「ん………」
うつらうつらと、意識が戻る
ゆっくり、意識が引き上げられる感覚
ゆっくり、意識が引き上げられる感覚
「ほら、起きてください」
「いつまで寝てる気よ」
「---んん…」
「いつまで寝てる気よ」
「---んん…」
黒服と少女が呼んでいる
早く、目を覚まさなければ
「日焼けマシン」の契約者の青年はぼんやりと目を覚まし、体を起こし…
早く、目を覚まさなければ
「日焼けマシン」の契約者の青年はぼんやりと目を覚まし、体を起こし…
ぷるんっ
その胸元に、盛大な違和感を感じた
その胸元に、盛大な違和感を感じた
「~~~~~~~~~~~~っな!?」
っちょ!?
なんでまた女になっているんだ!?
軽くパニック状態に陥る青年
そんな彼に、そっと手が伸ばされる
なんでまた女になっているんだ!?
軽くパニック状態に陥る青年
そんな彼に、そっと手が伸ばされる
「どうかなさいましたか?」
「ど、どうかしまたか、って!!」
「ど、どうかしまたか、って!!」
何故、黒服はそんなに冷静なんだ!?
そう考えていると、するり
少女も、手を伸ばしてきて
そう考えていると、するり
少女も、手を伸ばしてきて
「別に、おかしい事なんてないでしょ?」
「いや、明らかにおかしだ……ろ……」
「いや、明らかにおかしだ……ろ……」
…あれ
少女の様子に、若干の違和感
えぇと…なんだか…体格が違うような…
……………
少女の様子に、若干の違和感
えぇと…なんだか…体格が違うような…
……………
「---男になってる!?」
「それがどうかしたの?」
「それがどうかしたの?」
どうかしたの?じゃねぇっ!?
軽くパニック状態になっている青年
しかし、黒服も少女も笑っていて
軽くパニック状態になっている青年
しかし、黒服も少女も笑っていて
「疲れていらっしゃるのですか?」
「そうだとしても、手加減しないわよ」
「そうだとしても、手加減しないわよ」
…手加減?
一体、何が?
首をかしげる間もなく、青年は二人に押し倒される
一体、何が?
首をかしげる間もなく、青年は二人に押し倒される
「え?」
「大丈夫、怖くありませんからね」
「たっぷり可愛がってあげるわ」
「え、ぁ………っちょ、待て待て待て!?これはどう言うじょうきょ……っんん!?」
「大丈夫、怖くありませんからね」
「たっぷり可愛がってあげるわ」
「え、ぁ………っちょ、待て待て待て!?これはどう言うじょうきょ……っんん!?」
あっと言う間に唇も塞がれて
ズボンも降ろされ、肌の上に手が伸びてきて……
ズボンも降ろされ、肌の上に手が伸びてきて……
「-----っどんな初夢だよど畜生っ!!??」
元日の朝
盛大に叫んでいる青年の姿があったそうだが
正夢になる予定はないのでどうでもいい
盛大に叫んでいる青年の姿があったそうだが
正夢になる予定はないのでどうでもいい
終われ