―第4章 つかの間の休息―
「たまにはこういうのも悪くないかな?」そう言うと俺達はボックス席に腰掛けた。
喫茶ルーモア
風の噂で偶然耳にした店だ。っていうか、あの2人がやってるラジオを聞いてりゃ嫌でも情報は入ってくる。
聞くところによると、都市伝説でも来店可能らしい。っていうか、客のほとんどが都市伝説連れだったりするらしい。
「いいかお前ら、都市伝説とはいえ、お前らは客なんだからな?出来るだけ静かにしろよ?あと、頼むなら出来るだけやs」
「じゃあ私、イチゴパフェがいい!」
「人の話を最後m」
「じゃあ俺はビールと枝まmぶべらっ!」
「人の話を最後まで聞けというに…しかもここは喫茶店だ。ビールと枝豆なんかある訳ないだろ」
「あるよ、ビールも枝豆も。」
「マジっすかぁ!!じゃあお願いします!」
喫茶店なのにビールと枝豆あんのかよ…
「じゃあ、月読は?」
「これ…」
指差した先には
「アイスハニーミルクかぁ…」
「ダメ…?」
普段は理知的なのにこういう時に限って潤々した眼でこっちを見るんじゃねぇ、ありゃ反則だろ?
「しょうがねえなぁ…」
「やった…」
どうやら俺は、少女のこういう動作に弱いらしい。
「おまたせしました。」
「やったあぁー!ついに待ってた甲斐がありましたよ!」
天照は念願のイチゴパフェを手に入れたぞ!ってバカか俺は
「だから騒ぐなって言ってんだr」
「来た来た来たぁー!やっぱ夏はビールに枝mへぶしっ!」
「だから騒ぐなって言っとろーに…」
「…おいしい」
唯一騒ごうとしない月読に俺は親近感を覚えつつ、俺は自分の頼んだアイスコーヒーを口にした。
「たまにはこういうのも悪くないかな?」そう言うと俺達はボックス席に腰掛けた。
喫茶ルーモア
風の噂で偶然耳にした店だ。っていうか、あの2人がやってるラジオを聞いてりゃ嫌でも情報は入ってくる。
聞くところによると、都市伝説でも来店可能らしい。っていうか、客のほとんどが都市伝説連れだったりするらしい。
「いいかお前ら、都市伝説とはいえ、お前らは客なんだからな?出来るだけ静かにしろよ?あと、頼むなら出来るだけやs」
「じゃあ私、イチゴパフェがいい!」
「人の話を最後m」
「じゃあ俺はビールと枝まmぶべらっ!」
「人の話を最後まで聞けというに…しかもここは喫茶店だ。ビールと枝豆なんかある訳ないだろ」
「あるよ、ビールも枝豆も。」
「マジっすかぁ!!じゃあお願いします!」
喫茶店なのにビールと枝豆あんのかよ…
「じゃあ、月読は?」
「これ…」
指差した先には
「アイスハニーミルクかぁ…」
「ダメ…?」
普段は理知的なのにこういう時に限って潤々した眼でこっちを見るんじゃねぇ、ありゃ反則だろ?
「しょうがねえなぁ…」
「やった…」
どうやら俺は、少女のこういう動作に弱いらしい。
「おまたせしました。」
「やったあぁー!ついに待ってた甲斐がありましたよ!」
天照は念願のイチゴパフェを手に入れたぞ!ってバカか俺は
「だから騒ぐなって言ってんだr」
「来た来た来たぁー!やっぱ夏はビールに枝mへぶしっ!」
「だから騒ぐなって言っとろーに…」
「…おいしい」
唯一騒ごうとしない月読に俺は親近感を覚えつつ、俺は自分の頼んだアイスコーヒーを口にした。