善哉

【名前】 善哉
【読み方】 ぜんざい
【分類】 食品(甘味)
【呼ばれ方】 名前のまま
【備考】 【後にクロトユキの季節メニューになる】
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クロトユキ 五村 大樹の村 甘味 用語 食品

【詳細】

なろう版115話にて初めて登場した甘味、村長がただ食欲のままに試行錯誤して7回目の調理で納得の味になる。
実は餅を作ったので甘味としての善哉が欲しくなって作った料理。

なろう版では種族の明言は無いが、コミカライズ版では村長屋敷に居る鬼人族メイドハイエルフ獣人族の娘ミノタウロスケンタウロスルーティアが善哉を歓喜の表情で頬張っている姿(一部のどに詰まらせかけている者も)が描かれている。
その後は屋敷での冬の甘味の定番になったようで来客に振る舞われたり、外出先で振る舞ったりされていた。

そして、なろう版607話にて、ついに五村の甘味処クロトユキの季節限定屋台メニューとして採用され、冬季の五村夜食の定番となった。

ただ、元は寒い中警備をしている者達向けで始めたのだがその甘味を求めて村民が夜間に徘徊し、逆に治安に不安が出てきてしまった為、ヨウコ(五村村長代理)がクロトユキ店長の村長(五村村長でもある)に苦情を入れる羽目になった。
村長がそれでは善哉屋台を終了と決断しようとしたときにヨウコが即座に察して屋台は続けてほしい、徘徊させないように対処してほしいと要望を出して、善哉屋台の出店場所の告知を行うことで事なきを得た。
善哉は、上級悪魔族にも甘味として広まっているようで、グッチ村長屋敷に来た時に所望していた。

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最終更新:2023年12月19日 23:31