」
青年「・・・・・・はい?」
コン「いや、まぁ、人型以外にも変身は可能だな・・・理論上は」
少女「ほら!!さっさと!」
青年「は、はい!!」
少女に急かされはクが変身した巨大な銃を手に取り、引き金を引く!
ハク『ファイナル・アタック・ライド ファファファファイズ!!』
少女「わかってんじゃないの」
何がわかってんのかはわかりませんが、銃から放たれた光によってパレードが薙ぎ払われる
少女「次!ちょっとくすぐったいわよ!」
コン「応!!」
ハクが元の555へ戻り、そのままコンがブレイドから巨大な剣に変化する
コン『ファイナル・フォーム・ライド ブブブブレイド!!』
青年「うらぁぁぁぁぁぁっ!!」
コン『ファイナル・アタック・ライド ブブブブレイド!!』
刃に光が集まり、それを横薙ぎに振るい、パレードとジー○ーは真っ二つとなった
どの道再生するがその一瞬は動きが止まる
その隙に狐に姿を戻した二体に乗ってその場を離れる
青年「まさか武器にも変身できたんですね」
コン「無生物は試した事無かったしなぁ・・・しかし、こうなるとお前がディケイドの格好してなかったのが残念でならない」
ハク「確かに」
青年「何が確かになんですか」
少女「あんた達話せるわね、次オートバジンに化けてよ」
コン「お、やってみっか?」
青年「貴方達今一応戦闘中・・・何でライダーネタ?」
少女「ライダーの良さが判らないなんてダメな人」
コン「お前は昔からアニメ派だったからなぁ」
ハク「特撮は良いものです」
青年「あれ?何か扱い酷くない?」
神社へ向う道中ずっとライダーについて語られる事となりました
僕なんか悪いことしたか?