黒服Y 13
同僚に怒られた後
黒服Y「……グフッ」
「おつかれさん」
黒服Y「……グフッ」
「おつかれさん」
黒服Y「うぅ……少女化してから何だか同僚が厳しいよ……」
「それは自分の行いが悪いからじゃないのか?」
「それは自分の行いが悪いからじゃないのか?」
黒服Y「そんなにふざけてるつもり無いのに……げんこつは酷い」頭を両手で押さえて唸る少女
「まぁ、もしかしたら彼女は過去に妹が居て似たような事していたのかもな。
さっきのは姉が妹に説教してるように見えたぞ」
「まぁ、もしかしたら彼女は過去に妹が居て似たような事していたのかもな。
さっきのは姉が妹に説教してるように見えたぞ」
黒服Y「それでも酷い……ぅ~……」
「(それにしてもこいつ、こんなに子供っぽかったか? ガスの影響か、それとも、ふざけてるだけか……判断つかんな)」
「(それにしてもこいつ、こんなに子供っぽかったか? ガスの影響か、それとも、ふざけてるだけか……判断つかんな)」
*
黒服Y「この姿だとスーツ似合わないだろから服買ってみた」キラン
同僚「どうせもうすぐ戻るでしょうから買っても意味な…………」クルッ
黒服Y「……? どうかした?」
同僚「ちょっと写真とってみましょうか」
*
同僚「銃をクロスさせて、もっとクールに」カシャ
黒服Y「こ、こんな感じ?」スチャッ
黒服Y「こ、こんな感じ?」スチャッ
同僚「もっと目を伏せて寂しそうにして下さい」カシャ
黒服Y「なんか怖いよ、同僚」スッ
黒服Y「なんか怖いよ、同僚」スッ
上司「お前ら仕事しろよ」
*
同僚「うふ。可愛いですよ、ふふふ」カシャ
黒服Y「ねぇもしかしてコーク・ロアのコーラとか飲んだ?」
黒服Y「ねぇもしかしてコーク・ロアのコーラとか飲んだ?」
同僚「あぁ、抱きしめたいくらい良いです」
黒服Y「(誰か助けて!)」
黒服Y「(誰か助けて!)」
おわる