KING OF ANIMALS




DEWAの管理する「アニマル枠」レスラーによるシングルタイトル。前身は2019年に行われたAnimal of the Yearであり、ここで海パンディータを下したキング・ペンギンを初代王者候補に認定。その後改めて初代王者決定戦が行われタイトルとして始動した。名前の通り、タイトルマッチに出る条件は「アニマル枠」であることであり、逆説的にここ数年で頭数が増えたアニマルレスラーの豊穣を象徴するタイトルとなった。現在は東北を中心にタイトルマッチが行われているが、将来的に我こそはとアニマルレスラーが他のエリアから出現する可能性があり、未知の拡張性を秘めたタイトルとして注目が集まる。
キング・ペンギンが初代王者となる。
キング・ペンギンが初防衛に失敗、蛇々丸が第2代王者となる。
蛇々丸が初防衛に失敗、ハトマスクが第3代王者となる。
ハトマスクが初防衛に成功。
ハトマスクが2度目の防衛に成功。
2026年
ハトマスクVS YAMASE


ハトマスクVS YAMASE


ハトマスクが3度目の防衛に失敗、YAMASEが第4代王者となる。
YAMASE VS蛇々丸




YAMASEが初防衛に失敗。蛇々丸が第5代王者となる。
蛇々丸VSタイニー・ウルフ


蛇々丸が初防衛に成功。
蛇々丸VSヤギひろし


蛇々丸が2度目の防衛に成功。
余談
- 「アニマル枠」との条件はたまに議論されることがあり、「マスクマンでなければならないのか」、「名前にアニマル要素のある選手の挑戦はどうなのか」と疑問が呈されるも、現時点での非マスクマンの挑戦実績は無い。
- 何気に歴代王者は相当な実績を積んだ実力者や将来性のある若き選手が多い事もあり、発展性という意味では大いに可能性を秘めたタイトルと言える。







