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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 次世代ーズ-17b

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匿名ユーザー

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【11月】迄の「朱の匪賊」について



 「朱の匪賊」は結構個体数がいますが
 一箇所に固まるとまずいと判断したのか各地区に分かれて潜伏してます
 東区と北区は特に潜伏個体が多いのではないでしょうか


 彼らは「朱の匪賊」鉄の掟のため
 非契約者を「畜人」と見下していますが襲いはしません
 むしろ「弱い者」と見做して害な都市伝説に襲われてたら守ろうとするかな

 ただし、都市伝説や契約者相手だと話は別です
 積極的に勝負を仕掛けていこうとするので要注意です
 都市伝説相手だと強いかどうかを判断して仕掛けると思います

 ●で囲んだ部分は平時の彼らの方針ですが
 「狐」の手勢に加われば、「狐」の方針に服従すると思います

 ちなみに彼らは日本刀を所持していますが自転車は使うか不明です
 全身真っ赤の包帯の内、数名はバイクを所持しているかもしれません

 「朱の匪賊」のトンカラトンは、真っ赤な包帯で体を巻いているか
 白い包帯の奴も腕に一巻きの真っ赤な包帯を結んでいるので見分けがつきます

 全身真っ赤な包帯の方は、白い包帯の方より格が上です
 撃剣の腕前も全身真っ赤な方が断然上です
 副隊長、副々隊長はまあ強いです
 隊長も強いのですが、鬼灯さん相手だと必ず敗けます
 (書いてて思ったけど、隊長は鬼灯さんに命を取られなかったことを感謝した方がいいような)

 「朱の匪賊」配下のトンカラトンは、「切った相手をトンカラトンに変化させる」能力を無許可では使えません
 鉄の掟でそう定められており、その上、真っ赤な包帯のトンカラトンで無ければ能力を使えないのです
 しかも能力を使っていい相手は、「自分より同格か格上の敵に対してだけ」と決まっています
 強い奴を「トンカラトン」に引き込むことが相対した敵への礼儀である、という感じです

 能力行使の際には、普段使っている日本刀とは別に
 「赤刀」と称する刀身がこれまた赤い刀剣を生成し、敵を斬るか刺すことで発動します
 斬られた相手はトンカラトンとなって、「朱の匪賊」に服従しますが
 それが契約者だった場合、トンカラトンになった後も元の能力を使えます
 この点こそが「朱の匪賊」の個体が持ってる能力の特徴ではないでしょうか

 あと全員ではありませんが遠距離攻撃翌用に入手経路不明な拳銃を持っています
 危ない人たちが密造か密輸して更に怪しげな改造を加えたオハジキではないかな

 彼らが学校町に潜伏する期間は【8月】から「狐」の問題が解決するまでの【11月】迄です
 モブの敵に悩んだら是非ご利用ください






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