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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 合わせ鏡のアクマ-08

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匿名ユーザー

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合わせ鏡のアクマ 08


「・・・ねぇ、これでちゃんと放送できてるの?」
「大丈夫だろう・・・たぶん。私も機械にはあまり詳しくないのでな・・・」
「そう、じゃあ始めるわよ。準備はいい?」
「ああ」 「おっけーです」


「ネックと」
「RBの」
「「「ラジオde都市伝説ー!!」」」
「司会進行は私、ネックおばさんと」
「最近看護学校に通い始めた、RBがお送りする」
「いやー、突然始めちゃったこのラジオ番組ですけど。趣旨の説明をRBさんどうぞ」
「この番組は、リスナーから寄せられた質問等に私達二人で答えていくいわえる『メタ』コーナーだ」
「ちなみに電波ジャックの方法だけど、『深夜のラジオ番組に変な声が聞こえる』という怪談に力を借りてるわ」
「どーもー、『ラジオの声』です」
「しかし残念なことに彼女、収録してる我々には声が聞こえないんですよね~」
「まったくだ、本体を探すのに苦労した」
「ちなみに私はいつでもスタジオにいるので気軽に話しかけてくださいねー」
「たぶんリスナーの皆様には『声』が聞こえてるんでしょうね。私達は声を無視しているわけではないですよ」
「なにせ聞こえないんだ、反応しようがない」
「大丈夫ですよー、差しさわりのあることなんて言いませんからー」
「・・・そろそろ始めるか?」
「あ、そうね。始めましょうか!」

*


「まずは最初の質問。P.N『匿名万歳』さんからのお便り
 『なんでパー速でやらないの?』 はい、その質問にお答えします!」
「1スレ目の終わり際に、『続行か否か』を皆に問うた時に
 『続行』が多かったので、現在パートスレになっている。
 その際、一緒に『パー速かVIPか』を聞いたところ、
  『VIPがいい』という答えが多数だったのでこういう状態になっている。以上が理由だ」
「このまま続く場合は、またアンケート取るんでしょうかねー?」


「続いては、P.N『通りすがった名無しさん』からのお便り。
 『花子と寓話のテラースレだと思った』 はい、これはどうなんでしょうか?」
「以下に読み上げる文章は1スレ目の1のものだ。

1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/10(水) 23:31:50.48 ID:GN1DYnK+O
花子さんとか美少女切り裂きジャックと契約して闇夜を舞いたい

 調べてみたところ、その漫画に切り裂きジャックは出てきていないと見受けられた。
 さらに、同じようなレスがされたときも1は反応していない。以上からおそらく1はそのつもりはなかったのではないだろうか?」
「ところで、この後1氏は『ウェルカムだ!ようこそミス、メリー!』などと発言していたとの未確認情報が・・・」


「全体に関する質問は、こんなところかしらね?」
「まぁ、我々が答えるのも筋違いというものだが・・・」
「今更何を言ってるのよ。それじゃあ次は私達の話への質問およびツッコミね」
「まぁ、登場人物からしかそんなお便り届かないんだが・・・」
「それじゃあ、いってみましょう!」

*


「それではこの質問、P.N『家政夫は見た!」さんからのお便り。
 『アクマの元の都市伝説は願いを叶えるんだろ?契約者の願いどーなった』との質問が」
「あー、それは悪魔の悪知恵に引っかかってるんだ。あいつは強引に
 『合わせ鏡の悪魔を契約したい』という願いを引き出したんだ。だから願いは叶えられてることになっている』
「へー、子供っぽくても悪魔ね」
「契約者さん・・・不憫ですねー」


「続いて、P.N『黒色ガーネット』さんからのお便り。
 『最初に彼らが戦った花子さんはどんな都市伝説だったんですの?』ですって」
「あー、これは『子供を便器に引きずり込む』話だったようだな。だから契約者は水を避ければよかったわけだ」
「強かったの?」
「そこまで強くはなかったのではないと思われるな。契約したての彼が初めての戦闘で10分攻撃をこらえたわけだしな」
「・・・当時から契約者の身体能力が高かったという見方はしないんでしょうか?私もそれは違うと思いますけどね」



「おっと、次が最後のお便りよ。P.N『無敵のプリンセス』さんからの質問。
 『墓場でかかってくる電話が、女の子の声なのは何故?』ですって、書き手の趣味じゃないの?」
「これはだな、元々町中にある墓場の声はすべて違っているという設定があって・・・まぁ、最終的には趣味だな」
「ハーレム系の話とか好きなんですよね。きっと」
「ちなみに、契約者達とよく話している墓場が、一応町の墓場群の中で一番古く、一番格上だ」
「☆型云々の時に、頂点の一つだって言ってましたからね」
「たぶん、墓場の声は今後もでてきてくれるでしょう。ヒロインルートはありえませんけど」


「それでは、そろそろ時間となりました」
「今日のラジオde都市伝説はここまで」
「「「それではみなさん、またいつか!」」」
「あ、ラジオde都市伝説はゲスト募集中です。気軽に参加しに着てくださいね~!」





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