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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 首塚-59

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「ん………」

 うつらうつらと、意識が戻る
 ゆっくり、意識が引き上げられる感覚

「ほら、起きてください」
「いつまで寝てる気よ」
「---んん…」

 黒服と少女が呼んでいる
 早く、目を覚まさなければ
 「日焼けマシン」の契約者の青年はぼんやりと目を覚まし、体を起こし…


 ぷるんっ
 その胸元に、盛大な違和感を感じた


「~~~~~~~~~~~~っな!?」

 っちょ!?
 なんでまた女になっているんだ!?
 軽くパニック状態に陥る青年
 そんな彼に、そっと手が伸ばされる

「どうかなさいましたか?」
「ど、どうかしまたか、って!!」

 何故、黒服はそんなに冷静なんだ!?
 そう考えていると、するり
 少女も、手を伸ばしてきて

「別に、おかしい事なんてないでしょ?」
「いや、明らかにおかしだ……ろ……」

 …あれ
 少女の様子に、若干の違和感
 えぇと…なんだか…体格が違うような…
 ……………

「---男になってる!?」
「それがどうかしたの?」

 どうかしたの?じゃねぇっ!?
 軽くパニック状態になっている青年
 しかし、黒服も少女も笑っていて

「疲れていらっしゃるのですか?」
「そうだとしても、手加減しないわよ」

 …手加減?
 一体、何が?
 首をかしげる間もなく、青年は二人に押し倒される

「え?」
「大丈夫、怖くありませんからね」
「たっぷり可愛がってあげるわ」
「え、ぁ………っちょ、待て待て待て!?これはどう言うじょうきょ……っんん!?」

 あっと言う間に唇も塞がれて
 ズボンも降ろされ、肌の上に手が伸びてきて……






「-----っどんな初夢だよど畜生っ!!??」

 元日の朝
 盛大に叫んでいる青年の姿があったそうだが
 正夢になる予定はないのでどうでもいい



終われ





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